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自由党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 経済安定委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 一応ごもつともであり、実情はさような事態もあろうと思います。通り一ぺんの答弁のようになつて恐縮でありますけれども、生活保護法は一応例の原則によつてやつておりますので、転落農家だけに基準をかえるということではなくして、たとえば、ことに農家などにつきましては、自分の所有しておる田畑を売るとか何かした後でなければ、そういうものを処分できるじやないかというふうなことで、従来いろいろ問題があつたのでございますが、そういうことについ…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 田畑が流れて瓦礫に帰しておる、従つてその農家が生活に困つて生活保護法の対象になる際においては、これは当然生活保護法によつてやることであつて、法律の改訂を要しません。御承知のように、生活保護の原則によつて、理由のいかんにかかわらず最低の生存権を擁護するための生活保護法でありますから、これの基準を上げる上げぬにかかわらず、生活に困窮いたす際におきましてはただちに生活保護法を適用して救済いたす。ただ、おそらく仰せの点はさような…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 実はこの問題は、単に母子福祉あるいは国民健康保険の助成に関する問題だけでございませんで、おそらく他の特例法が出ておりますが、それらあるいはその他の問題にも関連する問題であります。実は私も、もちろん御指摘するまでもなく、この点をどうするのがいいかということも考えておるのでありますが、これは政府全体としても、また冷害対策全体としての問題ともにらみ合せて、今後考慮さるべき問題だと思うのであります。御承知の通り今回の補正予算では…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 その点につきましては、とるべきかどうか、あるいはその他の方法によるか、あるいはまた従来の既定予算等の措置によつてできるかどうか研究をいたして善処いたしたいと思います。

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 ただいま私の車中談に基いての御質問でございましたが、車中談と申しますのはおそらく出張先の新聞記者の質問に答えての話だと私記憶いたしておりますが、どういうふうに新聞に載りましたか、私も旅行中でありまして、こちらの新聞を読んでおりませんから承知いたしませんが、私の気持を申し上げてお答えにかえたいと思うことは、昨年ちようど今ごろ私が就任いたしました際に、弔慰金の裁定交付が非常に遅れておりまして、御承知の通りの事情で、その後各位…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 年末までにというお話がございましたが、これはそう厳格な意味でおとり願うと——私は年末までにといわず、きようにでも何とかして実現するようなふうにしたいという気持は持つております。しかし私は年末までにというふうに厳格に申したことはございません。これはできるだけ早くこういうことを実現するように大蔵省とも折衝したいと思つて研究しておるということを申したのであつて、年末までに必ず実現するとか、年末までにどうこうとかいうことは、公式…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 お言葉のように私は考えまして、財源がありまするなればぜひそういうふうに向けたいと、私も努力いたしたい考えであります。

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 この李承晩ラインの問題による漁家の困窮者に対する措置につきましては、これは特異の事情でもありまするので、農林省においてせつかく研究し、何とかして措置をとりたいといつておりまするので、その方とも連絡をとつておりまするが、厚生省でとりまする措置と申しますれば、やはり困窮者に対しては生活保護法が一応考慮されるのであります。生活保護法でもつて考慮をいたすとすれば、これは先ほども冷害地の農家の問題について話が出たように、たとえば冷…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 異議の申立てがありまして審査をいたします際には、現行法にもさように申し、私も現実にもそのように言つておりますが、できるだけ審査の内容について考慮をして、そうして従来ややもすれば、審査をいたします際には網からはずすということを前提とし、あるいは目標として審査をするというようによく言われましたが、さにあらずして、できるだけ網にかけたいという気持で審査をすべきである、また現在さようにやつております。従つてさような場合におきまし…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 この点従来とも御要望がございまして、何とかそういうようなこともよかろうかとも考えるのでありますけれども、もしも言葉が適当でありませんでしたら取消しますが、何分この問題については一つの審査としては公正にやりたい。仰せのような、公務の認定についてできるだけ認識のある人であつて、しかも公正な立場におる人に審査を願うということで従来やつて来ております。結局これは人柄なり人選のいかんによることでありますが、組織、機構といたしまして…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 公正な立場で審査を願うについて、学識経験者に人を得ますればこれを入れるに決してやぶさかではありません。

