P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
1,665
直近の所属会派
自由党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会57 件・57%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 経済安定委員会8 件・8%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生委員会1 件・1%

※ 全 1,665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,665 20 を表示
自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) らいの根本的な考え方につきましては、昨日も申上げた通りであります。らいそのものが患者にとりましても又その家族の人人にとりましても、なかなか社会的にも又医学的にもいろいろな点から困難な事情を伴いまするものでありまするから、らいの予防又らい患者の治療、これに対しましては、今後とも国が中心となつて予防、治療に対してはできるだけのことをいたす、又それらの家族に対しましても同様の考え方で進みたいと、かように考えております…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) この点につきましても、昨日廣瀬委員或いはその他からの御質問に対してお答えをいたした通り、又只今も申しました通り、国が中心となつてやるべきであると、但しそのらいの予防或いは治療或いは又その家族に対するいろいろな措置等につきましては、単に国だけではできないこともありまするから、只今申しました通り、国が中心となつてやりまするが、各地方団体その他の機関等もそれと協調して相共にその分野においてそれに当りたい。昨日来申して…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 従来らいの問題につきましては、必ずしも現実の面で只今私が申しました通りに参つておらん点もございまするから、今後は運用その他の面において只今申したようなふうに参りたいと、かように考えている次第であります。

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 只今お話のらい患者の入所につきましては、従来もその心構えでございましたが、今後更に法律の改正にもありまする通り、勧奨を主にいたしまして、できるだけよく納得をして頂くようなふうに努力をいたして、そして又一般にもこのらいの予防上の問題、或いはその他の問題を周知徹底せしめて、又らい患者或いはその家族にもよく納得して頂いて勧奨を中心にして入所をして頂きたいという趣旨で、法律の改正をいたしておりますので、従来どういうふう…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 二十二万円をどういうふうに使いまするか、私も詳細に承知いたしませんから、勿論当局としてはらいの治療予防に対してその普及徹底に完全を期したいと思つて要求いたしたことでありまするけれども、遺憾ながら御指摘のようなふうの額であります。これでどういうふうに行けるか、又これでおの程度まで行けるかということにつきましては、政府委員からお答えいたします。

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 今後ともできるだけ例えば普及徹低の費用にいたしましても、本年度の予算は御指摘の通りでありまするが、今後とも財政上できる限りの予算の編成等も努力いたしたいと考えております。なお又この強制収容の規定を全部取つてはどうかという御質問でございまするが、これは只今公聴会でございましたか、参考人の御意見はそういう事態を我々は期待をいたし、又希望をいたしておるのであります。又仮に今後この強制収容の規定がありましても、我々は強…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 只今御指摘になりました事実は、私その事実を承知いたしておりませんので、これは又事実に基いて適当の機会にそういう事実がありましたかどうかは御答弁を政府委員から申上げます。たださようなことは今後この法律の改正によりまして、さようなことも、或いは従来あつたかどうかということは知りませんが、今後もあるかも知らんが、さようのことのないように今回の法律の改正におきましては、勧奨ということをいたす、そうしてそれでもいかんとき…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 今仰せのようなことも強制入所に伴う、どう言いまするか、弊害と言いますか、そういうものを避けるためには、一つの考え方ではあり、一つの制度ではあると思いまするが、只今仰せのものはアメリカの例でございますが、アメリカでございましたらばまだ法律になつていないのです、まだこれは法律になつていません。併しそんなことはどちらでもいいので、今仰せのようなことも考え方でありまするが、まあ日本といたしましてはそれも将来一つの研究問…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 私もお話のような相互信頼の気持で療養所をらい療養の場所として秩序を保つて行きまするように是非いたしたいと考えております。ただ現状と言いますると語弊がありまするが、やはり所長はらい療養所の秩序を保つて、らい患者の治療に遺憾なきを期するということ並びに又それが間接的、或いは直接的に大衆に対して公衆衛生上遺憾のないということも期する必要がありまするので、これも先ほど申しましたようなふうな強制収容と同じような気持で、そ…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 私もらい患者にらいの治療に専念して頂くということを念願いたしております。又先生の仰せのように我々が今日らい患者になつて入所するかも知れません。併しながらこの規定はらい患者なるが故に適用されるにあらずして、或いは何回も逃亡いたしまするとか、或いは所内の秩序を維持し得ないで、いわゆるらいの治療或いは公衆衛生上遺憾のある際において伝家の宝刀として所長が発動いたすものであります。先生の仰せのように今日らい患者になるかも…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 先ほど申述べましたのと私は考えは変つておらないのであります。結論はそういう園長が職権を持たないで、若しそういうふうな事犯があつた場合においては、いわゆる警察官或いは刑事関係の者が行つて、そうしてそれを措置するとこういうでありますが、私はその前にはやはり園長というものが少くともらいの療養所というものは特殊な一つの集団でありますから、先ほど来先生の仰せられるような相互信頼の精神から申しましても、やはり所長が一応その…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) らい療養所が必ずしも設備或いはその他において完全でないことは私もさように考えます。併し私も時間的な関係で詳細には承知いたしませんですが、例えば熊本等においてもその設備その他においていろいろ考えております点もあるようであります。その他まだ完全でない療養所もありましよう。私はその後まだ参つておりませんから、こういうものが今後ともできるだけ先生のお話のようなふうに、らい療養に適しますような施設にできるだけ改めて行きた…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) この癩療養所の職員の諸君が非常に困難ならい患者の看護或いは治療に当つておりますることは私も感謝に堪えないことは昨日の委員会においても申した通りでございます。なお又その待遇等におきましても、二号乃至四号俸でありますか、その程度のものでいいかどうかということにつきましても、私もまだ完全とは思つておりません。今後とも努力はいたしまするが、詳細のことにつきましては私も承知いたしませんから政府委員からお答えいたさせます。

