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自由党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 経済安定委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) その点は局長からお答え申上げさせます。

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) 誠に御尤もであります。この点は今後厚生省としても、法務省その他とも連絡をとつて、結局は一般大衆、一般国民に対する啓蒙であろうと思います。御承知の通りこの十一月もその意味で青少年問題の、殊にこういうような覚醒剤を中心にして不良防止月間を作つておるのはそのゆえんでありますが、仰せの点も誠に同感でありますので、今後より一層の啓蒙運動を展開いたしたいと考えております。

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) その点は私も実は心配をいたしておる点でございますが、いわゆる風水害の特例法は六、七月から更に八月以降の十三号台風まで各特例法がそれぞれ適用されるようになつております。従つてこの国民健康保険は一応十三号台風までの風水害に対して適用するということにいたしたので、なお又その他の二十確か四の特例法の一応冷害ということを除いて、冷害に対しては一応冷害対策としての予算を組んでおりますようなことであります。従つて形の上から申…

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) これは今後の実情によつて決定されるべき問題で、実はその冷害の実際の被害ということについては現にこの冷害に関する予算の編成に当りましても非常に困りましたのでありまして、北海道、東京ほか十九県の冷害地において相当の被害があることは勿論わかつておりまするが、現実にどの程度の被害ということについては農林省等の調査においてまだ的確でない点がありまするので、併しまあ被害があつたことは事実でありましようが、そういう意味におい…

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) 私の言葉が少し足りませんためにであろうと思いますが、私が申上げましたのは、この災害予算は、政府提案の予算の枠等はきまつておりますので、今仰せになつた冷害地に対しては再建整備等の関係でまだ使つておりませんものもありすから、そういう面で補助をいたしたい。なお又いろいろなこの助成交付金等について若しも実情に即して考慮すべき点があればその範囲において考慮いたしたい。今きまつております予算、特に今出ておりまする法律の範内…

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) これも私の言葉が更に足らんのかも知れませんが、再建整備資金の貸付についてまだ使つておりませんものがありますので、冷害地について、再建整備貸付金の対象として考慮すべきものが、いろいろな地方財政の点、いろいろな財政上の点について考慮すべき点がありますなれば、これはやはりそういう事情に基いて貸出すのが再建整備資金の建前でございまするから、実情を検討いたして、そうして貸出が適当なりとするようなものがあれば、更に考慮して…

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) さような意味ではございません。

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) 詳細の技術上の点については私はつまびらかにいたしませんから、或いは間違つておりまするならば後ほど訂正いたしまするが、冷害地等において保険財政上、勿論これは再建整備資金貸付法の貸付けるべき基準等はきまつておりまするから、その基準に基いて冷害によつて保険財政上いろいろ問題がある場合においては再建整備資金貸付法の基準に適応する範囲において、若しもその再建整備貸付をいたすことによつて冷害地の保険財政上の負担等を軽減する…

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) この点は一応半壊以上でありまして、そして、生活保護の適用の対象にならないまでも、生活に困窮するという、これらのかたがたに対しては或る程度範囲を拡げるよう、いま折衝いたしておりますが、仰せのように半壊しなくとも相当困つておられるかた、従来も仮に生活の保護の対象になりますならば半壊云々にかかわらずこれは適用しておりまして、その点については実は先般も何とかしてこの買上の対象を拡げたいと思つて、私どものほうも、これは結…

自由党厚生大臣1953/11/01

17衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○山縣国務大臣 昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域における公衆衛生の保持に関する特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 この法律は、前国会において制定されましたところの昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域に対する特例法のうち厚生省関係の六件の法律、すなわち、昭和二十八年六月及び七月の大水害の被害地域における公衆衛生の保持に関する特別措置法、同災害救助に関する特別措置法、同国民健康保険…

自由党厚生大臣1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山縣国務大臣 援護法が暫定措置としてできまして施行されて、それが先般恩給法の方で救われることになりましたのでありますがお話の通り、同じ事象について援護法の適用についていろいろ裁定をいたしたことでございますから、恩給法でそれを拾います際に、同じような手数を再びしないで、それをすぐに恩給法の適用の対象にするようにというお話につきましては、私どももまつたく同感であります。またさようなふうに今後とも——御承知の通りこれは総理府でやつております…

