山田隆英
会議録に記録された「山田隆英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会32 件・32%
- 予算委員会20 件・20%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○山田(隆)政府委員 この見直しにつきましては、法律上地元の府県に意見を聞くということになっておりまして、私どもとしては、その意見を聞く段階で地元の方で十分調整が行われるものと考えております。先生のおっしゃいましたように、同意がなければやらないということを申し上げることはいかがかと思いますので、私どもといたしましては、公共団体の意見を聞く過程で十分地元とのすり合わせが行われるものというふうに考えております。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○山田(隆)政府委員 告示につきましては、先ほど申し上げましたような府県との意見の調整を踏まえてやるということになりますので、多少おくれるかと思いますが、私どもの案につきましては、できれば年内にも出したいというふうに考えております。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○山田(隆)政府委員 騒音対策の地域を決めるに当たりまして、私ども基本的には騒音コンターに基づいて区域を決めておるわけでございまして、ただいま先生おっしゃいましたように、線の近辺におきましては問題があるということは承知しております。線を引くときに、私どもとしては、十分地元の御意見も聞きながら従来やってきたということでございます。
第102回 衆議院 運輸委員会 第13号
○山田(隆)政府委員 確かに住民の感情からいいますと、線の外側と内側で補償が受けられるかどうかということで御納得いただけない点があろうかと思いますけれども、私どもとしては、理論的には騒音コンターを基準として線を引かざるを得ない。ただ実際問題として、騒音コンターをそのまま適用して線を引こうといたしますと、同じ敷地内あるいは同じ区画内であっても、たまたまその線の中に入るか外になるかで騒音対策が受けられるかどうか非常に違ってくるというような事…
第102回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(山田隆英君) ただいまの御質問ですが、米軍が今使用予定しておりますロッキードC130の機種につきまして私どもが承知しておりますところでは、最大離陸重量で使用する場合には、単車論荷重が二十四トンをやや上回るんではないかというふうに考えております。
第102回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(山田隆英君) 最大積載重量と申しますのは、燃料を満タンにして、それから貨物もかなりの貨物なり人員を積んで飛ぶ場合の重量でございまして、私どもの計算では、最大離陸重量で使用する場合の単車論荷重は二十四トンをわずかに上回るというふうに考えられますので、若干でも燃料を減らすなり貨物量を減らせば二十四トン以内になるというふうに考えております。
第102回 参議院 内閣委員会 第15号
○政府委員(山田隆英君) 私どもの考えでは、使用者の方が重量計算をいたしまして二十四トン以内で飛んでくればこれは差し支えないと考えておりますが、先生御指摘のように、空港の使用につきましては、安全上使用できるかどうかということを十分検討する必要があると思いますので、最大積載重量で使用する場合に二十四トンを超えるおそれがある場合、事前に管理者とどのような条件で飛ばすのがいいかどうか、安全上の見地から十分話し合いがされることが望ましいと考えて…
第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○山田説明員 お答えいたします。 油濁の損害につきましては、昭和五十一年から五十八年の間で、PIAジャパンという船主の責任保険組合がございますが、ここで扱った事故の件数といたしましては百八十四件ございます。 そのうち主な事件をちょっと申し上げますと、五十六年に福岡県で第十一須磨丸という船が起こした事故で、損害額が約千四百万円でございます。それから五十七年の三月に岡山県で第二しおた丸という船が起こした事故で、損害額は約七千七百万円でござい…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山田説明員 お答えいたします。 ただいま先生御指摘ございましたように、世界的に航空の需要が低迷しておりまして、各航空会社とも非常に苦しい経営状況にございます。その点に関しまして日本も例外ではございません。 いま先生から、東北新幹線の影響とか、あるいは日航機の事故による影響もあるのではないかというお話もございました。その点につきまして私ども調べたところによりますと、まず東北新幹線の影響でございますが、一番影響を大きく受けたのが東京-仙台…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山田説明員 お答えいたします。 日本航空の事故の翌日に、日本航空といたしましては、被災者への補償に関します事務を取り扱う賠償対策委員会というものを社内に設置いたしまして、補償に関する基本方針等を策定いたしますとともに、二月十五日に、補償業務の対外窓口といたしまして、羽田と福岡に御被災者相談室というものを設置いたしまして、そして、亡くなられた方が二十四人、負傷された方が百四十二人おられるわけでございますけれども、これらの方々に対しまして…
