山縣勝見
会議録に記録された「山縣勝見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,665 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1953/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会57 件・57%
- 予算委員会32 件・32%
- 経済安定委員会8 件・8%
- 本会議2 件・2%
- 厚生委員会1 件・1%
※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山縣勝見君) その点につきましては、やや数字もわかりますことでありますので、局長から答弁いたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山縣勝見君) 仰せの国民健康保険の保険者が、或いは一部負担金でありますとか、或いはその他減免をいたした際のことであろうと思います。これは実はあの六、七月の災害が起りました際に、直ちにこれは今回の特例によるものではございませんが、概算払いをいたしまして、それは御承知の通りでありますから申上げませんが、私が丁度すぐに九州地区に参りました際に、概算払いをいたして各保険者に渡るようにいたしました。現地においても非常にその点は医師会或…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山縣勝見君) その点は今局長も参りますし、或いは部長も参りますから、その点申上げますが、簡易水道のお話がございましたので申上げたいのでありますが、今回の特例法には上水道或いは下水道は一応のけておりますので、恐らくこの簡易水道一千四百九十万円は特例法以外と思つておりますが、間違つておるかも知れませんから、今担当の部長が参りましたら御答弁申上げます。 なお簡易水道に対しては特例法によつて規定がございます。これに対しましては非常に…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山縣勝見君) 只今申上げました通り、この簡易水道の千四百九十万円と申しまするのは、多分特例法に基いての支出でないと了解いたしておりまするが、なお確かめまして、その点を明らかにいたしたいと思つております。なお先ほど厖大な数字と申し上げましたのは、簡易水道には復旧分と新規分と両方ございましてむしろ新規分について相当厖大な要求が出ております。復旧分というよりも、むしろ新規分について出ておりますので、いろいろ予算折衝上苦慮をいたして…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山縣勝見君) 詳細の点は社会局長から御答弁申上げまするが、第一の滋賀県の件につきましては、私が承知いたしておるところでは、県当局からの災害救助法は政府にも要請もなかつたやに承知しております。御承知の通り災害救助法の発動は、ここにあります通り、やはり一定の標準もあることであります。災害救助法はあの場合発動されておりませんから、従つてその被害に対しては政府の補助はいたしておりません。 なお第二点の炊出しの問題につきましては、先ほ…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(山縣勝見君) 第一点につきましては、多少事実を私も詳細に承知いたしておりません。局長から御答弁をお聞き願います。 第二の点につきましては、お説御尤もと考えるのでありますが、ただこの仮設住宅ということは、災害救助法に基く住宅を今後建て変えるのに不経済であるからというので、即ちそれを裏を返せば、相当恒久的に農業用の住宅として使うということになるのであります。そこで基本的の考えはどこに置くかということによつてもこの問題は左右される…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(山縣勝見君) 実は私はこの委員会に呼ばれておりますることを承知いたしましたのは、今から約一時間半から二時間くらいであります。或いは事務的の連絡が悪かつたのかどうか知りませんが、昨日も又本朝も本委員会に呼ばれておりますることを私は承知いたしておりません。午前は閣議がございました。午後はこれは年一回ありまする厚生省の保健衛生の全国の被表彰者を表彰する、これは厚生省としての行事がございました。そこに出席をいたしておりましたときに、…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) お尋ねの点でございますが、この点につきましては私も例えば慰安費にいたしましても作業謝金にいたしましても、或いは文化教養にいたしましても、その他不十分ということは十分承知いたしておるのであります。なお昭和二十九年度を期して事務当局におきましても相当苦心をいたして、大蔵当局とも折衝いたさんといたしておることもかねて政府委員から申上げた通りだと考えまするが、何分にもこれはむしろこの熱意に対して云々ということでございま…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) 文化教養費につきましては、本年度は例えば映写関係の費用でありますとかいろいろで大体五百万円、数字は、或いは間違つているかも知れませんが、私が大体報告を受けておりますのは五百万円内外、これに計上されておる。併し只今のお話はそれでは足らないので、予算の組替等を待たずして、何らかの流用その他においてもつと出して、この文化教養の面において更に施策を講じたらどうかというお話だと考えまするが、実はその点につきましては先般来…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) 作業の謝金につきましても、実は昨日、一昨日いろいろ相談をいたして参りまして、来年度は御承知の通り一応案といたしましては二倍ということにいたして、大蔵省と強く折衝いたす予定であります。