P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 関連。ただいまの厚生団の本部という形のものが、どうも理解できませんが、どういう人たちがこれをやっておるのですか。

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 批難事項の二七一に、健康保険及び厚生年金保険料の徴収不足のことが出ているのです。各府県の保険課と社会保険の出張所管内の二十三万五千十一事業所のうちで、七千四百五十八事業所について検査をした。その結果、七二ページから七七ページまで、徴収不足の各府県の保険課及び保険出張所の批難事項が出ています。その金額が七千五百七十三万二千九百六十円という大へんな金額になっておるようです。調べた範囲がまだ非常にわずかで、あと調べないところ…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 督促をされて、その後徴収ができているという点は了とされるのですが、大体この検査をされた事業所の数からいっても、これは何分の一しか調査がされてなかったわけです。そうすると、これはまだほかの調査をするとたくさんあることは、この状態からいうと勘案されるのです。やはり指導監督の衝に当たる人たちに、かなりその指導面が、やはりこれは今伺っただけでも、むずかしいものがあるのじゃないかと思うのです。そういう点で、是正されるものは是正し…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 関連して。ただいまの御答弁は、私伺おうと思っておったことだったのですが、医者に非常に距離のある地域で、療養所があってそこにお医者さんがいるというようなことから、結核以外の患者さんの発生した場合に、その場所にいるお医者さんがこれを診察し、あるいは治療を施してくれるということが、実際は明確化していないのじゃないかと思うのです。これが明確化すると、ずいぶん助かるのじゃないかと思うのです。何かそれについて明確化することのできな…

日本社会党1959/12/04

33衆議院 決算委員会 第8号

○山田(長)委員 ただいまの御答弁でも、まだ明確になっているように承れないのです。総合病院的な内容を、もし国立療養所が持ったならば、地方の医者の少ないところはずいぶん助かるわけです。そういう点がもし明確化していないならば、もう少し明確化して、地方住民の便益をはかるようにしたらいいのじゃないかと思うのですが、この点はどうですか。今までの規定の中に取り入れられておらないものとするならば、何とか取り入れて、総合病院的な内容を盛るようにするとい…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 ちょっとこの際伺っておきたいと思います。敗戦の結果起こった一つの現象として、調達庁というものができたのです。地上権を持っていた個所が進駐軍の接収個所になって、長い間使用されておって、それが返還をされた場合に、抜き打ちにその地上権を第三者が所有するような事態になってしまって、全然地上権者が法律的な効果を喪失してしまっておるというような事件がある。とするならば、この場合における地上権者というもの、これは調達庁の取り扱い上か…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 遺漏のないような努力をされただろうと思いますけれども、戦争ということによって、焼け出された人が疎開をしていたというような例がたくさんあったわけです。そのいない留守に、すぱっと第三者がその土地の上に来て、建物を建ててしまったというような場合がある。全然何らの通知が本人の手元に入ってないというようなことから、地上権を喪失している場合があると思うのです。そういう場合に、その人の何かそこの地上権の主張ができる場合において、調達…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 広くこれが周知徹底をはかって、期日まで一応官報等に掲示されておったと思います。これはあらゆる法律の場合に、それが期日の発表がなされておる場合には、その期日においていろいろ処理されることはやむを得ないと思うわけです。けれども、この官報というものは、なかなか一般人の手に入っていないというところに私は問題があると思うのです。新聞等で小さな記事は扱われておったに相違ないと思いますけれども、なかなかそれが周知徹底されないで、せっ…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 もうつ別なケースのことを伺っておきます。最近、進駐軍がまだ残留しておりまして、交通事故が非常に多いように見受けられます。この交通事故を受けた国民に対するけがの補償というものを、いろいろ等級があるようです。もちろん、それによって恵まれる人もあるわけですけれども、それが交渉の衝に当たっての当たり方によってずいぶん違っていると思いますけれども、そうじゃなくて、私はこの査定の問題で、どういう方法で査定がなされるものか、一つの疑…

