山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 今でなくていいです。次の機会でけっこうです。 あとの問題については後日、時間の関係もあるから、私は質問を保留しておきたいと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 官房長に伺いたいのだが、ただいま局長から病床が二十六万もあるというふうな話でありますが、それは数だけで、実はベッドはあいているのです。それはどうしてあいているかというと、患者が三百人もいるのに医者が二人しかいない。しかもその医者も所長を兼ねておるというようなことで、悪い患者がいても手術をする先生がいないので、全然手術をしなくて、ほったらかしてある。場所は、医者が二人しかいないということで、わかっていると思うのですが、…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 若い医者は研究心旺盛なために、やはり不便なところへ行かれると勉強ができないということで、行かれない方もあるような話を伺いました。それから今、官房長が言われるように、子供の教育の面からなども考えて、希望者が少い。かようなことも、患者さん自身が言われております。いずれにしても、国立の療養所として存在する以上、三百人近く患者がいるところを医者が二人しかいないということで、一カ月にたった一ぺんくらいしか診察してもらえぬという…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○山田(長)小委員 関連して。資料を持っておらないといっても、やはりこれだけの機構であって、これだけの経費が出ているんですから、当時のこの役職員の氏名ぐらいはわからないはずはないと思うのです。そういうことだけでもいいですから、わかっておる範囲で言って下さい。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○山田(長)小委員 二十七年の、これが設立当初の大臣はだれだったのですか。こんないいかげんな団体を作って、九億も毎年々々出しておいて、それがさっぱりわからないということでどうするか。だれですか、こういうものを認可させたのは。そのときのことを聞いているだけだ、そのくらいのことはわかるだろう。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○山田(長)小委員 政務次官がかわって答弁するのはいいが、実際このくらいなことは、通産関係の衝に当っている人間に、今のことを言われてしかるべきだと思うんですよ。 それから、さらに二十億に金額をふやしたときの大臣は、だれだったのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○山田(長)小委員 そうです。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○山田(長)小委員 前尾さんの任期から推してみて、前尾さんがそれをやったかどうか疑問に思いますが、それじゃ認可を与えたのは三十三年のいつごろですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○山田(長)小委員 ただいまの資料要求に一応関連してなんですが、同時に答弁のできる範囲は答弁願いたいと思うのです。それは、かつて長崎で国旗を侮辱した事件があって、中共で国際見本市の中止がなされたというようなことがあったのじゃないかと思います。そのときの事情はいまだに明確になっていないし、その出品されていた品物等、中国で中止になってその後どうなっておるのか、それがここで詳細話ができるなら、一つお話し願いたいと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○山田(長)小委員 そうすると、品物を持ち帰っておるというような関係、それから補助金等が出ておることで、当時の中小企業家の損失というものはないわけですね。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○山田(長)小委員 この出品をされる経過、それから各府県の推奨と、よくわかりませんけれども、これらの人たちに、賛助される金というものは出させているのじゃないですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第1号
○山田(長)小委員 そういう資料をやはり一応、淡谷君の請求した資料と関連して、どんなこま代になっておるものかわかりませんから、一緒に資料としてお出し願いたいと思います。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○山田(長)委員 だいぶ時間も過ぎておりますが、一つ数点伺わせてもらいたいと思います。 去る十日の当委員会におきまして、総裁に十二日の決算委員会の終了前には決算委員長との会談を一つ見合せてもらいたいという意味のことを私はここで要望したわけですが、そのときに、偶然会うかもしれない、お約束はできない、こういうような話だった。私が質問した理由というのは、偶然でないことでお会いになるのではないかと思ったので実はお尋ねしたわけです。その結果、やは…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○山田(長)委員 この問題についての疑惑の残っている論争については、いずれまた伺うことといたします。 そこで、世間で流布されておりまする競争入札に入ると目されている三菱、三井あるいは住友という三社に限定されている理由は、聞くところによると、ほかの業者は経営能力が欠けているのじゃないか、あるいは入札した後もなおかつ完全な経営ができないのじゃないか、こういうふうな意図からこの三者があげられておるというふうな話であります。しかも、その三社の中…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○山田(長)委員 大体青山調査委員会なるものが、どうもそういう形を作り出さなければならないように国鉄側から要請されて行ったような世間一般の印象があるのです。青山調査委員会なるものがどういう答申をしたにしても、この三社に限定したところに、私は理解のできない理由があると思うのです。政府の旧来の競争入札の経緯について、おそらく大蔵当局はこれの基準を持っていると思うのですが、こういう点についてやはり調査委員会の答申を重視して、将来もしこれが入札…
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○山田(長)委員 やはり今のような話から、もうこんなのはきまっているんだということが言われる理由であると私は今のお答えで思うわけです。そこで、国有財産であっても、この場合日本国有鉄道の財産であって、これは運輸大臣の行政処分で入札を受けることができるというようなことでありますが、大蔵当局とは、こういう場合にどういう連絡のもとにこれは競争入札をさせることになるのですか。
第31回 衆議院 運輸委員会 第25号
○山田(長)委員 調査委員会の八人のメンバーなるものが非常に権威者でもあるかのごとく言われておるけれども、私はそこにやはり問題があると思うのです。あの人たちがほんとうに石炭に対し、あるいはこういう事業に対する企画性とか、あるいはもっと埋蔵量の問題とかがわかるような人たちならばいざ知らず、中にはわかるような人もいるけれども、中には行って話を聞いて初めて理解するというような人もいると聞いておる。こういうところに調査委員会の内容が国民に理解さ…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 緊急動議。先ほどからの答弁及び質問等を伺っておりまして、十河総裁が出てきて答弁をしなければ、本委員会の威信にかかわる実は重大な問題に当面しておると思うのです。私たちは、田中委員長及び十河総裁の会見が近くなされるのではないかということを耳にいたしておりましたので、実は九日の当委員会の理事会におきまして、九日の委員会開催を延期しようとした与党側の意見に対して、われわれは委員会延期反対を唱えたわけでしたが、委員会を延期する条…
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 先ほどの動議を撤回いたします。ただし、この次の機会に委員会を開き、同時に十河総裁を証人として喚問することを討議して、了承したいとおもいます。
第31回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 最初に運輸大臣に伺いたいのですか、運輸大臣は八日の閣議後、新聞記者の会見で、衆議院の決算委員会が志免炭鉱払い下げ問題に乗り出したのはおかしい、大要次のようなことを言っておる、という中に、衆議院の決算委員会は七日夜、志免炭鉱の可採炭量千二百万トンあるから払い下げの必要はないと発表した、決算委員会がこの問題に乗り出してくるのはおかしいと思う、閣議の前の雑談でも同委員会の動きについていろいろな裏があるという意見が出た、こうい…