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自由党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 経済安定委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由党厚生大臣1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山縣勝見君) 只今総理から御答弁がございましたが、社会保障制度審議会は、両三回に亘つて答申されておるのであります。社会保障制度審議会の答申は、社会保険の面、或いは公衆衛生の面、国家保障の面、それらに対して答申をいたしておりますので、その答申の中にも、やはり国家財政との見地をも勘案するという点も触れておりますから、例えば社会保険の面につきましては、御承知の通り国民健康保険の面において国庫負担を実現いたしております。なおその他社…

自由党厚生大臣1953/12/06

18参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げますが、生活保護に関して、これは社会保障制度ではないというお話でありましたが、社会保障制度審議会の答申の中にも、社会保険或いは国家扶助或いは公衆衛生等と分けまして、社会保障制度の中の重要な一部分として答申をいたしておるのであります。なお只今お話の、援護法による弔慰、金等をもらつた場合においては、却つてそれによつてそれらの受給者が困難な立場に追込まれておるというお話がございましたが、この点につきまし…

自由党厚生大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○山縣国務大臣 お答えを申し上げます。ただいま法務大臣から大体の御答弁がございましたが、この問題ば何といつてもただ取締るだけではいけないと考えるのでありまして、どうしても麻薬あるいは覚醒剤の使用に関して、一般ことに青少年等のそういうことに陥らないような施策が必要でないか。従つて御承知の通り前月は、青少年問題協議会等が小心になりまして、不良化防止の月間をつくつて、この方面に関して強力な運動を展開いたしておるのであります。厚生省といたしまし…

自由党厚生大臣1953/12/03

18衆議院 予算委員会 第2号

○山縣国務大臣 お答え申し上げます。第一に、内地における戦争による傷病者あるいは死亡者に対して援護法が適用ないがどうであるかというお話であります。これは御承知の通り援護法は内地であろうと戦地であろうと、公務による傷病死に対しては適用いたしております。ただ内地におきましては、戦地におけるがごとく、すべての傷病による死亡が公務によるものと認定されない場合もあるので、あるいは一部において、内地においてはさような法律は通用ないということでありま…

自由党厚生大臣1953/12/02

18参議院 本会議 第3号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げます。 売春問題につきましては、たびたびこの本会議においても問題になり、御答弁申上げておる問題でありますが、これは婦女子の人権の否定という基本的な問題にも触れておる問題でもあり、又当然に人身売買をも招来する問題でありますから、何とかしてこの社会悪は除去したいという努力は政府も払つて参つておるところであります。従つて、それに対する社会風紀の紊乱という点からも、何らかの措置をとらなくちやいかんというこ…

自由党厚生大臣1953/11/07

17衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(山縣勝見君) お答え申し上げます。行政改革の問題は、先ほど来御答弁がございました通り、ただいま行革本部等において検討中でございますが、いずれ成案ができますれば閣内においても検討されることと相なると思いますが、お説の通り、民生の安定は国政の基幹をなすものでありますから、社会福祉の増進その他厚生行政の運営にいささかも支障のないように十分善処いたしたいと考えております。(拍手) 〔国務大臣小坂善太郎君登壇〕

自由党厚生大臣1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げます。冷害地に対しましては、この補正予算で七億の予算を取つております。併しこれは一応基準がありますから、今仰せのような措置によつて、できるだけ温い保護を加えたいと思つております。例えば今の生活保護法によりますれば、大体基準が、ございまして、そうしてその基準に照し合せて適用するのでありますけれども、殊に冷害の対象になつております農家につきましては、例えば土地を持つておる、その土地を売り、その資金で以…

自由党厚生大臣1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げます。先般来中共地区から帰つて来られたがたに対する就労の問題、住宅の問題等につきましては、かねて報告いたしておる通りでありますが、就労状況はその後労働省においても相当諸官庁を通じて努力をされまして、最近の状況はまだ万全でありませんけれども、大体その後従来よりも率も上り、数字は只今手許にありませんが、その後就労の状況も好転をいたしております。なお今回ソ連地区から引揚のかたに対する援護の措置については…

自由党厚生大臣1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山縣勝見君) お答えを申上げますが、只今お尋ねの病院、診療所等は、補助による公立のものに対するお尋ねと了承いたしてよろしゆうございますか。

自由党厚生大臣1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山縣勝見君) これに対しては、実は今回の特例法については公立の病院、診療所に対する災復旧に対する融資に関する特例法に出ております。これは法律上は補助による公立のものも、補助の対象になつていない一般の民間の病院、診療所も全部含まれておりますから、法律の解釈といたしましては、融資の特例法にかかるのでありますけれども、法の精神から、立法趣旨から申しますれば、主としてこれらは民間のものに対する特例法であつて、仰せのような病院、診療所…

