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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 裏のある問題について記憶してないと言われてしまえば、新聞記事についてのことですから、これ以上確かめられないのですが、次に私が尋ねたいのは、鉱山の価値という問題について運輸大臣はどう考えるか。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 これは私はこう考える。鉱山の価値というのは、埋蔵量や品質や、そういうものが一応全体から見て相当あって、それで年々利益が上っておるところ、これをやはり私は鉱山の価値というのだと思う。こういうものが、志免炭鉱の場合にどう考えるかということを私は聞きたいのです。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 引き継いだ内容を、やはりあなたはほんとうに引き継いでないのだ。要するに、五十万トンも出る性能を持っておる場所が四十万トン、三十万トンと低下しておるのは、払い下げる払い下げるとおどかすから、わざわざ価値のあるものを価値なからしめておるのだ。こういう点が私が最初に伺いたかったことです。価値は全然ないのではないのですよ。それは通産省の報告に従ったって、千二百万トンの量はあるといっておる、可採炭量があるといって、おるのですから…

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 あなたは真相がわかっていないじゃないですか。払い下げるということで実際上低下しているのだ。そのことが出るまでの間は、低下していないじゃないか。実績を通じてそれはちゃんと証明されているのですよ。 そこで、私は次に伺いますが、十河総裁は六月中に払い下げると言っている。それは、おとといの運輸委員会のときにも言明している。ちっともその方針を変えていない。あなたもその点については、今の小川委員の質問についても、何だかさっぱり内容…

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 まだ計算をしていない。それでは価格の問題については、総裁は大臣にどんな相談をしているのですか。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 そうしますと、六月に払い下げるということを言明しているが、その価格については大臣に何の相談もしていないこう解釈していいですね。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 それでは行政管理庁の勧告が出てから一週間目に、国鉄から志免を分離するという答申があったわけですが、これについては、どうして払い下げをするというふうな解釈の仕方をしたのですか。国鉄と分離をすると言っていながら、分離じゃなくて払い下げの方向へいったわけだが、どうですか。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 世間では、指名競争入札に当って、三井、三菱、住友、この三社を選び、しかもその三社の中ですでに、三菱にきまっておるというふうに流布されているわけです。そういう点、一体どういう譲渡の方式をとろうとしておるのですか。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 三社を選ばなければならなかった理由は、どこに根拠があるのです。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 この三社のうちのどこかと、もうすでに仮調印がなされておるというふうに世間では流布されておるのです。そういうことがあるのかないのか。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 先ほど小川委員からも質問がされたのですが、十河総裁のところに六千万円が手渡しされておる、こういうことが言われておるわけです。三社に指名競合入札させるということがきめられたり、それからさらに六千万円の金が手渡されておるというようなことが裏づけされるような事態、これは一体、青山調査委員会なるものが、大体われわれが見ている範囲では、三社にきめられてから、何かこれを裏づけるために調査委員会ができたような印象なんです。その調査委…

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 青山調査委員会なるものは、どうも私たちには理解ができないのは、ことごとくこれは政府に関連のあるような、いわゆる御用学者であったり、あるいは防衛庁の役人であったり、何かしらこの点が不明朗な点だと私たちは思うわけです。そういう点が、この調査委員会を作るようになつた経緯は、どんなふうにして作つたのですか。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 この調査委員会なるものができた経緯については、今のお話で了解できないわけではないのだが、大体前の運輸大臣のやめたときの経緯というものが、国民には病気でやめたとは理解されてないのです。前の運輸大臣がやめたときの経緯というものは、志免で一般の業者に競争入札をさせようという意図であったのが、それが十河総裁の忌諱に触れて、そうして十河総裁と永野大臣との間に相剋があって、それで病気でやめなければならぬ事態になったのだといっておる…

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 大体いろいろなものを総合してみて、かりに払い下げるとしても、価格の問題あるいは先ほど大臣の答弁の工合、こういうものを勘案してみて、とても十河総裁が言われるように、六月中に何が何でも払い下げるのだ、こういうばかげた線は出ないと思う。大臣はこれについて、いろいろ疑惑がまだたくさん残っているわけですが、価格の問題の結論も出てない今日、総裁が言われるように六月中に払い下げるというようなことができると思いますか。あなたもまた十河…

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 早い方がいいという理由は、一体どこなんです。

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 どうも、先ほどから大臣の答弁を聞いていると、さっぱりたよりにならぬですよ。現地では三千二百人の労働者、それに家族、それから周囲の四カ町村の人たち、この人たちは死活問題として、あなたの答弁の一挙手一投足に非常に関心を持っていると思うんだ。それが、まるでコンニャク問答ですよ。こんな状態で、とにかく、いつどうされるのか、ちっともわからずにいる人たちの立場から考えてみたときに、それは、どういう事態がこれから先発生するかわからぬ…

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 現地の調査も、前に青山委員会が行ったときには、机の上の調査だけだ。今度も中へ入らずに帰ってきている。そんな形では、専門家の人たちが価格の出し方についてどう考えてみても、私は疎漏の点が出てくると思うのだ。もしほんとうに払い下げるつもりであるならば、もっとなぜ労働組合ともじっくり話し合いをした形で、そうして適正な価格を出して、国民の財産の理処に当っては、万遺憾なきを期するような態度がとれないのですか。そういう態度があってし…

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 さきに、調査をしなくても確信を持ってそれは適正な価格が出せるというようなことを言われているから私は伺うのですが、何と考えてもやはり、かりにあなた方が了解される適正な価格が出たとしても、一体、常日ごろ十河総裁が言っているように、親と子の関係を説いている責任の衝に当っている人たちが、いよいよこの山を売却するというような場合に当って、もしもこれが価格が出たからいいんだということで払い下げたとしても、それが果してその周囲の町村…

日本社会党1959/06/12

31衆議院 決算委員会 第17号

○山田(長)委員 ちょっと、つけ加えておきたい。先ほど鈴木委員から、運輸省及び国鉄の外郭団体の資料請求があったのですが、それにつけ加えて、了解しておいて資料を出していただきたいのですが、付帯事業及び大口の請負会社——たとえば東鉄工業のごとき会社です——これには創立月日、責任者及び役員名、前歴、こういうものを記載して出していただきたいと思います。

日本社会党1959/06/10

31衆議院 運輸委員会 第24号

○山田(長)委員 関連して。いずれ詳細な数字にわたっては、大臣にも総裁にも決算委員会で伺うつもりでおるのですが、きょうはそういう点でない面だけを一つお伺いしたいと思います。 実は昭和二十九年に、あの炭鉱に縦坑を作られるときに、この縦坑が完成すれば千二百万トンの可採炭量は間違いないのだということで、当時十九億の予算の捻出をしたと記憶しております。そういう点から勘案して、今までの払い下げについての価格がまだ未定であるようではあるけれども、実…