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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 法務省の竹内刑事局長、いますね。——今の話を伺っていますと、申し上げたり、申告したりしているのだが、申し上げたということは刑事責任上からいって、一体告発とみなすのですか。

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 会計検査院当局にちょっと伺いたいのです。この事件は会計検査院当局で発見したものであったか、農林省の方からの報告、あるいはそれ以外の形で知らされて会計検査院当局が知ったものか。私は今度のこの事件を見ますと、会計検査院が知らないうちに——この事件に限らず、ほかでもありますが、会計検査院報告に大きな事件は載らないで、あるいは政治的な圧力等でうやむやに葬られてしまう事件があるんじゃないかという疑義をこの事件を通して持ちました。…

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 そうしますと、食糧庁当局はこの損害額の回収をねらっておって、実際は告発をしなかったというのが実際の姿じゃないかと思うのです。千葉の食糧事務所あるいは食糧庁一では、告発をする経路は一つもとられていないように思われますが、長官いかがですか。

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 関連。千葉の食糧事務所長にちょっと伺いたいのです。今の小川委員の質問の事故発見後の入庫料を払ったというのは、こういうことで払ったのじゃないですか。三十四年の四月十五日に臨時株主総会を開きまして、代表取締役社長鎌田八太郎という人が一応やめた。それで、五月十五日に臨時株主総会を開いて、小川代表取締役が社長にかわった。すぐにそのあと、上田博司という今の若い社長が就任したわけです。この間、実はそこべ行って話をしてみますと、賠償…

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 事故発生後麦を入れたこともその一つですが、入庫料が入っておれば、その入庫料であなたの方へ賠償金が支払いができるわけだ。そういうことの話し合いをつけたものじゃないですか。この解決条件としてはどうなんです。

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 あなたの言っていることはちょっとわからぬのです。要するに倉庫に品物が入っていないのはわかっているけれども、入庫料を政府に払わして、その金を政府へ戻すということでこの解決をつけたのじゃないですか。あなたが立ち会っているのだから、立ち会ったときの事情を話して下さい。

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 私の説明が下手なのかもしれませんが、要するに倉庫の中はからなんだ。そこへ麦を、問題が起こってから入れた。それらの倉敷料を会社側の方で上田社長がとれるわけだ。ところが、その金はとらないかわりに政府の方へ賠償金として入れよういう意図じゃなかったのですか。

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 ですから、その船橋運輸倉庫会社の方では米がなくなってしまっている。それで賠償を支払わなければならぬところへ、あなたの方では五月までとにかく倉敷料を払っておったわけだ。そこへ、品物がなくなっている上にまた麦が入って、その麦の倉敷料も払っているわけだ。だから、その倉敷料というものをみんなひっくるめて払う対象にして、解決ついたのじゃないかと思うんですよ。

日本社会党1959/12/11

33衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 いずれ資料で出るという今の重工業局長の答弁ですから、それはあらためて出してもらうことになるわけですけれども、この際、今のことに関連して、一つ伺っておきたいと思います。 航空機工業振興法という法律の十二条の規定の中に、「航空機等の国産化のための設備の設置に必要な資金の確保に努めるものとする。」こういう規定があります。私は、この規定に従って今の新三菱には四十億、川崎航空には十五億、出たものと、こう理解しておったのであります…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 やはりことしの五月だったと思いますが、当委員会で天川勇なる者を喚問しようとしたときに、とうとうそのことが運ばなかったのですが、やはりグラマンに決定する方向に持っていく、あるいはロッキードの問題等が出たときに、この人が作られたと称される比較表なるものなどは、やはりどう考えても、新三菱の由比航空機部長からのさしがね等も勘案されているのではないかとわれわれは思っておったわけです。そういう点で、これは場合によったらば、これらの…

