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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 一昨年、すなわち三十二年十二月二十四日、第一回の国防会議懇談会が持たれ、それから三十三年の一月二十五日に第二回の国防会議の懇談会が持たれ、それから四月十二日に国防会議で内定をされておる。前後三回、その間あまりにも日子がない。しかるに、機種の選定などということが、非常に簡単にグラマンに内定を見ておるということは、これらのことは、やはり今私が申し上げました航空機産業育成に全然関係がないようなことであるように見受けられるけれ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 通産省等において十分に研究がなされたように言われるが、先ほどの小川委員の質問にもありましたように、川崎航空、あるいは富士重工、あるいは新三菱航空、これらにいずれも振り割りがなされて、そうして航空機の製作が順次回っていっている。これはどうも、いくら育成とはいうものの、今度のグラマンの決定に当って、何かそこに無理があって、新三菱に製造委嘱をされておるのではないかというふうな印象を強く受けるわけなんです。この点について、いか…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 それならば、一体航空機の内定あるいは決定等においては少くとも一年半ないし二年の歳月が費されるだろう、こういわれているのに、懇談会と国防会議とで前後三回しか開かれていない。その間三月くらいの間に急転直下の変り方をしている。少くとも米国の場合などにおいてはマーフィ法という法律があって、戦闘機の購入に対しましては少くとも数機の購入で、しかる後に二十機、三十機を買い、なおそれを何段階にも分けて、しかる後でなければ何百機というよ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 私には、局長がどう弁明しても、この短かい歳月の間に内定する以上は、少くとも飛行機の試験時間というものは相当なければ、そうやすやすと決定される筋のものではない。なおこれが、さっきも小川委員の質問にもありましたように、世界のどこの国でもこれを使用しているものがないといわれている。それも先ほど局長は答えている。それが簡短な歳月のうちに、試験飛行もされないで内定されたということについては、全然承服できないのです。 そこで、私は…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 それでは、永盛調査団の帰ってきての報告はありますか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 どうも、その報告書が出されておらないということは、ちょっとおかしいと思うのですね。少くとも、なかったら国防会議として当然そのくらいのものは出させてもいいのじゃないかと思うのです。今ここで、書類がなかったということで、こういう問題が起ってからでもいいと思うから、これは当然出さすべき性質のものだと思うが、どうです。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 今の問題を伺っていますと、これは議長の決裁を得なければだめだということだと思うのですが、いずれこれらの問題についても当委員会で正式に議長に出てもらって、これの結論を出してもらわなくちゃいかぬと思うのです。これらのことを聞いておりますと、われわればかりでなしに、国民も意外に思うと思うのです。この前のときに局長は、会議の記録、それはあなたのメモではあるかもしれないけれども、議長の確認を得て保管していると言われている。私はこ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 私は秘密事項とは考えられない。これは、たとえば決算委員会の理事会の秘密会でもいいと思うのです。委員長において、一つ議長の承認を得て、本委員会の秘密会でもいいから、出してもらうようお取り計らい願いたいと思います。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 広い意味における政治、経済、産業、あるいは外交等の問題が国防会議の内容と伺ったので、この機種採用に当っては私は生産スケジュールがあるものと思うのです。航空機工業育成という見地から考えてみると、国防会議では生産スケジュールというものを必ず持っていなければならぬと思うのですが、あったとするならば、知っている範囲をお述べ願いたいと思います。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 国防会議とそれから懇談会というものの性格がよくわかりません。これらの会議に議案その他を出す前にいろいろ検討がなされていると思うのですが、その参事官会議なるものに当時だれが参加をしておったか。それからその参事官は航空機の問題であるとか、あるいは国内防衛の問題だとか、いろいろ参事官に割当があったはずです。それで当時の参事官の名前と仕事の内容を一つ。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 ええ、専任です。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 そういう形で吉村参事官が、その道の商社とも連携ができてきたと思うのであります。そこで私は、岸首相が、昨年の九月九日の日に、国防会議の懇談会には民間人は入れていない、なお正式のメンバー以外には入れていないと言っているけれども、この席に天川勇なる者がいたはずです。この点、回数は十数回にわたると思いますけれども、その十数回の懇談会の内容、その日その日の話された種別を、ここでおわかりでしたらお話し願いたいと思います。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 そうしますと、どういう名称で天川勇なる者が十数回国防会議懇談会というところに出ておることになるのですか。あるいは、そうしますと、正式にはあなた方は講師という形で頼んでそこへ出てもらったものか。懇談しないまでも、何かの話をされておるはずですが、それはどうなんですか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 そうしますと、懇談会にも、国防会議にも出ていない。では、国防会議にだれが推薦して天川氏なる者が出るようになったのですか。だれか推奨者がなければ、これは全然出てこれるはずはないと思うのですが。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 推薦した人の名前は……。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 それは吉村真一じゃなかったのですか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 そういう話を国防会議の事務局といたしましても聞かれる以上は、やはりはっきりした推薦者がなければ、そうやすやすと国防会議の事務局で聞かれるなんということは、私は理解できないのです。少くとも、一応見識ある人が推薦をされて、しかる後に会議くらい開いて、だれの推薦による者であるから一つ話を聞こうじゃないか、というくらいのことは言われたはずだと思うのです。そう簡単に、推薦者もなしに事務局が扱うというようなことは理解できないです。…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 先ほど田中委員長の話を聞いておっても、何かしら中共の高という人と連絡があったりして、二重スパイじゃないかというような話も出るくらいな人物だと見ているわけです。その人物を、だれの推薦状もなく、何かわけもわからなく、とにかく隠れたる人であるから迎えたというけれども、ちょっとそういうことは理解できないことですよ。こういう点が、やはり私はもう少し権威のある人に、いかに事務局といっても、先生として招き入れる以上、しかも十数回にわ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 あなた方が天川氏に心酔して講義を十数回聞かれたということについて、どうも各国の事情がわかる以上は、とかく世の中には両方に話を持っていく人でなければ、これはなかなか敵側の様子もわかるものではないと思うのです。そういう点が、天川氏が二重スパイじゃないかという嫌疑がなされる大きな理由になる。 それで、最初天川氏はノース・アメリカンを支持しておって、どういうわけか、あとでグラマンに変っているという。その点、事務局で全然お話が出…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 それでは、事務局で天川氏に委嘱したという委嘱の内容は、いかなるものなんですか。