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 昨日もこの問題が中心になりましたので私も縷々御答弁を申上げた通りでありますが、重ねての御質問でありまするから重複をいたしまするが申上げたいと考えておりますことは、先ほど来らい患者及びらい患者の家族に対する私の気持は申上げた通りであります。なお又今後国が中心となつてこれらの治療或いは家族の困窮者に対していろいろ考えて行くことにつきましても申上げた通りでありますが、普日来お話の生活保護の問題につきましては、只今いわ…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) この点は昨日も申上げましたが、前にこの生活保護法のできまする前に、生活保護法によらずして、予防法の中で、援護をいたしておりましたが、この間からいろいろ御議論を承わつておりますと、生活保護法の適用の際において、都道府県の二割をむしろ国庫負担をいたして、十割国庫負担のほうがいいのだというお話でありました。それから又その際に、従来予防法でありますか、法律の名前は違つたかも知れんが、生活保護法にあらずして、ほかの法律で…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 私は八割に上りましたことを別に飛躍と申しておりませんのであります。(藤原道子君「そう言つたじやないか」と述ぶ)らい患者に対しまする、又らい家族に対しまする考え方につきましては、当初来申しておりまする通り、先生と全く同意見であります。ただその方法につきましては、私は只今政府の立場といたしまして、先ほど来申しておる通り、そのことで取りあえず現状としては行かざるを得ない。ただらいの治療、或いはらい家族等に対しまして、…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) この点は、先ほど来藤原委員のお尋ねに対しまし申上げておりまする通り、やはり納得でできるだけ入つて頂く。なお又藤原先生がいろいろお話になつおりまする通り、我々も今後らい患者が、好んでは入りませんでしようけれども、先ず先ずらい治療のために入るというふうな気持になつて頂くようなふうに癩療養所もできるだけ改善して行きたい、そういう意味で、今後はいわゆる勧奨を十分にして、そうして話合いずくで入つて頂く。但しこれはそう理想…

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) この点は今後十分注意をいたしたいと考えております。具体的にどういう方法によつてということは、政府委員から申上げますることがありましたら申上げまするが、少くも所管大臣といたしましては、その周知徹底に是非力をいたしたいと考えております。

自由党厚生大臣1953/07/24

16参議院 厚生委員会 第20号

○国務大臣(山縣勝見君) 重ねて申上げますが、らい患者の治療或いはらい家庭に対する生活困窮者等に対する措置、これに対しまして何とかしたいという気持は先生と全く同一でありますことを重ねて申上げます。但し今この委員会において、政府の態度として今どうするかということにつきましては、予算案にも計上いたしておることであります。只今予算案の審議を願つておるところであります。一応政府の態度もきためことでありまするから、私が今この席上で申上げますについ…

自由党厚生大臣1953/07/23

16参議院 厚生委員会 第19号

○国務大臣(山縣勝見君) 先ず以て第一に月曜日並びに火曜でございましたか、私は当委員会に出席のできませんでしたことに対しまして、火曜日につきましては土曜日に小委員長にお目にかかりました際にもちよつと申上げたはずでもありますが、閣僚懇談会がございましたのと、予算委員会において質問の通告がございました等のために、丁度この委員会に出席ができかねたのであります。なお、翌日はこれ又委員部等を通じて御了解並びに小委員長にも申上げておきましたのであり…