るが、只今のお話は、それを待たずして本年度何とかこの作業謝金の面においても報いるところはないかという御質問だと思いますので、それを重点的に申上げたいと思いますが、実は私もこの作業謝金については、何とかできやせんかということを事務当局…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) この慰安金につきましての考え方は、只今作業謝金について申上げましたと同様な基本的な考え方を只今持つておりまして、昨日大蔵大臣と話したのも、大蔵大臣はまあ詳しいことは承知いたしませんから、ただまあこういうふうな問題について何とかいたしたいということを、非常に私の話したときの心組の基礎には、例えば慰安金、或いは謝金等がございましたのであります。その慰安金はたしか本年は四百円でございましたか、来年度は四百五十円くらい…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) 食費は本年度は九十一円に相成つておりまして、来年度の予算におきましてはこれを増額いたしたいと思つて事務的にも考慮いたしております。但しこれは、例えば作業謝金の二倍というふうな意味の額はまだ出ておりませんが、何とか増額いたしたいと考えておるのであります。本年度の問題につきましては、これも何とかいたしたいとは考えますけれども、他の療養所との関係というふうなことを申しますことも如何かと考えますから、敢えてさような意味…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) 只今のお話は、言葉を返して申せば、退所後の厚生資金等を中心にいたした問題であろうと思います。さようでございますか。
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) これは私もらい患者が癩療養所の本質が先般来問題になつておりまするように、治療いたして一日も早く退所せられて、そして立派な社会人として更生をしてもらいたいということが目的でありますから、治療したのちの社会的の厚生という面に対して、留意しなければいかんということは全く同感であります。ただ悲しいかな、本年度予算にもそれに該当する予算はありません。ただ来年度、来年度ということを度々申上げまして、私も恐縮いたすのでありま…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) 只今の江田委員のお話でございまして、私も昨日大蔵大臣と話しました趣旨は、何とか方法がないかという気持で申したことでございまするから、それと同じ気持で申上げて、今仰せのようなことにつきましても、それが通ずるわけであります。但し補正予算をいたします際に、その補正予算をどの程度にいたすかという……、内閣としての、やはり又基本的の方針がございますから、それに触れない範囲におじ、私は努力はいたしてみたいと思つております。…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) 先般来、らい患者の問題に関して療養所の諸君が相当過当な勤務に従事いたしておりますることもよく承知いたしております。なお又、らい患者の治療等に関しまして、これは特殊のことでありますから、いろいろ物心両面の心労、或いは又過労等に陥りますこともよく承知しております。で、この問題につきましては、例えば増員のことにつきましては、看護婦、医師、或いはどういう言葉になつておりますか、司厨夫等についても、これらを中心にして増員…
第16回 参議院 厚生委員会 第26号
○国務大臣(山縣勝見君) この点につきましては、確か昨日も申上げたかと考えておりますが、本国会におきましては、本国会と申しますか、只今予算の編成も終りましたことでございまするから、本法案の修正に対しましては、政府は只今同意をいたしかねますけれども、昨日確か御質問に対してお答えいたしました通り、諸般の問題、殊に廣瀬小委員長が挙げられました二つの問題等につきましては、昭和二十九年度から誠意を以て実現に努力をいたしたいと考えております。さよう…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○国務大臣(山縣勝見君) 私は昨日遅くまでこの委員会を待つておりまして、朝来それの……、朝来閣議がございまして、詳細のことをまだ報告を受けておりませんので、間違つちやいけませんから、政府委員から御答弁申上げます。
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○国務大臣(山縣勝見君) 私はさような命令はいたしません。当然にどう言いまするか、事務といたしていろいろな点を勘案いたして処置いたしておると思います。(「さつきの動議も成立しておるのだから」と呼ぶ者あり)、山下義信君「今の厚生大臣に対する湯山委員の質問に私は答弁をいたしたいと思います。お許しを願います。」と述ぶ。廣瀬久忠君「それはおかしいですね。私が発言の許可を得ているのだから」と述ぶ。山下義信君「答弁を許しませんか。今のデモの来ること…
第16回 参議院 厚生委員会 第25号
○国務大臣(山縣勝見君) らい予防法案の審議に関連をいたしまして、らい患者が国会に陳情のために許可を得ずして参つておりまするのでありまするが、これに対しましては、厚生省としては昨日も園長を呼びまして、園長からできるだけ懇切丁寧にそれらの患者に話を聞かしてくれ、折角国会においては先生がたが審議をされておることでもあるし、又この暑い中でもありまするから、病院に帰つて、そうして国会の審議に信頼して頂くようなふうにして、一時間も早く引取つてもら…