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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 ただいま書類を見ますと、ナンバーが7とついて、大蔵省主計局の判が押してある。この書類は大蔵省で作つたものだと思うのです。この点について、前回は天川氏の依頼によるものであるような意味のことを言われて、大蔵省主計局で判を押したんだと、こういうふうな意味のことも言われているのですが、この書類の出所、これはどこだと思いますか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 森脇証人にです。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 廣岡証人に伺いますが、三月二十日の委員会におきまして、証人は、天川氏を国防会議事務局に招いて、昭和三十一年十月ころから毎月一回くらい、国際情勢、あるいは軍事情勢、あるいは人工衛星等の問題について話を伺つたということを申されておりますが、この三月二十日のあなたのこの委員会における御説明等から勘案いたしてみましても、月に一回のことでありますから、かなりの部門にわたって講演が当然されておると思うのです。そこで、今、高橋課長は…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 防衛庁においてこういう問題についての話をされておると思われますが、防衛庁でそういうことの話をされておることがあるかないか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 普通の人間に入るべき性質のものでない、アメリカの国防省の秘密であるとまでいわれておる書類が天川氏の手元に入っているわけです。あなた方が全然こういうことの話を聞いたり見たりしていないとすれば、これはゆゆしき問題であると思うのです。天川勇なる者は、あるいは二重スパイであるのではないかと考えられるほどなんです。こういう点で、国防会議においても天川氏から全然そういう話を聞いたこともなければ、出した書類等について見せられたことも…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 森脇証人に伺いますが、天川氏の秘書である西野氏から書類を拝借した際、そのアメリカ国防省の秘密の書類に属するというものを写真にとつたと言われるのですが、そのとき、これが重要な書類であるかどうかということについては、森脇証人の場合、そういうお考えにならなかったので、あるいはお聞きにならなかったかもしれぬ。しかし、その場合に、この書類についてあるいはお聞きになつたかもしれぬと思うので、伺うのですが、西野氏はその書類について何…

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 そうしますると、これは、防衛庁でもそういうことについては話もないし、あるいは国防会議事務局でもこのことについては話をされておらない。そこで、さらに廣岡事務局長に伺いますが、そういう書類を見せられたことはないか。あるいはあなた方はそういう書類を手にしておることはないのか。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 そうすると、これは、当委員会にどうしても天川氏に来ていただいて、その件数がどういう経路で天川氏の手に入つたものか——これは私は重大だと思うのです。どうぞ委員長においては、天川氏を当委員会に証人として出席方をわれわれ要求いたしますから、委員諸君にお諮り願いたいと思うのです。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 過日淡谷委員が、天川氏に国防上の問題についての委嘱をして国防会議事務局で十万円の支払いをしておるという問題については、契約書を提出しろということを発言されておるのですが、この点についていまだに提出がなされておりません。いかなる内容によって調査を委嘱されておるのか。委嘱の内容を文面で当委員会に事務局長からお出しになっていただきたいと思います。

日本社会党1959/03/26

31衆議院 決算委員会 第14号

○山田(長)委員 国会法の百四条によりまして、われわれはこれは正式に要求したいと思うのです。委員長もそのことについてのお取り計らい方を一つやつていただきたいと思います。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 ただいまの局長の話を聞いておりますと、全くこれは理解できないのです。それならば、秘密会を用いてでもあなたは見せることができないというのですか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 事務局長はいかにももっともらしく言われておりますが、現にあなたに関連のある参事官のところから依頼をされるというような事態にまでなっているわけです。諸元比較表なるものは、完全にこれは参事官から天川弱なるものに依頼をされているものとわれわれはこの席上で聞いているのですから、間違いないと思っているのです。秘密はちゃんと外部に漏れているじゃないですか。そういう点で、ただいまの事務局長のお話では了解できないのです。どうしてもその…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 この間の委員会に、吉村氏が言われておりまする飛行機の性能に対する比較のことでございます。そういう問題が現に当時の参事官の口から出ておるし、天川氏に依頼をされていることが言われているわけです。そういう点で、当然これは事務局の委嘱によるものとわれわれは見ているわけなんです。いずれこれらの問題についてのこまかいことは、あらためて契約書類その他によって知りたいと思っておるわけですが、それらのものをきょうはお持ちになりましたか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 あなた方は関係ないと言われておっても、これは戦闘機種の決定に当ってかなりの重要な書類とわれわれは見ているわけです。そういう点は、あなたがいかに説明しても、この間の吉村氏の証言等からいって、われわれは考えているわけなんですが、それはあなたの言いのがれだと私は思うのです。天川氏に対して、それではいかなる形の仕事を委嘱したのですか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 先ほどのことについて、今、局長の話を伺って、国防会議の規則にそういうことのあることを知っておりますが、これは委員長から総理に向けて、この書類を、見せてもらいたいということの要請をしてもらいたいと思う。これは決算委員会の名において要請していただきたいということを承認を得てもらえば、見せることに国防会議の規則になっておりますから、一応国防会議の議長に承認を得て、その書類を見せてもらうことをお取り計らい願いたいと思います。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 本委員会において昨年の九月の二日に述べられておりますが、一昨年の五月二日、岸総理が国防会議に対しまして、国防計画の大綱をどうするか、それに基いて一昨年の六月十四日、たしか第六回国防会議におきまして防衛力整備要綱をきめられて、それから昭和三十三年から五年度に至るいゆわる三カ年の計画、さらに三十七年度にまたがるものもございますと、こういうふうなことで、局長はその中に、航空自衛隊関係の千三百機の整備ということを言われたのです…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 先ほど小川委員の質問に対して、広い意味で国防ということは政治、経済あるいは産業、外交、こういう広範なことについての国防ということが考えられているような御発言があったのでありますが、この点につきまして、国防という考え方は、やはり局長として三方面からお考えになっておられるものですか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 そこで、航空機の問題が、一部国産化の問題でいつか話されておるわけですが、防衛産業という関連の見地から考えまして、新三菱あるいは川崎航空あるいは富士重工等に仕事の割り振りがなされているわけでありますが、これらの仕事の割り振りについてはどこが主管されるものであるか、伺いたいのであります。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 そういう問題は国防会議の規則の中には全然ないことですが、国防上から考えて航空機産業の育成という点についてのお考えが今述べられたと思うのでありますが、この割り振りについて、どうもわれわれには理解ができないのですけれども、一体割り振りはだれが主管してこういうことの結論を出されるものであるか。もう一ぺんお答え願いたいと思います。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 そうしますと、たとえば新三菱に仕事を与え、そうして産業の育成をするというような場合においては、国防会議と通産省と会議を開いてやられるものか、あるいは全然通産省だけでそういう形の振り割りをきめるものであるか。その点の御意見を伺いたいのです。