自由党厚生大臣1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山縣国務大臣 ただいまの柳田委員からのお話、ごもつともでございます。就職率その他住宅の建設等につきましては資料がございまするけれども、お話の点もございまするから、さらに資料の的確を期しまして、できるだけ早い機会に当委員会において御報告申し上げます。

自由党厚生大臣1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山縣国務大臣 御質問の第一点につきましては、先ほど来申し上げておりますところによつて御了承願つたことと考えますが、自殺者の点は、従来もたびたび陳情を受けます。心情といたしましては、何とかしてこれもほんとうのいわゆる公務死に該当するものにいたしたいということは御同様に考えるのでありますが、これらの点については、恩給法ができたことでありますから、その裁定につきましては恩給局のやることでありまして、これは私の現在の所管ではないかもしれません…

自由党厚生大臣1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山縣国務大臣 ただいま有田委員からのお話は、私も同感に思います点がございますが、先ほど私が申し上げましたのは、政府がこの際国民運動を指導するとか、あるいは政府が表面に立つてどうこうするということではなくして、未帰還同胞が一日も早く故国に帰れることを国民的の感情をもつて推進する、なおまた戦犯の方々の一日も早く減刑釈放されることを祈願する、それを国民的のすなおな感情において祈願するという動きに対して、政府がすなおな気持で、表面で動くのでは…

自由党厚生大臣1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山縣国務大臣 御答弁がいらぬようでありますが、ただいまのお話の第一点につきましては、これは恩給法の裁定の問題であろうと思いますが、これは所管ではありませんが、しかし、恩給法の裁定につきましては、何と申しましても、従来の経験またはいろいろな資料等の関係から、私どもの援護庁の方の職員がこれに全力的に応援をしませんとできませんので、この点はさように指示をいたしております。なおまた、恩給局の方にも、私からもお伝えをいたします。 それから、第二…

自由党厚生大臣1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山縣国務大臣 ただいまいろいろお尋ねがございましたが、第一点は、先ほど来御答弁申し上げておる通りでございまして、恩給法がせつかく施行されたことでございまするし、何とか早くこれらが遺族の方々に渡り得まするように、私どもの所管でございませんが、厚生省も極力応援をいたし、なおまた恩給局の方にも申しまして、事務的にも簡捷を期して、早く遺族の方々に恩給が渡りますように努力をいたしたいと考えております。 第二の点につきましても、先ほど来、私の気持…

自由党厚生大臣1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山縣国務大臣 この点も、従来たびたび問題になつておる点でありますので、検討して、できればそういうふうにいたしたいと考えておりますが、ただいまはつきりそういたすということは申し上げかねますけれども、従来とも、遺族の方々から見ればごもつともな点もありますから、十分考慮して、検討を重ねてみたいと思つております。

自由党厚生大臣1953/10/31

17衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号

○山縣国務大臣 その点は当委員会においてもたびたび申し上ておると存じまするが、昭和二十七年度で二十億、昭和二十八年度二十億のわくをとりまして、大体これはこのわくを使い、昭和二十九年度においてはまだどれほどのわくということはきめておりませんが、現在まで大体五十億のわくを使つて割当をしており、ことに今回の風水害につきましては、たしか三億数千万円の割当てをいたして、府県にも通知をいたしました。大体、大蔵省としては、この程度で困窮者に対する借上…

自由党厚生大臣1953/10/30

17衆議院 予算委員会 第1号

○山縣国務大臣 簡易水道の問題でお尋ねがございましたが、御指摘の通り、簡易水道は今回の補正予算では一応二十一億ほどの事業費の査定をいたして、そのうち大体十億くらいの査定をいたしまして、うち御指摘の通り、二百二十八箇所が西日本であり、また先ほど四十六箇所と言われましたが、五十九箇所で、しかもこれは復旧でございませんで、いわゆる新設でございます。これについては先般来補正予算の編成を急ぎまして、六、七月の災害以降のものにつきましては、九月の災…

自由党厚生大臣1953/09/16

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号

○国務大臣(山縣勝見君) 仰せの災害の実態調査につきましては、厚生省の所管は御承知の通り先ず以て災害救助法に基く応急の対策並びにそれと並行いたしました伝染病予防法等の公衆衛士の面、或いは又それに引続いて医療械関等の復旧、或いは社会福祉施設等の復旧或いは又厚生省関係の水道とが、そういうものの復旧、段階的に多少差がありまするが、応急のほうの災害救助に関する調査は大体完了いたしまして、これには本省からも当該の係官も出張いたし、なお又府県等の当…