山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 われわれの立場から申し上げますと、世界の情勢が最近急変している事情から申し上げて、かくのごとき戦闘機の購入については、まことに理解のできない点なのでありまして、自民党の諸君の考え方とは、この問題を論議するにあたりましても、おのずと内容の異なった立場で申し上げることを一応御了解願いたいと思います。 次期戦闘機の決定にあたりましては、ちまたの寄席でさえも、この戦闘機の決定は政界空中戦だという悪口を言っているくらい、この三年…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 ただいまの長官の答弁では——一体展覧会まで開いてグラマンに決定したということで、あらゆる国民にグラマンとして宣伝しているのですよ。それが二、三カ月の調査で、前にはロッキードからグラマンに変っているのだが、そういう変り方を平気でやっているから私は防衛庁は国民の信頼がなくなると思うのです。しかも、千二百億もの買いものを、決算委員会で問題にしなかったならば、あのまま進行していったら、とうに買われちゃったと思う。そういう点で、…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 当時、本委員会において、グラマンとロッキードの比較を審議した際に、ロッキードについては速度、上昇性能、行動半径、あるいは全天候、あるいは座席の飛び出す力が上方に改められること等について、いずれも明らかにされたのですが、最も問題になった点は、安全性や滑走路の問題だったのです。神近委員が当時実例をあげて、源田空将初め牟田、松前両将もロッキードにアメリカで乗っているということがわかった。それから、マッハ二以上の速力であること…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 牟田、松前両将のロッキードについての報告書が当時あったと思うのです。これが急変してグラマンに変わっておるわけです。何のために牟田、松前空将というものが、グラマンになる前に調査に行ってロッキードの報告書を出しているのか。その点がさっぱりわからぬわけなんですよ。今の答弁の中に、そういう点がちっとも含まれていないのですが、これはあとで答弁してもらいたいと思います。 それから、続いて申し上げたいのは、さっきも田中委員が質問され…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 きのう、きょうの新聞を見ますと、防衛庁の加藤防衛局長、それから今井次官が辞意を漏らしておるということが出ておりますが、当時の行きがかりから言うと、私はなかなか責任ある態度だと思わざるを得ないわけです。なぜそういうことを申し上げるかというと、昨年の八月七日に、今井次官が、決算委員会で問題になったときに言われたのですが、ホテル・テートにおいてロッキード関係者と話し合ったときに、五月二十日に見積書としてロッキード会社からわざ…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 大臣、うそを言ってはだめだ。全天候の設備がないというのはうそですよ。なぜ私がそういうことを言うかというと、当時の見積書の中に、どういう設備がされるかということも説明が書いてある。その説明の中には、前記の価格については次の整備内容を持っている、一、エンジン改良型 ゼネラル・エレクトリックJ79—7 二、火器管制ASG—14、火器管制装置 全天候迎撃能力を与える一切の設備を有する、と書いてある。さらに三、射出座席、上方射出…
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 火器管制装置というのは、当時もつけることで予算見積りが出ておるものと私は思います。そういう点、つまり一挙に金額が上がったということが、どうも理解のできない点ですよ。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 どうも、専門語でごまかされたような気がします。私が伺いたいことは、それでは、今度のロッキードの改装型と、ロッキードを日本向きに改造するといっておる。改装と改造の内容は、どういう点なんですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 そうすると、改装型と改造型との相違じゃなくて、火器管制用にナサールという設備をつけるだけですね。そこに非常な金額的開きがあるというのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 今の火器管制のナサールというのがさっぱり理解できぬが、八月現在の予算見積りと、それを一カ所つけることによっての金額的相違がどのくらいあるのか、一応御説明願いたいと思うのです。
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 過日、管財局長に、朝鮮銀行の整理について資料の請求をしたのです。それは御承知のように、当時の朝鮮銀行の整理にあたって第二会社をこしらえてある。日本不動産銀行、それから日本貿易信用株式会社、前者は不動産関係の仕事をしている会社のようでございます。そこべ投資した第二会社の資料、どれだけそこへ回したのか、資料を出してくれと言ったのですが、きょうそれが出ていないので、どういう理由で資料が出ていないのか。一つお示し願いたいと思い…
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 これは、引揚者も長い歳月を費やしていろいろ当局に要求していることのようですから、できるだけ早く資料を出してもらいたいと思います。次の委員会までに一つ御提出願いたいと思います。 —————————————
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 新市町村の促進に関する補助金の使用されている町村の用途、目的というのは、大体どういう意図でこれは全国の各市町村に配付されたものか。これらの指摘事項とは別な角度から、事情を一つ伺っておきたいと思います。
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 そうしますと、それらの目的以外に、もし使用されたとすれば、これについて自治庁はどういう処置をします。 それから、各府県から市町村に補助金を配付された場合に、こういう申請が一応あって支給されたものと思われるが、これらについての資料は一応あるものかないものか。
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 私が伺おうとしておるのは、市町村の建設に当たっての補助金の使途を、自治庁ではどういうふうに、それでは各府県から報告書等を出さして調べているか。調べているのかいないのか、伺いたいのです。
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 私が伺っておりますのは、実は市町村の合併にあたって、記念に金側時計を分けた、それから火鉢を大量に配ったりしている事実を実は数カ所にわたって知っておるのです。で、市町村建設の促進費としてきて、それが実際の町村の合併に役立たせる道路や橋梁等の修理じゃなくて、そういう形に使われておるから、これが補助事業の内容を知りたい、こういう意図で私は質問したわけなんです。この今起こっている不当事項だけに限って聞こうとしたわけじゃないので…
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 それでは、祝いとして金品等の援受があったとするならば、なおこれは不当事項の中に入るものと思われますが、私の方で町村名を指定した場合は、自治庁ではこの町村合併促進に関する補助の内容としてわかっているとするならば、それはわかりますね。
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 町村合併促進法に基づいての場合、道路、橋梁等以外のものということになると、その以外のものの中にはどんなものが入っているのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 建設促進の場合における補助金の額が違っているようですが、この場合はどのくらいでございますか。新市町村建設促進の二段階に分けて経費が出たと思うのですが、その経費の差はどんなふうな差のつけ方で出されたものですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 町村によっては全くの話し合いで、何らの書類の取りかわし等がなされずに合併されているところがあります。ところが、かなり詳細にわたって財産を調べたり、あるいは将来学校とか消防署とか、道路とか橋梁とか、あるいは隔離病舎などを整備してもらうことを条件として合併が促進されたところがあると思うのです。ところが、それがもう歳月がたって、約束期日が来ておる。こういうふうなことから、これはペテンにかけられたという町村があるわけです。こう…