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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 航空機の選定をするに当っての分析をする方法論を委託したというお話でございますが、もしこの人が悪く解釈をいたしまして、その分析の方法、あるいは性能――この中に果して出たかどうかは問題であるが、グラマン機の話などは、かりにもし出たとするならば、これはまだ試験飛行で二機も墜落しているというような状態のものである。こういうものがもしこの分析の中に方法論としてでもかりに出ているとするならば、私はこれは非常な間違いだと思うのです。…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 官房長官にただいまの問題を相談したところが、出しちゃならぬと言ったというが、それはいつ官房長官と話したのですか。官房長官とあなただけの話ですか。それとも議長をまじえてですか。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 数日前に官房長官から指示を受けたというのですが、その場所に議長もいたかいないか。それから数日前どこで会ったか、何時ごろであったか。お答え願います。

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 官房長官から、天川氏に関する依頼した書類については国会には出してはならぬという意味のことが言われたというのですが、これはいずれ委員長において、官房長官をここへ呼んできてもらいたいと思う。国費で依頼した事項のその内容が、国防会議の名においてこれを出してはならぬというようなことであるということは、われわれの承服できないところです。委員長において一つ、ここへ官房長官をこの問題の究明をするために呼ぶことをお取り計らい願いたいと…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 局長の名において依頼した事項が、この委員会の要請に出すことができぬということ自体がおかしいと思うのです。いずれ今の委員長の話のように、理事会できめるというのですから、これは理事会できめていただくことにいたしまして、私は話を進めることにいたします。 事務局長は御存じかどうかわかりませんけれども、防衛庁の中では源田、佐薙両氏を初めとして、防衛庁の幹部諸氏は、問題が起ると、天川氏のところに行って教えを請え、こう言っておる、こ…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 どうもさっきの吉村氏の、天川氏を事務局に招致したというようなことも記録の中に出て、あるいは私天川氏を事務局に招いたのかもしらぬということすらもこの委員会で吉村氏は言っているほどです。私は、何かしら天川氏がスポンサーを持って、しかもそれが赤坂あたりの料亭に出入りをして、しかも国防会議の参事官が手先となって、これが機種の選定その他に動いているやにどうしても見受けられるのです。こういう点が、表面は講演料などで大川氏が生活して…

日本社会党1959/03/20

31衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 先ほどからいろいろ伺ってみた結果、私の伺おうとする内容の中に、かなり森脇氏が出されたメモ等においての反論、あるいはまた、航空機産業の育成に名をかりて財閥との連携がなされて、それが航空機産業の育成という美名で、航空機の製造がやられておるというような点、いろいろ理事会であとで聞きたいことがたくさんあるわけなんですが、私の質問はこれで終ります。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 この問題につきましては、昨年の八月二十二日以来戦闘機の問題が論議されておるのでありまして、これは委員各位に大いに御協力を願うことについては、決して異存を申し上げるのではないのですが、八月二十二日以来進んでおりますので、ややもしますと、重複に重複を重ねたような形になる御質問があるように聞き受けるわけです。そこで、できる限り焦点をしぼって進めていただきたい、という希望を私は申し上げるのです。 そこで、過日の委員会におきまし…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 いや、あなたが天川氏と、昨年も申し上げましたように、ほとんど兄弟のほど親しくて、あなたのことについても、よっちゃんというふうな代名を使われるほど親しい仲です。こういう重大な比較表ができ上るのについて、だれがこれを依頼したのか、あるいは収集の衝にだれが当られたのか、全然わからないということじゃ私には理解ができないのです。何かその点、この比較表をお作りになる過程における断片的な話でもいいから、やはり話があってしかるべきだと…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 委員長、よけいなことを言う必要はない。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 あなたは言ってないように言われておるけれども、十三日にはこの委員会において、諸元比較表なるものは、やはりあなたが使いをして作ってきたことは間違いないんですよ。 そこで、それじゃあなたに伺いますが、エリコンの計画書はどなたが作りましたか。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 それでは、GMの会合に各業界の人たちが出ておる姿は、あなたは知らぬはずはないと思うのです。GMの会合は日記帳にも出ているのですが、富士重工業、東京芝浦電気、日本製鋼所、東京計器製造所、大日本セルロイド、第一物産、こういう人たちが出ておりまして、しかもこの日記の中には、天川氏が五カ年計画でいろいろなエンジンの部門だとか、燃料の部門だとか、こういうことの誰類を作ったように書いてあるのですが、これらについても全然あなたは知ら…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 それじゃ、過日も伺ったのでありますが、再度伺いますけれども、天川氏の秘書である西野功氏については、森脇氏がこの間の参考意見として述べられた範囲によりますと、あなたが知らぬはずはないと言うのです。それは、西野功氏が天川氏の秘書になられているのは、昭和二十八年六月に勤務をして、三十一年七月三十日まで事務所におった。証人が防衛庁に出入りをするようになったのは、二十八年九月から三十三年の七月まで国防会議の仕事をあなたはしておら…

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 過日、あなたは同じく天川氏の秘書である宮田尚義氏には会っているということを、この委員会で言っております。そこで、宴会にもこの宮田氏は何べんも出ております。この宴会等において宮田氏にも会ってないということは、私は言わせないつもりです。宮田氏との関係はいかがですか。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 役所だけじゃなくて、宴会場においても、われわれの調べた範囲では何十回と会っているのですよ。その点いかがですか。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 主計官の船後正道氏は、先ほど淡谷委員の質問で、どういうことをしたということは大体わかった。しかしさらに、堀田参事官はどういう仕事をされたか。なお、淡谷氏の質問に漏れている船後氏の仕事の内容をお聞かせ願いたい。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 堀田氏は警察関係の仕事と言いますが、どういう仕事ですか。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 間接侵略と言いますと、どういうことですか。もう少し具体的に……。もちろん思想的なことを意味すると思いますけれども……。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 そのくらいのことはわかっていますよ。もっとその内容を、間接侵略の内容を、どういうことを担当しているか、もっと明確に言ってもらいたいのですよ。

日本社会党1959/03/17

31衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 それが本論でありませんから、私は次に進みますが、概略申し上げまして、これらの宴会の経費につきましては、淡谷委員が先ほど質問いたしましたように、宴会の経費というものは——大体GM関係者あるいは研究会の関係者が天川氏の講演料を支払っておりますけれども、その講演料以外に、宴会の経費というものは大体財界人が持っているということが理解されました。そこで業界の人々は、天川氏に講演料を払っている以外に、どういう方向に日本の国防及び国…