日本社会党1959/12/11

33衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 協定によるアメリカ側の分担金というような形は、アメリカではロッキードを廃止し、飛行場も廃止するというような事態になっておるのに、この飛行機ならば負担金をアメリカでどのくらい負うという、そういう目安の折衝などはまだ全然なされていないのですか、しているのですか。

日本社会党1959/12/11

33衆議院 決算委員会 第10号

○山田(長)委員 先ほど重工業局長のお答えを聞いておりますと、今度のこの主製作に当たる新三菱の話が出たが、機種ごとに契約するというようなことであって、川崎航空の場合は、今度の場合は何もそれが契約の対象にならぬというようなことであります。ここで伺っておきたいのは、もしこれが進められる場合において、川崎航空が請け負ったとすれば、われわれしろうとが勘案してみた場合に、川崎航空の方が安くできるのじゃないかという気がします。 そこで、川崎と新三菱…

日本社会党1959/12/09

33衆議院 決算委員会 第9号

○山田(長)委員 ただいまのお答えに、私ちょっと疑義を持つので、関連して伺うのです。そうしますと、たとえば建設省で多目的のダムをこしらえる。そこに農林省関係の林道が作られている個所がある。あるいはさらに、それが国有関係の観光地であるというような場合がある。そこへさらに国鉄の輸送機関が入るという、いろいろ輻湊した地域があるに相違ないと思うのです。そういう場合に、各省ばらばらで予算のぶんどりをして、各省ばらばらに計画を立てているということに…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 PTAの問題について、文部省当局に質問をしたいと思っておったのですが、厚生大臣もお見えになりましたし、文部省当局も答弁のできる局長が見えておらないようですから、質問を留保しておきます。PTAの父兄に対する負担が二重負担になっておって、伺わなければならぬ個所が非常にありますので、次の機会にこれを譲りたいと思います。一応文部省について、それは留保しておきますから……。

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 大臣が御存じだと思われるので聞くのですが、厚生省の外局に、戦争中にできた医療団というのがあったと思うのです。今度の報告書の中にも、行管の報告書の中にも、医療団の問題の跡始末が出ていないように思うのです。医療団は大へんな財産を持っておるはずですが、その後どんなふうな結論が出ておるものか、最初にこれを伺いたいのです。もし、大臣がおわかりでなかったら、だれか……。

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 それでは、大臣についでに伺いたい。それはこういうことです。最近の国立療養所の状態は、結核療養所の場合などには高度の手術を要するのです。先ほど関係者から報告があったように、給与の問題とか、あるいは研究ができないというようなことで、なかなか医者が地方に行きたがらないということはわかるのですが、せっかく国立の療養所として存在しているところに、外科の手術のできぬような設備をしておったのでは、国費の点から考えてみても、大へんもっ…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 地方の療養所の報告というものは、大臣にどんなふうに伝達されるものですか。

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 私は大臣を前から知っておるから、私は、あなたは耳にしたら必ずやられる人だと思っている。そういう点で、大臣の耳にどんな形で伝達されておるのか。せっかく国立の設備を持ちながら、そういうところの実態が耳に入らなければ、これは幾ら表面上国立の療養所ができても、なかなか思ったように改善がされぬと思うのです。あなたの場合は、私は性格的なものを知っておるから言い得るのです。もし実態が耳に入ったら、これは必ず督促してくれると私は思って…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 そうすると、来年度の予算措置にあたっても、元気を出して、患者の身の上を案じながら、これは一つ大臣から予算措置の問題はがんばってもらいたいと思うのです。もう歩いてみても、患者たちから哀願される姿に私は何べんもぶつかっているのです。何とかしてやらなくちゃならぬなとわれわれも常に考えておるので、何べんもこのことについては、実は大臣が就任する前から、一局地的なことではあるけれども、取り上げては質問しているのですけれども、さっぱ…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 医療団の結論についての質問はこれで私は終わるから、医療団の解散をされるまでの経過及びどれだけの財産があったか、今係争中の事件、そういうものを一つ資料をお出し願いたいと思うのです。委員長、お願いします。