日本社会党1959/11/20

33衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 こういう事例があって、実は御参考までに一つ聞いておいていただきたいと思います。進駐軍の軍用車がかなりのスピードを出して、朝五時ごろ足利市内を通過しました。そのときに、片方の路地から出てきた人が、そんな早い時間に八十キロの速度で走ると予期しないで出てきた。ところが、それにひっかかりまして、そこへ倒れたのですが、だれも目撃者がなかったために、非常に僅少な補償で、本人が悪いということに結論が出たわけです。ところが、それが半年…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 長官の御都合で、前会、当委員会で四時にお帰りになるというような関係で、質問を中止したのでありますから、きょうはそれを続けさせていただきたいと思います。前会私の質問は途中でやめられておりますので、残余の部分につきまして、質問をさせていただくわけであります。 その前に、実は過日の長官の答弁に、ロッキードの調査にはグラマンの決定前に行っていなかったと言われておりましたが、この点について少々疑義がありまするので、私はもう一度こ…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 当時、永盛調査団の報告書に従って、等級をつけないまでも、しかし優秀な飛行機であるという報告の出されていたことは事実です。ところが、当時防衛庁の内部で、これが報告書に従い、さらにいわゆるロッキードについての関心を持たれている人たちで左遷をされている人が一、二あるはずです。こういう点が、どうも私には理解ができないのです。その左遷をされる状態になったときは、その年の十二月から、さらに昨年の二月、三月と、様子がグラマンに変わっ…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 ロッキードF—104Cに変わったのは、六月に白紙に戻して以来、かなりの歳月、研究されたことはわかるのです〕 ところが、ロッキードからグラマンに変わったときの状態というものは、まことに急変しているのですよ、それで、内定までの期間はまことに日時がなかった。しかも、われわれの調べた範囲では、グラマンというものは実際において架空の状態に置かれておったようなものが問題にされたわけですよ。その点か理解できなかったから申し上げたので…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 長官は、当時防衛庁の責任のある立場でなかったので、理解されないでおると思いますが、もっぱら左遷をされたという話が内部にもあったわけですから、われわれの耳にする以上、当然そういうことがあった。なかったはずはないと思う。 聞くところによると、きのうのお昼に鷹崎日飛社長、それから和田操副社長、伊藤忠の重役、これらの人たちが銀座でグラマンがだめになったというので残念会を開いたそうです。これは、何もこんなことをここで私が言う必要…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 通産大臣が指定をして、主と従の区別をつけたというが、金額的に非常に開きが起こる場合に、その開きの差を通産大臣が負担するならいざ知らず、国民が負担する以上は、やはり私は防衛庁長官もこのことについては、経費の問題を勘案して、一応の意見を申し述べてしかるべきだと思うのですが、そういう点はなかったですか。

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 そうすると、かなり新三菱なり川崎なり、あるいは赤城長官なりが話し合って、そういう製造過程における経緯までも話が進んだと思われます。新聞記者で、ゆうべあなたをつけた人がいるのです。そのゆうべの会談だと思われる、こう言っている人がいるのですが、新三菱の社長、それから手塚川崎航空社長、それからハル社長と長官と、どこで会ったのですか。

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 実は、ちょっと尋ねますが、たとえば一時間における新三菱と川崎の労働者の賃金というものの差があり、さらに工場内部の技術提携等が今日まであったことによって、非常に一機の製造価格というものに相違が出てくるということは、はっきりしている。しかるに、そういうことの提携が、どこでどうなされたかわかりませんけれども、一応ハル社長の場合においても、とにかく今度の調査団の人たちでさえも、前回グラマンの話が出たのはおかしいぐらいだ、ロッキ…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 おそらく装備の方は、新三菱の価格、作業状態を見ておられると思うのでありますが、実は私は去年の一月早々、名古屋の新三菱の状態を行って見ておるわけであります。たまたま、こういう事件が起こると思って見たのでないので、見方には現在のような感覚はなかったと思うのですけれども、当時名古屋の話を聞いておりますと、グラマン系統であるならば、もう流れ作業で全部できるような状態に社はなっておるのだ、こういうような意味の話であった。そうする…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員長 い時間になりましたから、私はこの質問で終ります。どうかお聞き取り願いたいと思います。 ただいまも田中委員から、いろいろ過去においてのいきさつについて質問があったわけですけれども、どうしても私はこの機種選定にあたっては理解ができないし、やはりこれはやめるべきだという主張を持っている一人です。 どうして私はそういうことを言うかというと、さっき申し上げましたように、最初ロッキードの報告書が出て、それがグラマンに変わり、グラ…

日本社会党1959/11/18

33衆議院 決算委員会 第5号

○山田(長)委員 私が申し上げるのは、それは政府がやられることでありますから、飛行機を買おうと戦車を買おうと、それが筋が立っておる場合にはとやかく言う意思はないのですが、今度の内定については、まことに理解ができないのです。国防の威信というものから考えてみても、こんなことの内定をした人の責任というものは、やはり大きいと思うのですよ。こういと責任について何ら究明されないで、当時より新しくて性能のいいものができたから、それでかまわないのじゃな…