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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 そうだとすると、その報告の水浸しになった麦の数量というものは二千六、七百俵に及んでいるのですか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 あなたの長官のときでなくて、前の長官であるかもしらぬが、こういう場合にその不足のことについて何か指示を与えないものですか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 刑事局長にちょっと申し上げておきます。調査の最中にお帰りになってしまうとすれば、田中委員が先ほど要望されましたように、何としても私たちには米の問題も、麦の問題も全く了解ができぬことばかりです。一体、倉庫に二十二号台風で二千六、七百俵の麦がなくなったところへ、さらに米の保管を依頼しているというようなこと、風水害があればまた米がぬれてしまわなければならない事態がはっきりわかっているにかかわらず、そのあともまた米を入れている…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 三十三年九月二十六日の二十二号台風の事故による小麦の処理について、先ほど小川委員から質問した一般競争入札と随契と二通りのやり方をやっているのですが、これはどういう意図で随契をやるようになったのか。この随契をやろうとしたときのいきさつを一つ知りたい。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 大体事故米自体が、二千六、七百俵も水浸しになってしまったというようなことから、どうもわれわれには理解ができずにいるところへもってきて、保管しておけば品物がさらにいたむからということで随契でこれを処理したというようなことでは、ますます理解ができなくなってしまうのです。 そこで、食糧庁の方に伺いたいのです。この随契にあたっては、食糧庁の方ではどういう対策を立てて、これが随契でもいいというようなことの処理の方法をさせたのでし…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 この、台風によって被害を受けたと言われる麦自体も、何かしら故意に水でもかけたのじゃないかというような印象があるほどの俵数です。そこへもってきて随契ということなんですから、理解ができない点が次々に重なってくるのです。そこで、もしこれが水浸しにならなかったとすると、価格の差というものはどれくらいの差が出てきますか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 増山所長はこの間の私の質問に対しては、この事故の発生したことについて、捜査二課長のところへ行ったときには、申し上げたということと申告したという二つの言葉を使って、言われておったわけです。私は告発されたんじゃないのかということで質問したところが、この二通りのことを言われたのですが、捜査二課長はこのときに何かメモしておったんですか。それとも、話を聞きおく程度だったんですか。今の森本委員の質問でも、どうも私の理解できない点は…

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 じゃ、あなたは所長という立場でありながら、告発の義務については全然知らなかったんですか。知らぬということがちょっと理解できないんですが。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 どうも理解のできないことばかり続きますが、さらに、あなたが行ってからまだ調べがされていないようなことですが、この間、実は私たちが千葉へ行って上田社長に会っただけでも、この米は湯浅商店を通じてヘルス・センターへ行っている、こういうふうなことが上田社長の口から出ているのです。あなたはそういうようなことを耳にしたこともなければ、だれか調べる過程においてこういうことを聞いたこともないですか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 あの建物は、行ってみるとわかるように、一日に二、三万の人が出入りしていて、下から上までどの部屋でも食事のできないところはないほどのでかい食堂を持っております。演劇を見ながらでも食事ができるようになっている。これはちょっとの量ではないと思いますが、あなたは食糧事務所の所長として、あそこの食事はどこから来ていると思うんです。そういうようなことを調べてみたこともなければ、行ってみたこともないのですか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 そうすると、ああして大量に消費される業務用の米を使われるところでは、配給のルートは何本になっておるのですか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 私の調べているのでは、業務用として配給され始めた三十二年の五月からずっと出ておるようになっておるのですが、それ以前の量及び最近の量について、私の控えは持っておりますけれども、あなたの方では、どのくらいの量があすこで消費されておると思いますか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 センターができて以来の正規のルートから出ておる米の量というものは、そのくらいの量ですか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 調査中であるということは、どうも僕には理解できないのですが、あなたの方で、たとえば湯浅商店を通して出ているものがどのくらいということと、それから今県の方から出ておるのがどのくらいの量になるかというようなことが明確にならなければならぬと思いますけれども、その分はお調べになったことがないというのですか。それとも、わからない状態なんですか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 湯浅商店を通じてヘルス・センターへ米がいったということは、大体あなたも風聞で聞いたと言われております。この中に、おそかれ早かれわかることだと思いますけれども、この中にF氏が介在したということを上田社長は言っていました。F氏とは一体これはだれをさしているか、見当はつきますか。

日本社会党1959/12/22

33衆議院 決算委員会 第12号

○山田(長)委員 食糧事務所は、あなたの場合だったと思うのですが、上田社長に告発をしないでもらいたい、そういう意向のようだったということで、上田社長は刑事事件にした方が自分ではいいと思ったが、しなかった、こう言っておるのです。上田社長に、何かあなたはこういうことに関して、告発を控えてくれというような意向を漏らしたことがあるのですか。

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 関連。告発の気持であるなんてことで済む筋のものではないと思うのです。告発の気持ということはどういうことかわからぬが、行った人は、千葉の食糧事務所の所長は、告発で来たと言ったのか。それとも今、森本君が言われるように、ただ単にお知らせに上がった、解決はこれからこっちでこんなふうにする意思があるのだということで行っておるのではないかと思うのですが、千葉の食糧事務所の増山所長、見えておりますね。——あなたが県警へ行ったと思われ…

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 さっきの長官の答弁だと、あなたはだれに言ったのかさっぱりわからぬということだが、県警のだれに会ったのですか。

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 捜査二課長に告発の手続をとるべくあなたは話したのか、それともただ報告に行っておるのか。その内容がまだ明らかになっていないのですけれども、先ほど長官からの話によると、損害額について回収することが目的であったような話なんだが、回収することが目的のために告発をしたのじゃなかったのか。何かそこで話された話の内容というものが明確でないのですが、その点、どうなんですか。

日本社会党1959/12/16

33衆議院 決算委員会 第11号

○山田(長)委員 どうして申し上げたり、申告したりして、これを告発しなかったのですか。