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山田説明員 お答えいたします。 私ども、本件に関しまして日航に問い合わせをいたしましたところ、補償金を構成する項目といたしましては、亡くなられたお客さんの場合には逸失利益とそれから慰謝料、それに葬祭料というふうに聞いております。また、負傷された方の場合にはまず治療費、それから休業中の損害に対する補償、それと後遺障害が残った場合の逸失利益、それに慰謝料、それと入院に関する諸雑費であるというふうに聞いております。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○山田説明員 お答えいたします。 私ども、補償の話し合いにつきましては、当事者間で、日本航空として誠意をもって解決してもらいたいということをかねがね主張しておりますが、中身については必ずしも詳しい報告を受けておりません。いま先生の御質問にございました慰謝料でございますけれども、私どもといたしましては、一律であるかどうかということについては、現在のところ承知しておりません。 それから逸失利益につきましては、ホフマン方式とかその他の幾つかの…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○説明員(山田隆英君) ただいま先生からも御指摘がありましたように、日米航空交渉といいますのは、日本側が、現在日米間に存します路線権であるとか、あるいは以遠権であるとか、輸送力等に関します不均衡の是正を求めておるのに対しまして、米国側は、国際線チャーターの自由化であるとか、あるいは太平洋市場への低運賃の急速な導入等を要求して、両者の間の見解が大きく隔たっております。 私どもとしては、ただいまお尋ねの国内航空行政との関係では日米航空交渉と…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○説明員(山田隆英君) 確かに、日米間では、現在、自由増便権が取り決め上認められておりますが、御承知のように、日本の空港といいますのは、成田にいたしましても大阪にいたしましても非常な制約を持っております。そこでそういった空港の能力からの制約上自由増便権が事実上制約を受けているという点は御指摘のようにございますし、また、われわれもそれを米側にもそういう事情をよく説明して、実際問題として現在の日米間の取り決めにもかかわらず双方の自由増便権は…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○説明員(山田隆英君) ただいまおっしゃいましたような騒音問題あるいは環境問題から米側の増便権を認めないようにしたらどうかというお話でございますが、現在の航空協定では、これは日米航空協定のみではございませんが、それぞれ便数の取り決めをしているのが普通でございます。それから、アメリカの場合は、ただいまおっしゃいましたように、原則として自由増便を認めておる。この場合に、協定上認められた増便については私どもとしては原則としては相手方の増便要求…
第84回 参議院 外務委員会 第25号
○説明員(山田隆英君) いま米側が日本側に求めておりますのは、チャーターのいわば完全な自由化というようなこと、それから運賃につきましては企業が自由に判断するような低運賃を無制限に入れるというような、そういう主張をいたしております。私どもとしては、たとえばチャーターの規制の緩和あるいは低運賃の導入というものについて必ずしも全面的に反対しておるわけではございません。航空局といたしましても、それなりにチャーターの規制の緩和あるいは低運賃の導入…
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(山田隆英君) イラク航空は四月の二十二日から東京へ週一便乗り入れております。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(山田隆英君) イラク航空は週一便でございます。 それから、日本航空に、現在、南回り欧州線というのを週五便やっておりますが、ことしの秋ごろから、そのうちの便もしくは二便をバグダッドへ寄港させる予定にしております。
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(山田隆英君) 日本とイラク間の航空輸送需要につきましては算定の根拠がいろいろあるわけでございますが、一応、従来の直接の航空路がなかった時代、日本からイラクへ行く人及びイラクから日本へ来る人がどれくらいあったかということを見ますと、一九七五年に約二千二百人、それから一九七六年に四千人、一九七七年に約四千七百人となっております。この傾向が続きますと、ことしはさらにふえるであろうということ。さらに、それからまた直通航空路か開かれるこ…
第84回 参議院 外務委員会 第23号
○説明員(山田隆英君) ただいまの御質問について、大変恐縮ですが、私直接担当でないものですから多少正確を欠く点があるかと思いますが、お答えいたします。 現在、航空局といたしましては、国際空港としては成田を整備していくという考えに立っております。また、羽田につきましても拡張計画はございますが、これは現存の羽田空港か国内線だけでもやがていっぱいになるのではないかということで、今後、羽田を拡張いたしましても、それはやはり主として国内線に使用す…