岡三郎
会議録に記録された「岡三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,108 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 法務省人権擁護局長
- 直近の発言日
- 1961/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会79 件・79%
- 法務委員会19 件・19%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 6,108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 今近藤さんから聞いたんですが、いろいろと質疑があったようなので重複する点が多いと思うんですが、結局自由民主党自体においても公営競技に対して調査会を設けて、そうして政府自体通産省においてもこれを設けた。それで、過去においていろいろと新聞社等においてもこの弊害等についてずいぶん指摘してきた。まあそういうふうな中において結局こういう答申が出て、通産省自体にしても次の国会においてこれを基礎に改正案を出す、こういうふうになってきたんだ…
第39回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 だいぶはっきりしてきたのです。やはり指導するならば、そのくらいの腹がなければ指導できないと思うのです。反対論——われわれの立場として反対すべきだと思います。何か問題が起こってくると、通産省が、これをいろいろ心配して、委員会、調査会、審議会等を作って、他に問題を転嫁して、そしてその中から問題点を改善するといって、いろいろとやってきておるわけですが、弊害がないようにして存続したいということは、これは、今問題が起こってないから、ち…
第39回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 最近におけるいわゆる大穴というのは、どの程度ですか。
第39回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 数万円と言ったって、あなた、幅があるから、もうちょっと親切に答弁してくれぬかなあ、大体どの程度だと。
第39回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 それはえらく改善されたと思うので、その点は非常に非常にというとあれですけれども、何とか格好がついてきたというように思うのですが、もう一つは、競輪の開催と特殊団体——特殊団体という言葉は、ちょっとまぎらわしいが、そういう観念がずいぶん過去においてもあって、開催の警備だとか、いろいろなことがあったのですが、そういう状況の改善はどうなっていますか。
第39回 参議院 商工委員会 第4号
○岡三郎君 それでは、今度のこれも時間的な問題ですから、次に、この答申に基づいて改正案が根本的に出ると、こういうことですから、その際に譲って、一応質疑はやめますが、ただ、事の性質上、やはりともすれば、いろいろな問題が出てくる要素はあると思うのです。そういうふうな点で、これがいろいろな関係において善用され、いろいろな面において、これが役に立っているという面を強調するに値するだけのやはり実績を作り、競技そのものの内容を改善することによって、…
第39回 参議院 議院運営委員会 第8号
○岡三郎君 これは個々の問題ではなくて、一言だけ、質問ということになるかどうか、ちょっとお聞かせ願いたいと思うのです。これは全部国会法第三十九条但書、その点については間違っておらぬわけですが、大体こういう審議会の委員と国会議員との関係について考えてみる必要があると思うのです。三権分立という建前からいって、やはり立法府がこういう責任をしょっているわけですが、こういう各種委員会は行政府の中に設けられておる一つの機関ということになると思うので…
第39回 参議院 議院運営委員会 第8号
○岡三郎君 それでもけっこうです。
第39回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○岡三郎君 私は、ただいまの赤間君の動議に賛成いたします。
第39回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡三郎君 地方財政審議会委員の任命について検討いたしましたが、再任する方の中で、四選になる方が両名おるというふうに私たちは思っておるわけですが、この点どうですか。
第39回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡三郎君 服部副長官にちょっとお尋ねいたしますが、いま大上政務次官から説明があったわけですが、この委員再任の件についてどの程度連絡がつき、どの程度了承したか。内閣の基本方針に照らして、今説明されたその説明内容についてどういうふうに考えているか。内閣として答えて下さい。
第39回 参議院 議院運営委員会 第7号
○岡三郎君 時間もありませんので、もう一点だけ。 まあ内閣のほうとして一つの基本方針がある。それで任命する一つの条件として今言ったような各推薦がある。こういうものをどういうふうに調整してやっていくのか。こういう点についてもやはりお伺いしたいのですが、つまり一方においては都道府県なり市町村会等の推薦がある。一方、内閣の方としては一つの基準を設けて、そしてそれを厳格に政務次官会議なりあるいは人事課長会議なりで検討する。そこでたまたま今言った…
第39回 参議院 議院運営委員会 第6号
○岡三郎君 幾つかの人事案件があって、二つ残したということは、われわれの方としても、何とか早くこれを結着をつけたいとは思っているわけです。思っているけれども、具体的に言うと、小汀利得さんの場合は、兼職が非常に多過ぎるということが最大の眼目で、個人的な言動が云々といういろいろな問題があるやに聞いておりますが、われわれとしては、こういう兼職数の多い人は、極力、別の人を起用するという形にすべきだという意見です。これは年令的においても、松野さん…
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○岡三郎君 ちょっと関連。先ほど服部副長官の言った中で、次官会議に配付資料にある通りという言葉があって、それに基づいて厳重任命せられたという趣旨を承ったのですが、その卸付資料というのは方針なのか、説明なのか、どういうものをさしているのか、もしもそうならば、話を早く進あるためにもそれを一つ見せてもらいかい。そうすればこまかく聞く必要がたくなると思うのですがね。次官会議に一体どういう内容を言っているのか、これは今の米田君の質問と関連があるの…
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○岡三郎君 もらっていない。
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○岡三郎君 ただいま服部副長官が言っていることについてよく聞いていたわけですが、結局、一応任命してしまったんで、米田君の質問についても、天田君の質問についても、ある点では、自分もどうも同感する点もあるというふうな言葉を言われておったんで、この点非常に正直だと思うのですが、ただ就任日浅い、こういうことで、できてしまったものを今どうする、ただひたすら御承認願いたい、こういうふうなことを申されておった。まあその点では、言っていることはわかる立…
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○岡三郎君 よく熱意はわかりますが、なお、この運輸審議会委員についても、相良君個人について私はとやかく言いたくございません。ああいう武州鉄道のような問題を起こして、そして世の指弾を受け、その中身についてはどれほど知ったかわかりませんけれども、やはり今の運輸審議会委員は、これはある程度責任をとってもらいたい。そうして、一新して、ああいう許可事業ですか、運営というようなものについて、これはほんとうに公正な立場で、公正でやっていられるかもわか…
第39回 参議院 議院運営委員会 第4号
○岡三郎君 今天田さんの質問の途中ですが、これをどうするというわけじゃないのです。これを一々今のような答えだと、天田さん自体もごれではまた話が蒸し返されるということになるので、この際、相当時間も経過して一時近くになっているわけです。それで、ここであまり集中的にやることもいいのですが、すぐ結論が出るか出ないかということを考えたときに、一まず委員長の方で整理していただいて、天田さんの方は服部さんの方からお答えいただくようになるかどうか、私ど…
第39回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡三郎君 まあこれは、米田君の質問は終わっていないと思うが、先ほど基準方針で、三選はやらぬとお答えがあった。これを見てみるというと、小汀利得さんもこれで三選ですな。それで金正米吉さんは三選しちゃってある。これで十何年もやっておる。それで、お年を見るというと、明治二十二年。あなたのほうの選考方針というものですと、高齢というと、どの程度が高齢になるかしらぬけれども、少なくとも七十才をこえれば私たちは常識的に高齢と思う。健康な人もあるから一…
第39回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡三郎君 それは、特段個人のプライバシーにわたるようなことは、いろいろと問題があるかもわからぬけれども、実質的に、ほかに人がないわけじゃないのです。やはり広く人材を見つけ得るし、そういうふうなことで、長期にやってこられて、いろいろとわれわれが言いたくなるということも、まことに残念だと思う。そういうふうな点で、先ほど三選ということが基準方針ということになれば、まあ、まじめに丈夫にやってこられたということはわかるとしても、やはり人を十分探…