山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 それじゃ、これでけっこうです。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 新農山漁村建設の仕事がかなり各地において進められているわけでありまして、いろいろあると思うのですが、その中の一つとして、農村に有線放送というのがあり、相当数各地に設けられているようであります。それで補助に当っては、当然不便なところに設置されることと思われるのが、町や市の近くに設けられておって、実際上ほしいところにないというようなことと、これを有効に使ったならばかなりいろいろ業績を上げられると思うけれども、仏作って魂入…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第4号
○山田(長)小委員 今の問題は批難事項は一つありますけれども、そのことを伺うのではなくて、有線放送の問題についてもう一つ伺いたいのです。かなりこういうことについての地方の農村の人たちの出資がふえておったというようなことから、粗製乱造品も入っておるようです。最近では、そういうものも見受けられなくなってはきておりますけれども、せっかく設備をされたものが、案外簡単にこわれてしまっている事実なんかも各地に見受けられるわけです。こういう場合に、農…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 ただいまの小川委員の質問に関連して伺いたいのですが、この失対事業の人たちの夏季手当とか、あるいは暮れのおもち代というふうな名目のものが、各府県、各自治体においておのおの違った形で支給されておると思います。これは大体何を基準にして各地区で出されておるのか。一応参考に伺っておきたいと思います。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 各地方の市の失対の仕事の状態を見てみましても、必ずしも大きな市とか小さい市とかいうことで仕事の量がきまるのではなくて、小さい市でも失対の仕事のたくさんあるようなところもあるし、かなり大きな市であっても失対の仕事の少い市もあると思います。こういう場合に失対の人員、今言われましたように、二十七年以降の国からの予算の各市に支給される額等によって、まるで相違した形の夏季手当やあるいは冬季の手当というものが出ていると思われます…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 この労働省の報告を見ましても、失対事業の作業能率は非常に低いといわれているけれども、失対の人たちに聞いてみると、請負事業で道路の工事であるとか、あるいは建築の基礎固めであるとか、こういう仕事は請負でさせられている。建築業者の価格よりも失対の人たちの方が能率も上ったり、安く請け負わされているような形だ。全部が全部じゃないのですが、そういうことを言われているところがあるわけです。仕事の性質によって、事業主体の方針によって…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 予算の関係もあると思うのですが、やがて買収されなければならない河川の改修等の場合における継続事業で、将来必ず自分のところも買収されるという地区になっているわけですが、二年も三年も前に買収された人たちの価格と、これから買収される人たちの価格とに非常な差が出てきてしまっている。そればかりでなしに、何十軒や何百軒のうちが片づけられるという場合には、宅地自体もそれがために高騰してしまうという事態が起る。これは場所として決して…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 具体的なことを一応申し上げれば、あなた方にぴんとくると思うのですが、実は栃木県の足利の岩江山周辺、さらに御厨町一帯にわたって、個々に農民たちが、もうくい打ちもされておりながら、いつ急な買収をされるのか不安な状態に置かれていて、農業をやっている人たちも実際手につかずにおる。それから百軒余の家屋の移転の問題についても、これがいつどこへ行っていいのか、見当もつかずということで、たびたび陳情を受けておるわけであります。それで…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 大へん長官に対して失礼なことを私、申し上げるわけですが、あなたの過去の発表の仕方を聞いておりますと、大へん信用が置けぬ点が多々ある。なぜ、私そういうことを申し上げるかというと、実は本委員会で昨年の八月二十二日にこの戦闘機の問題を取り扱いました。ところが、あなたは九月の新聞記者会見において、九月中にこのことの決定をするのだという発表をしている。さらに十月になったならば、十月上旬にこの機種の決定をするのだということを新聞…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 そうすると、何回かにわたっての新聞記者会見における発表というものはあなたの希望であって、これは国防会議や何ぞの結論的なものではなくて、あなたの希望的観側で決定したいということを述べたということですね。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 当時決算委員会でこの問題を扱っている最中に、あなたが希望的な意見を次々発表していることによって、いかにもこの架空のグラマンというものが現在しているかのごとき印象を世間に与えたと思うのです。