山田隆英
会議録に記録された「山田隆英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁長官
- 直近の発言日
- 1978/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会41 件・41%
- 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会32 件・32%
- 予算委員会20 件・20%
- 内閣委員会5 件・5%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 日本航空はいまのところ十一月ごろからイラクへの乗り入れを予定いたしております。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 まず、イラク側への乗り入れがおくれている理由でございますが、これは日本航空の事業計画との関係がございまして、日本航空といたしまして現在考えておりますのは、いま南回りでヨーロッパへ運航を行っておりますが、そのうちの一部をイラクへ乗り入れたい、こういうふうに考えております。その場合に、イラクからの許可は、今回の交渉でいつでもとれることになっておりますけれども、イラクに寄港するためには、途中の経由地の国からも同様に許可をとらなけ…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 途中降機を二十一日以内に限って認めることにされましたのは、日本側といたしましては途中降機の期間が長いほど有利なわけでございまして、無条件に途中降機を認める場合、航空切符の有効期間であります。年間というのが通常でございます。それに対しましてイラク側は、できるだけ途中降機の期間を少なくしたいということを言ってきたわけでございます。 途中降機の場合と申しますのは、最終目的地に行く前に一たん旅行の中断を行いまして短期的に滞在するの…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 一応原則的には、この地点は日本側がいつでも、それからどこの地点でも自由に選べることになっております。具体的には、日本の指定航空企業である日本航空が特定のヨーロッパ内の一地点を含んだ事業計画というものを決定いたしまして、これを日本政府として合理的であると判断して認めたときということになろうかと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 日中の航空交渉は、ただいま先生おっしゃいましたとおり、本年の二月に北京において行われたわけでございます。 このときの協議の主要議題は、日中間の増便問題でございます。そのほかに、それに付帯いたしまして、日中のそれぞれの航空企業が相手国に駐在させております職員の数であるとか、あるいは日本航空の北京における待遇の問題等についても協議いたしたわけでございますが、いずれにいたしましても、中心の議題というのは増便問題であったわけでござ…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 要するに、正式に申し上げますと、私が先ほど申し上げましたように、完全な合意はできておらないわけです。ただ、一応暫定措置として、それぞれ四月の終わりから現在の二便に加えて一便ずつふやそうという合意はできております。したがいまして、そういう意味で新聞報道で三便について合意が行われた、こういうふうに報道されたかと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 昨年一年間の、これは日本人と中国人に限った渡航人数でございますが、これについて見てみますと、日本人で中国へ渡航された方の数は二万三千四百五十五人、それに対しまして中国人で日本へ来られた方は四千三十九人でございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 これは一九七七年の総計で申し上げますと、日本航空を利用した旅客のトータルが一万七千五百五十人、それから民航の利用者が二万二千八百二十四人でございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 日本航空と中国民航との間で利用者の数に差があることにつきましては、いろいろな理由があるかと思います。一つ考えられますのは、いま先生がおっしゃいましたように、中国の場合、観光客につきましては中国側からの許可を受けなければならない、それを扱うのがいわゆる友好商社ということでございます。その結果、どちらかといいますと、中国の計画に合わせて許可が出るというようなことから、中国民航の方が使いやすいということがあろうかと思います。また…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 確かに先生おっしゃいますとおり、現在羽田空港が非常に混雑しておりますため、新しい乗り入れにつきましては成田開港後に行うという方針でやってきたわけでございます。したがいまして、イラクと航空協定を結ぶ場合におきましても、成田後という考え方でやってきておったわけでございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 いま成田につきましては、御案内のとおり、五月二十日開港を目途にいたしまして、政府として全力を挙げて準備を進めておる最中でございます。イラクにつきましては、一応成田の開港が三月中には行われるであろうということを考慮いたしまして、四月からの乗り入れを認めたわけでございまして、不測の事態で成田の開港が遅延いたしましたが、私どもとしては、イラクの、本邦へ早急に乗り入れたいという要望を考慮いたしまして、また、羽田もイラクを受け入れる…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 バグダード空港の気象状況につきましては、私も専門家でございませんので、つまびらかではございませんが、現在、バグダードには多数の国際航空会社が入っておりますので、その点で問題はないというふうに考えております。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 日本側の航空企業は日本航空でございます。イラク側の航空企業はイラク航空でございまして、それぞれ両者ともIATAに加盟しております。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 本件につきましては、私は直接担当しておりませんので、実は具体的には承知いたしておりませんが、ただいま先生がおっしゃいましたような趣旨の申し出があったということは承知いたしております。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 実は、私どもの方の所掌からいいますと、これは新東京国際空港課になっております。しかしながら、本日その方の関係者がこの席に出席しておりませんので、非常に具体的な問題についてはお答えしかねるかと思います。御了承願いたいと思います。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 先生の御要求でございますが、実は、私ども本日連合審査でもって成田関係の審議をやっておりまして、局長以下その成田空港関係の者はそちらに全部出席しておるというふうにいま聞いたところでございます。この問題については、そういうわけでございますので、大変恐縮ですが、別の機会にお願いできないかと思うわけでございます。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 先生おっしゃいましたように、成田問題がイラクの航空協定の審議と絡めて非常に重要なことは、非常に承知しておりますが、本日は先ほど申し上げましたように連合審査があること、それにつけ加えまして実は現在IATAが成田の安全問題につきまして日本へ参っております。それで私ども関係者とこの安全問題についていま協議をしておるというような事情もございまして、私どもとしては先生の御要望に沿うよう極力いまから至急手配をいたしたいと思います。向こ…
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 料金問題につきましては、現在IATAと交渉いたしておりまして、基本的には合意は見たというふうに聞いております。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 大変恐縮でございますが、この件も私の所掌外でございまして、現在手元に資料を持ってきておりませんので、これも至急関係者をこの席に呼びたいと考えております。
第84回 衆議院 外務委員会 第20号
○山田説明員 私が承知している限りにおきましては、成田の料金がほかの空港に比べてきわめて高いということと、それから成田が羽田等に比べまして不便であるというふうに聞いております。