山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○山田(長)小委員 どうして国内の製造による塩の経費というものは、外塩に比較して高いのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○山田(長)小委員 最近、塩の製造に関しては、塩田を必要としないで、科学的な機械力によって塩の製造ができるという話を伺っているわけでありますが、こういう問題について、どう当局は取扱いをなされておるのか。 それから、このことによる製造コストが外塩との比較においてどういう実情にあるのか。こういう赤字が続いている状態なんですから、おそらく当局としては研究されておると思うのですが、これについてはどういうような処置をとられておるのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○山田(長)小委員 ただいままでの話を簡単に要約して私は言いたいのですが、何か、塩業整備の審議会も新しく塩の製造をめぐって大へんな問題をかかえていると思うのです。それで、この整備に補償金を八十七億も使わなければならぬという状態にあるわけでありますが、これは抜本的な措置を早く講じないと、赤字が次々と続いてくると思うのです。こういう点についての審議会というものは、一体どのくらい開かれて、この問題の審議に当っているのですか。去年一年間なり、こ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○山田(長)小委員 最後に伺いますが、塩の需給現況、それから赤字克服の将来の見通しというようなものは、この審議会でいつごろ立ちそうですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○山田(長)小委員 最初に伺っておきますが、昨年四国の香川県で、タバコを納入に行った農民が、生産費に合わないからといって持ち帰るような騒ぎがあったように新聞に出ておりましたが、香川のタバコ納入のときの事情がおわかりの方があったら、一つお知らせいただきたい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○山田(長)小委員 毎年、大体タバコの収納については、公社自体でおおよその基準があるように見受けられるのであります。葉タバコの購入に当っては、大体反別によっておおよその基準が、芥専売局になされるものと思われますが、この購入に当っては、基本的な金額をお立てになって収納に当られるものか、参考に伺いたいと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○山田(長)小委員 従前、価格の表示をしておいて、農民が来年作るか作らないかというような、標準をきめるような親心で専売公社としてはそういう指示を出されると思うのでありますけれども、農民にしてみれば、そう簡単に頭の切りかえが実際つかないのです。そういう点で、さっき小川委員が話されましたように、役人側において来年度の減反の対象にされるというようなことになると大へんだと思って、言いたいことも言わずにいるのが実際の姿なんです。そこで、私はさらに…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○山田(長)小委員 どうも肉眼鑑定というところに、いろいろ作られている農民と検査官との岡に醜聞が起ってくる危険があると私は思うのです。そこで、私はいつか専売公社のどなたかに言ったことがあると思うのですが、検査のときだけは、この専売局の支所なり出張所なりの鑑定官は、全然違った土地の人が検査の衝に当るように入れかえはできないものかということです。私は、もし検査官が顔なじみでなくて、全然知らない土地から来て、この検査の衝に当るとするならば、タ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第6号
○山田(長)小委員 総裁は実際に耕作者の納入の現場に携わったことはないので、荷札から名前がはずされておれば、検査の衝に当ったときに、係官にはその製品を作られた人の名前がわからないように考えていますが、実際、名は、はずされておっても、一日の収納しておる状態というものが、四十人や五十人の一つの村の字の収納の状態のときに、それに番号がついておるだけで、名前なんかついていなくても、ちゃんとだれの納めたものだということはわかっておるのです。これは…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 次官からのお言葉がありましたが、ちょっと今の問題に関連して伺いたいことは、保険会社と契約をされておる場合に、保険料金の半額が戻しになるということがきめられていて、無事故だった場合における半金というものが返ってくることになっているが、おそらくこの食糧庁のことだけでなくて、こういう事例がたくさんに農林省の中にあるのじゃないかと思うのです。そういう場合における半額の保険金額というものが、これ以外にある場合に、契約書というも…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 午前中も小川委員から農林省の不当事項について、件数や何かについても言われましたが、参考までに、農林省御当局も知っておると思いますが、批難事項として会計検査院が指摘している注意を参考までに申し上げてみます。 二十九年度に、批難事項ニ千二百四十六件中、農林省が千三百三十八件、半分以上です。それから三十年度のときが、二千百八十五件中、九百八十九件。それから三十一年度が千百二十八件中、六百二件です。これが農林省の批難事項で、…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 それでは、ただいまの各府県別の状態というものは、いずれ他の機会に譲りたいと思います。 そこで、この補助金の額は、各府県において森林組合にどんなふうに配付されておるか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 会計検査院の、こういう森林組合が杉やヒノキを植えた場合における調査の仕方は、どんなふうに現地でやられているか、会計検査院の担任の方に伺いたい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 毎年三十億からの補助金が年間に出ているのに、造林事業についての調査が、今お話を伺いますと、ほとんどされておらないような状態である。私は場所を指摘するつもりで申し上げているわけではないのですが、末端の森林組合で配付されている金額の状態について、ふに落ちない点がありましたので、一体どういう事情でこの金額を分けているのか。これは町村合併以前のことでございますが、一つの郡で、少ないところは六十五万、多いところは二百十万、こう…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 これに関連しまして、四月一日の緑の羽根の運動には、小中学生を動員されて、これが赤い羽根と同じように運営がなされております。この配付の状態は、力の入れ方によって町村なり、あるいは学校なりに配付する金額は相違すると思いますが、これは何らか林野庁が指導されているものか、いないものか。それから、その金はどう使用する目的で集められているのか。これらを伺いたいと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 聞くところによると、これらの集められた金が造林計画の中にも回っているのではないかと言われている。この点は確かめておるわけでないので、今の長官のお答えで、あるいはほかに使われていないかもしれぬが、この点はあなたの方ではどういうふうに見ておられますか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 そうあれば問題はないわけなんですが、全国的に広範な範囲でありますから、それがやはり町村のボスによって植林事業に回されているというようなところがあるやに伺っているのであります。緑化推進本部等で、最初の目的と反するようなことで金が集められている個所があるとするならば、これはゆゆしい問題だと思うのでありまして、一つこの点は、やはり緑化推進本部なるものは林野庁が監督する立場であるのではないかという気がするのですが、十分注意を…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 そうしますと、各町村における毎年の植林計画という形のものに補助がいくということになると、全然植林の計画のないところには毎年々々同じような額の補助金はいかないことになるわけですね。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 私は実際に知っているから申し上げるのですが、どうしてもこれらの問題については会計検査院当局でやはり現地の調査をしていただく必要があると思います。どういう報告に従うものかわかりませんが、山と林がほとんど目に見えるところにしかない町村に、毎年同じような金額が、百万円にはなっていませんけれども、補助金がいっているところがあるのです。そんなに毎年々々樹木が植えられるはずがないから、やはり何かそこに蓄積しておいて支払いをしてや…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 次に私が伺いたいのは、新農山漁村建設の問題です。いろいろ見るべきものが新農山漁村建設の中にあるには相違ないと思うのですが、いろいろ補助金を出している中に仏作って魂入れずのようなものがあるように印象づけられる一つの問題が、有線放送の問題です。それらのことの批難事項は見受けられないのですけれども、私が最初のねらいは非常におもしろいと思っておったのは、むしろ都市や町に近いところじゃなくて、一応非常に不便な個所にこの設置がな…