自由党厚生大臣1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山縣勝見君) 御指摘の通り遺族国庫債券は本年度は三十億、昨年度は二十億でありまして、昨年度の二十億はもうすでに勿論買上げをいたしております。本年度のうち大体二十五億ほど今買上げをいたしておりますが先般の風水害に対しては三億四千六百万円買入をいたしておるのであります。冷害地の問題に対しましては、まだ本当は生活保護の関係等も実情がつまびらかでありません。今回の補正予算では七億取つておりますが、まだこの三十億のうち若干残つておりま…

自由党厚生大臣1953/11/06

17参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(山縣勝見君) この点は従来とも、今回の風水害や冷害によりまする災害のありまする以前から心配をいたしておりまする点でございまして、例えば基地の問題等につきましては、これはなかなか底の深い問題であります。単に人身売買に関する一片の法律を以て禁止しましてもなかなかできない問題でありますから、これはいろいろな面からこの問題を解決いたしたい。例えば児童に対しましては、これは本年度も既定予算の中から主としてこの基地附近の児童に対する措置…

自由党厚生大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○山縣国務大臣 お答えを申し上げますが、人口問題については前国会の当委員会においてもお答えいたしたような次第であります。従つて厚生省としては、食糧の対策――量の対策とともに、栄養の見地から仰せのような政策をとつて参つておるのであります。従つて前国会におきましても、畜場法を制定いたしまして、たとえば現在米倉偏重になつておりますのを動物性蛋白質とか、あるいはビタミンとか、あるいは無機質の摂取に努力をいたす、あるいはまた乳製品の方にも、御承知…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○山縣国務大臣 お答えを申し上げます。今回の風水害あるいは冷害等によつて被害をこうむられた、さような仰せのような人に対しては、まず御指摘の生活保護法でありますが、生活保護法につきましては冷害地は七億を一応予算上予定いたして、政府案に提出をいたしております。なお災害につきましてはこれは大体六、七月の九州の災害の際におきまする罹災地の均衡と、それから困窮家庭の比率をとりまして、さらにその後の十三号台風までのものを一応類推いたしましたのが三億…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○山縣国務大臣 お答え申し上げます。この問題はたびたび当委員会の他においても御答弁を申し上げております通りで、重ねて申し上げますこともいかがと考えますから省略いたしますが、大体現在人口問題研究所をもつてやつておりますが、かねて申し上げておりまする四つ五つの基準に基いて、さらに総合的にこれらの問題を取上げて研究をいたし、それらの基準に従つてまた人口問題研究所等に具体的に研究させて、政府もそれによつて取上げて行きたい。現に取上げておりますた…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○山縣国務大臣 本年度は御承知の通り優生保護法関係、ことに受胎調節関係に関しまして三千九百万円ほど計上いたしておりますが、今後ともこの問題につきましては、人口問題の重要性にかんがみて大蔵当局とも相談をいたして、できるだけこれらの期待に沿うような施策を講じたいと考えております。

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○山縣国務大臣 国民の保健の問題は重要であります。これはすべての政策の基幹となるものと私は思うのでありますが、さような意味から医療機関の整備につきましては、かねて厚生省としては一定の計画のもとに進んでおります。ただいま仰せの公的医療機関と私的医療機関との関係、ややもすれば公的医療機関を重視し、内的医療機関を軽視するにあらずやというお話でありますが、さようなことはないはずであります。公的医療機関と私的医療機関は、その任務もおのずから異なつ…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○山縣国務大臣 ただいま冷害対策費の七億の算定の基準並びにその使用方法等についてお尋ねがありましたが、実は冷害地の災害、従つてそれが冷害地のいわゆる貧困者との関係、これは実はまだほんとうに、はたしてどの程度冷害地に生活困窮者が出るかということは、的確に算定する基準は十分でありません。しかしこの生活保護は御承知のように義務費でありますから、これは今後いかようなことがありましても国家予算として出さなくてはなりません。しかし一応補正予算にきめ…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○山縣国務大臣 それでは先般庄司委員から、冷害地における、ことに山間僻地における結核患者に対する国庫負担による治療費の支弁、この問題について御質問がございましたから御答弁を申し上げますが、この結核患者に対する、ことに生活の困窮者等に対する治療費につきましては、社会保険確保、ことに結核予防法等による公費負担制度によつて支弁をいたしております。ことにただいまお尋ねの冷災害地におきましては、今後相互生活困窮者も出て参ることであります。結局それ…

自由党厚生大臣1953/11/02

17衆議院 厚生委員会 第2号

○山縣国務大臣 私御質問の趣旨をとり違えておりましたら御指摘を願いましてまた訂正いたしますが、生活保護の基準をかえてでも今回の風水害等の転落農家を救つたらどうかという御質問でございますか。