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 御質問がたくさんございまして、私聞き漏らしておる点がございましたら、また追加いたしますが、第一点の三万円云々のお話がございました。これはお説のようなこともございますけれども、やはり公務と非公務とわけるといたしますれば、これは多少金額が違うということがあつても、また考えようによつてはいいのじやないか。しかしこれはまた先ほど来御答弁申し上げておりますように、今後私の気持として、こういうような問題を大蔵省とも折衝いたしたいとい…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 この問題につきましては、先ほど中野先生にお答えを申し上げました通りであります。それが実情であります。八月二十九日の新聞は、私承知いたしませんが、これはおそらく、ただいま次長にもただしましたが、(「厚生省談としてある」と呼ぶ者あり)そういうことはないはずであります。よく近ごろそういうことが出ますのですが、しかしこれは公式の問題としてお尋ねがあるならば、厚生省としてそういう談話を発表したことはありません。ただ先ほど来申してお…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 このリラインの問題については、先ほど来申し上げておりますように、われわれといたしましても頭を痛める問題であります。それに対して留守家族援護法等の何らか適用の道を考えて云々というお話かございましたが、もしもさようなことができればけつこうでありますが、しかし留守家族援護法の対象になる留守家族と、今回のいわゆる抑留されておる漁業従事者との間には、おのずからそこに本質的な差が多少ありますので、まずもつてこの際は漁業保険、あるいは…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 先ほど申し上げましたのと別に新たなることはございませんですが、援護法によります際には、かりによるといたしましても、それだけでは私は済まぬと思うのは、援護法によりますと、月々の差上げる金は大体二千数百円にとどまるのであります。その他扶養家族等がありますけれども、とうていそれだけでは今の事態から申しまして解決できる問題でないので、これはやはり先ほど来申しておりますような方法によつて、両々相まつてやらざるを得ないのじやないか、…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 たびたび申し上げておりまする通り、よく大臣はいわゆる車中談をいたしますが、車中談というのは、たいてい一定の構想のもとに、ときにはプリントに書いて、そうして随行の記者にそれを話しますとか、渡すとかするのが車中談であります。私はそういう車中談はいたしたことはないのであります。たしか旅行先において、当該の県庁でありましたか何かに行つたときに、たまたま弔慰金の問題が出ていろいろ先方から話が出たときに、現在裁定に漏れておる人がおる…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 今御答弁を求められておりませんが、私に関するお話でございましたから一言釈明申し上げます。 私はこの問題に対して、はなはだ失礼でございまするが、ただいま中野先生からかようなお言葉をちようだいするとは思わなかつたのであります。新聞記事の訂正等もございまするが、これがいわゆる車中談というようなことでありますなれば、私は訂正いたしたでありましよう。しかし事遺族の人々に対して厚生大臣が何とかしたい——その書き方はどうであろうが、私…

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) この覚醒剤は、先ほど来法務大臣からもいろいろお話がありました通り、厚生省の立場から見ましても、国民保健の点から、又いろいろな点から重大視いたしておるのであります。原料の点、それから原料の入つてから後の製造、正規の製造と密造、こういうような三つの方面でいろいろ調査をいたして、その社会悪の根源を断つということにならなくてはいかんと思いますが、現実に調査した結果、というふうなルートで、ということにつきましては、詳細な…

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) 実はこの問題については、この覚醒剤の害悪ということに対してこれは取上げられた大きな問題であります。そうして今仰せの点については率直に申上げますると、従来政府の施策は欠けておつたと私は正直に申上げます。予算的にもそういう面に対しての措置が余りとられていない。今後先ほど来法務大臣が話されたようなふうに、製造業者或いは密売、密造、これらに対しては、これはいわゆる厳刑を以て臨むべきでありますが、それの使用者である青少年…

自由党厚生大臣1953/11/02

17参議院 厚生委員会 第2号

○国務大臣(山縣勝見君) この問題は仰せので通りであります。この問題については御承知の青少年問題協議会がございまして、これには各省も関係もございますことでございますから、やはりこれは文教の面からこういう青少年の善導を図るべきでありますから、先ず精神的にその根本を絶つというような意味から、仰せのようなふうに私も閣内でよく話をいたし、なお又青少年問題協議会においてもそういう問題を取上げ、文教の面からこの問題の解決に当るように適当の連絡をとつ…