山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山田(長)委員 ただいまの総裁のお答えを聞きますと、いかにも組合の中央部と話がついたよらな御意見のようですが、実は昨日組合の人と会ってみると、まだ全然話がついていないようなことを伺っております。そういうことを勘案してみますと、何か組合の分裂作戦でもあなたはとっておるような印象をわれわれは受けるわけです。今までの話を聞いてみますと、総裁がいろいろな疑惑があるならば、訴え出てもらいたいというような意向のようですが、あなたはなぜそれなら昨年…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山田(長)委員 雑誌にどういうことが出ようが、新聞にどういうことが出ようが、あなたは気にしないと言っているけれども、これがやはり世論を作ると思う。だから一つ一つ処理すべきものはどんどん処理していって、しかる後に公明な立場に立ってこれを処理するんだということにならないと、——なおこの執筆者は当時の運輸大臣に会っている。運輸大臣は明確にこれに答えているということを実は大庭君がテープ・レコーダーで出しております。天下の世論を巻き起すような事…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山田(長)委員 先ほど池田委員から、決算委員長の田中氏の言葉について総裁はどういう考え方を持っておるかということをただされましたが、総裁自身が何か武内礼蔵氏かなんかがこの払い下げを希望したときに、田中氏が中に入っておってそれを断わったことによるものであるというようなことが新聞に出ておりました。こういうことで総裁と田中委員長との対決をいずれしてもらわなければならぬと思っているわけです。たまたま昨日の朝刊を見ますと、福田幹事長が中に入って…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山田(長)委員 存じないということではない。新聞にそう出て、福田幹事長が中に入ってといわれておるから、もし十二日前にその問題が出たとするならば、これを避けておいてもらいたいということを希望しておるのです。
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山田(長)委員 だれがどういうことを言ってくるかということではないのだ。福田幹事長が言われてきた場合に一応避けてもらいたいというのです。あなたと田中委員長との論争は新聞に出ているわけです。その出ている最中に福田幹事長が中に入って、総裁と田中委員長とどっかで会談をすればますます疑惑が深くなるばかりです。それから委員会としてもこのことについて——この委員会でなくてほかの委員会であっても、一応会談をしたということになれば、疑惑がますます深く…
第31回 衆議院 運輸委員会 第24号
○山田(長)委員 私の聞いておることは、福田幹事長が中に入って三者会談をすることを十二日前は避けてもらいたいということを言っておるのです。今私が申し上げておることは、どこでどうなるというばく然とした先に行っての話じゃない。どうですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 関連して……。ただいまの話を伺つていますと、せつかく調査して、優秀性をおのずと比較対照された形のものがあなたに話されていると思うのだ。少くとも近代兵器における優秀な戦闘機の場合に、ただ引き継ぎを受けているくらいの話で、それで報告を済ませたといっても、それは報告にならぬです。104あるいはグラマン、あるいはその他の飛行機との優秀性が比較対照されてあなたに引き継がれていると思うのだ。その重要性について、あなたは引き継ぎを受…
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 資料がないということであるとするならば、引き継ぎの言葉が、ただ単にこういう飛行機を見てきたという程度の話しか、たつた一日であるのですから、あるはずがないと思う。一日ぐらいでそんな飛行機の性能が、幾ら調査団だつて、わかるはずがないです。そういう点が引き継ぎを受けていないとすれば、その経緯は、グラマンはどういう形で登場してきたのだ。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 ただいまの引き継ぎ事項を伺つてみても、当然永盛調査団が報告書の内容としてそういうものを取り上げているはずです。委員長において、その書類を直ちに本委員会に提出することを諮つて、高橋課長に出さしてもらいたい。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 ないのだから、出せというのだ。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 ないものを出せといっても、そのことが引き継ぎ事項の中に載つてきている以上は、あるはずなんだ。出ないはずがない。だめです、委員長、そんなことを言つたのでは。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 にせ書類、いいから、出させなさい。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 関連して。これは国防会議ばかりでなしに、防衛庁の場合もそうだと思うのですが、物のあるアメリカでさえも、マーフィ法という法律があつて、一つの戦闘機購入に当つては、二機か一機を七段階に分けてテストをして、しかる後に二十機か三十機しか買わないというんだ。二十機、三十機買つてさらにテストをして、しかる後でなければ百機も二百機も大量のものを一へんに買わぬというのだ。日本の場合は、エンジンでさえも完成されていない飛行機を、一へんに…
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 行く前の過程において、内定して行っているはずであるが、内定の事情については、どういう経緯で内定して行つたのですか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 グラマンについて、有利な資料を集めに行つたことは事実です。どういう資料を集められたか。その集められてきた資料の内容を明示願いたいと思うのです。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 いずれ、委員長の言われております書類については、あとで伺うつもりでおります。 昨年の三月十五日に、当時の津島長官、佐薙幕僚長及びあなたと、三人が秘密会議を用いて、防衛庁でグラマンに内定する、そういうことを決定してるはずであるが、その前後の事情、有利な資料の集め方の指示をされているというようなことも聞いているが、その前後のいきさつをここで明らかにしていただきたい。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 それでは、その会合はだれが中心になって召集したのか。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 高橋証人の場合もうちょっと保留しておきますが、ただいまの話の中に、委員長も言われましたが、森脇証人がこれらについての何か参考なるものをお持ちのように伺つたのですが、何か参考になる資料がありましたならば、この際一つ……。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 じや、そうしましょう。 それでは、森脇証人がメモとして発表された内容につきまして、いろいろただいままでの問題について参考になる個所はたくさんあると思うのです。あなたがお出しになられましたメモの中に、今話された、高橋証人が何回か赤坂周辺の料亭などに出ている記事が出ているわけですけれども、これについて、高橋証人が出席している有無、これは間違いがあるかどうか、一つ森脇証人にお話願いたいと思います。
第31回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田(長)委員 ただいまの書類は防衛庁の関係の書類であるかないか、その点一つ……。