私はこの問題の内定ということの法律的な解釈はいざ知らず、世間一般における内定という印象は、やはり九分九厘これが決定するという印象を与えておったものと思うのです。当時の国防という雑誌などを見ても、もうすでにこれは決定という線で雑誌の記…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 当時国防会議が何回か開かれ、さらに国防懇談会が十八回も開かれたということは、われわれも耳にしたところです。そういう会合が開かれたに前後して、決算委員会では、これが一体戦闘機として適機であるかどうか、この性能の問題について、当時の松前空将まで証人として出てきていただいた。しかも、そのほかのその道の専門家の人たちも数人ここへ出てきて、この飛行機でなければならぬという結論が当時はっきりと言い渡されたと思うのです。ところが、…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 今の御説明は、わかったようなわからないような、なかなかうまい御答弁でありますが、その内定自体に、二カ月くらいで、乗ってもみない、設計だけの話で内定したという無理があったということは、あなたもやはり認めなければならないと思うのですよ。あなたが速記録をお読みになっていただけばわかりますが、当委員会へ出てきて説明された方々というものは、全くどう考えても、機種の性能については、しかも専門家の人たちがこれでなければならぬという…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 前は三百機の購入予定のようだったが、今度の場合は何百機の予定かわかりませんけれども、一番問題になるのは、日本の財政的見地から考えてみて——この前も、分担金の問題は日米間において何らの話し合いがなされていなかったように私は伺っておりますが、今度の場合における日米間における分担金の問題というのは、話が出ているのかいないのか。それから、出ているとすれば、どのくらいな分担金が、日本の防衛上における今後の飛行機選定に当っての割…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 こういう問題は、やはり日本の経済事情から考えてみて非常に重大な問題だと私は思うのです。当然購入に当っては、その話はされてあってしかるべきだと思いますが、されてないとすれば、速急に、機種の数の決定とにらみ合せて当然審議されてしかるべきだと思うのです。 それから、もう一つ伺いたいことは、戦闘機の故障による部品の補給の問題を勘案して、自由主義国家群が、大体アメリカを中軸とした形において戦闘機はきめることにしようじゃないかと…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 注文をしているとかいないというのじゃなくて、飛行機の購入に当っては飛行機二台について一台分の部品を買うというのが常識だそうじゃないですか。そうすれば、飛行機を購入するに当っては、たとえば百機を購入すれば五十機分だけは部品の購入をしなければならぬということになっているという話ですが、そうすれば、かりに二百機を買うとすれば、百機分だけは要らない部品を買うことになるわけだ。その部品が高いか安いかということは、あなたの方で指…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 十億からの予算が外郭団体に通産省から出されておることがわかったのですが、きょうは実はこれらのことを逐一、時間の関係で御質問する時間がないのじゃないかと思いますけれども、私は、会計検査院当局に一つ伺っておきたいのです。今度の批難の指摘事項に、ジェトロの問題が検査院の報告書に出たわけですけれども、ほかの外郭団体について、これは批難事項は全然なかったのか。いずれあとで調べなくちゃならぬと思っているのですが、局長に最初に伺っ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 ほとんどやっているというのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 各省から国内のあらゆる団体にも補助金が出ておるようですが、国内の補助金の場合においては、これが問題になっても決していいという筋じゃないのですが、問題になった場合でも国内的な問題ですが、対外的な団体の場合において、海外等においてこれが遂行上にもし思わしくない結果が生まれておったとするならば、海外にまで出て、貿易振興上における日本の恥をさらすような結果が生まれると思うのです。会計検査院当局で調べる事項はいずれも重要ですけ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 会計検査院で指摘されていることですから、今決算の済んでいる個所についてとやかく申し上げたくないのですが、一応参考に、この済んでいる個所のうち二個所ばかりのところについて、その補助金の使い方についてどういうふうに使われたものか。これだけじゃ非常に明細度を欠いていると思うので、参考に取り寄せて見せてもらいたいと思うものがあるのです。会計検査院で、どんなふうな使い方を三十一年及び三十二年にしているか、一つおり調べ願いたい。…