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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 今、施設整備費の問題とか、あるいは町村の合併促進に関する経費が出ているということも明らかになり、しかもそれらの経費が当然使われるべき場所に使われずに、それで条件が満たされずにおるからそういう世論が起こってきておるわけなんです。これは別に私は一地方に限ったことじゃなく、全国的にあることだと思うのです。こういう場合に、それじゃ自治庁はいかなる監督をして、市や町の合併にあたって取りかわされた書類の実現というものをしてやるので…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 ただいまの説明を聞くと、なお私には理解ができなくなるのです。一体、住民投票などというものは、公職選挙法に基づかないためにずいぶんでたらめで、ボスが部落を回って票を集め、ボス一人で何百票の票を持ってきて入れたというようなインチキな住民投票が行なわれておる。また、住民投票自体がごまかしですよ。住民投票はいかにも公平に行なわれておるように考えておるけれども、住民投票自体に大きな間違いがあると思う。なんで住民投票を公職選挙法に…

日本社会党1959/11/11

33衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 施設整備の事業費とか、あるいは町村合併促進費に関する経費などというものが出ているか出ていないかなどということは、一般住民には、議員でもない限りにおいては、わかっていない。それから合併されてしまって負担が急にかかってきて、それで地方自治体の議員を責めて、初めて内容がわかってきたというような町村が、全国で無数にあると私は思うのです。これらのことも、これは今合併されてしまったあとだから仕方がないけれども、たまたま不当事項とし…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 ただいまのお答えに関連して、ちょっと伺いたいのです。用途の廃止によるものとか、あるいは価額評価の基礎を出す必要のものとか、あるいは収納未済というような問題ではなくして、たとえば台湾銀行とか朝鮮銀行等の決済などについては、どこがその措置をされる所管になっておるのか、ちょっとお伺いします。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 ただいまのお答えでさらに疑問を持つのですが、それでは、全国からの確認申請によって数字の確認を出しておるものを、どなたか明確に、朝鮮銀行の場合、お答えを願いたいと思います。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 確認をしてもらいたいということの確認申請が出ていると思うのです。その確認申請の数、それから、朝鮮銀行の場合にどのくらいの支払いをしているか。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 そうです。

日本社会党1959/11/06

33衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 それでは、さらにその資料のときにお願いしたいと思うのですが、銀行の利息、それから聞くところによると七十七億の総額になっていたそうですが、そのうちの五十億を政府に出資したのは、どういう意図で政府に出資をしたものか。こういうことの不明確なために、引揚者の中からかなりのこういう問題についての異論が実は出ているわけです。こういう点はどうなんですか。金額などについても、七十七億という金額は、はたしてほんとうの金額であるのかどうか…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 政務次官がお急ぎのようだから、さらに私からも申し上げておきたいのです。 さっき管財局長の、小川君の質問に対する答弁の中で、朝鮮にいた日本の同胞が朝鮮銀行に七十七億預金しておった金が、それが第二会社の日本不動産銀行とそれから日本貿易信用株式会社等に預金されたということを言いましたね。この預金が、管財局長もやはり今の政務次官と同じように、最近なられて、当時の様子はわかっていないと思うから私は申し上げるのです。大体預金者に支…

日本社会党1959/11/06

33衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 これはいずれ資料を出していただかなければならぬ。清算人の人たちの名前もわかっております。清算人の人たちが退職手当を一千万とったというようなこともわかっているわけですから、これらのことについての資料は、第二会社等に出した金、そういうものをひっくるめて、資料として一つ提出願いたいと思います。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○山田(長)小委員 ただいまの御説明で理解ができない点があるので伺うわけですが、実は数年前に当決算委員会で造船疑獄事件の問題を取り上げたときがありましたが、そのとき、やはり銀行側では、社会事情を勘案してかどうかわかりませんけれども、当時の開発銀行では大きな会社側の名前を知らせなかったのですけれども、しかし符合をすればちゃんと決算委員にはわかるような特別な措置が講じられて、それで研究をすることができたわけです。この書類を見ますと、A社、B…

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○山田(長)小委員 一体、決算委員会を、それではどういうつもりでおるのか。私は非常に疑義を感ずるのです。国の融資がなされていなければとやかく申し上げる筋はないけれども、不明確な点があって、その社名を明らかにしろということを要求して、できない理由といへのが今のお答えでは、私は少し薄弱だと思うのです。そういう点で、もし、今おっしゃられるようなことで明らかにすることができぬというならば、私はもう少し明らかにすることのできない理由を当決算委員会…

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○山田(長)小委員 それじゃ、どういう書類を差し上げればいいのか、この際明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○山田(長)小委員 私は委員長に一つお願いしたいのですが、昨日の淡谷委員の質問によって、こういう問題が出てきたわけですが、やはりA社、B社だけのことでは、これは内容が明らかにならぬのです。そこで、委員長が一つ、これがいかなる社であるのか、明確にするためにお取り計らいを願いたいと思います。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○山田(長)小委員 大手七社を主とした理由はどこにあるのですか。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○山田(長)小委員 七社以外にA社、B社とあるのは、事業種類から見て何に属しますか。

日本社会党1959/10/10

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第7号

○山田(長)小委員 そうすると、輸出船舶関係以外の融資をされている会社はどうなるのですか。

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○山田(長)小委員 塩の専売の損失についてお尋ねします。検査報告の二〇七ページに、「塩事業の損失は十億百余万円で、前年度益金から資産再評価益を控除したものに比べて五億五千八百余万円の損失増加となっている。」とあります。この専売の損失の状態について、実は過日ニュース映画を見て、塩が瀬戸内海沿岸に山積しておって、それが国民に及ぼす影響のことを考えてみたときに、こんな状態で、しかもそれが何年もはうってあるというようなことが言われておったのであ…

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○山田(長)小委員 われわれ治ろうとが考えてみると、塩が野積みになっていて、それが保管されているというような状態は、ちょっと理解できないのてありますが、ただいまの御説明で事実そうだったということを知り得たわけです。一体、この計画は少しずさんなような気がするのでありますが、どうしてそういう野積みにしておかなければならないのか。そういう状態は生産過程の中から当然勘案されて、どのくらいの歳月にどのくらいのトン数できるかということはわかるだろう…

日本社会党1959/10/09

32衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号

○山田(長)小委員 塩の問題については、専売公社の方はずいぶん無計画だったと思うのです。政府は終戦直後塩田を作ることを奨励なされたわけですが、その後塩田の整備等については、専売公社ではどのような方途を講ぜられておるのですか。