山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第5号
○山田(長)委員 関連して。そうしますと、今の適当であると認めたのは、調達庁が認めたわけなんですか。それとも、適当でないと認めたのが調達庁なんですか
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 会計検査院の指摘事項のあったことについて、ただいま大臣から、強力にこれが監督をして、厳にこれをなからしむるように努力をするというお話があったわけですが、電電公社が急速に仕事をしなければならない事態の中に、郵政省の局長クラスの前歴の人が入って下請の会社をやっているということです。私は、こういう事態では、実際に不正を撲滅しようとしても、なかなか撲滅し切れないものがあるのではないかという気が実はするのです。そこで私も二、三知…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 あとの機会に電電公社があることを承知していて、私は今質問しているのです。それはなぜ私が伺っておくかというと、きょう指摘されている事項は、ほかの省から比較いたしますと、まことに金額的には僅少です。それから件数におきましても、前年度よりも減少しておるというようなことで、喜ばしい結果なのでありますが、下請機関に郵政省の局長クラスの人がたくさん入っているという問題について、いろいろ世間で問題があります。そういう会社に局長クラス…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 次会に的確な御答弁があるというなら、私はそれ以上は伺いませんが、局長クラスの人は相当数入っております。これは私ははっきり知っておりますから、次会にもしあなたの方と名前を照合する場合があれば、それはしたいと思うのです。それでは、公社のときに、もう一度これらのことについて大臣の出席が願えれば幸いだと思います。その点は差し控えます。 次に、今大きな問題になっているのは、駐留軍の中波の問題です。今の不当事項に入っているわけじゃ…
第34回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 公正であることはむろんであるし、そうなければならないわけですが、現在これが申し出ておるものの数というものも相当あるようですけれども、そうしますと、まだ、これについていかなる方途でこの波の配分をすべきかという原案的なものは、できていないのですね。
第34回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田(長)委員 これは田中さん一人調べるのではなくて、われわれも大いに、協力して調べたいと思う。たとえば、久保田豊氏なる者が設計料として取った金額についても、その金の税金の問題等については、当然調べられると思うのです。これは個人で調べるよりも調べやすいと思うので、理事会で、ぜひ調べる日取り等をきめて調べていただいたらいいのじゃないかと思う。そういう点で、委員長のかすに日をもってするというのでなくて、税金等の問題については、当然議題とし…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第1号
○山田小委員 小委員会において先刻話し合いがなされました旧陸海軍施設の売り払い及び貸付状況に関する資料を要求したいと思うのです。 売り払いの物件については、一件五千万円以上のもの、それから貸付については、一件三千万円以上のものとして、しかも、最近年度のものの資料を提出願いたいと思うのです。この資料については、その名称、旧陸海軍当時の名称、所在地、それから規模、たとえば土地の面積とか、建物の延べ建坪数とか、工作物とか、あるいはおもなる機械…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 話を伺いますと、ロッキードの会社との提携によってずいぶんいる、いろいろな飛行機を作られておるようです。あなたは技術担当の献社長としまして、ただいまのお話を伺っておりますと、技術部門の専門家のようですが、今度の場合の技術提携というのは、あなたが川崎の立場で見ておられても、もう新三菱では提携はされたか。今のあなたの言われる商業道徳なんかから考えてみると、これは今まで長い間ロッキード会社と川崎航空とでは技術提携がされておった…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 この点なんですが、あなたの方では何機となく提携をされておるが、今度の場合は新三菱は全く初めての提携だという印象をわれわれは持つわけなんですけれども、専門家のあなたとして新三菱を見ていた場合に、今度が初めての提携だと思いますけれども、そうじゃないですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 こういう点が、やはり長い経験をお持ちになっておられたあなたの方と、全然初めての提携になる三菱とでは、やはり技術提携における経費その他を勘案しても、なかなか高くかかるものだと私たちは考えるわけです。 そこで、話を伺っていると、両社が共同し合わなければ一つの飛行機の完成ができないような印象でございますけれども、今日まで川崎にしましても新三菱にしましても、設備投資というものはかなり政府から融資されておっても、共同してやらなけ…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 こうなると、主と従の関係というのは、何も新三菱を主にし、あなたの方を従にする——従ということも実際は下請会社です。技術の担当副社長として、下請会社であるという印象をお持ちになりませんか。契約は政府と三菱でやり、三菱はあなたの方とやられることになるんじゃないかと思うんですが、どうなんですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 形も何もないんだ。実質的にそうなると思うのだ。技術担当の副社長としては、私は誇りを持って技術部門をあなたは担当しておられると思うのだが、これはずいぶん情けない話だと思いますけれども、副社長としてその点どうですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 そこで、あなたの方も下請会社的役割を果たして飛行機の完成をするわけですが、この場合における利益部分はおのずと非常に減少すると思うのです。さっきから伺っていると、小川委員の質問にもありましたけれども、片方では飛行機に重要な心臓部といわれるような電機のことについては、新三菱では天川勇という人なんかを使って、三菱電機だの三洋電機だのあるいは日本電気だのというものを全部集めて、一年間に何十。ぺんと料理屋の会合なんかやっているわ…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 商売ですから、あとで通産省の役人ににらまれたり、防衛庁の人ににらまれたりして取引ができなくなってしまうかもしれぬという懸念から、いろいろ、長年経験をお持ちになっていらっしゃっても、泣き寝入りをしてしまったという印象なんです、私たちがはたで見ていると。事実はそうだったと思うのです。そうだとすれば、せっかく何機という技術提携をして、技術をお持ちになっておられるあなたの方がやられたほうが、第三者的に見るならば、あなたの方で技…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 政府の方へどういう要請をしていたか知らぬけれども、政府のこの決定にあたって、ここで一つ遠慮なく言っていただきたいのですが、何か無理な点はなかったのですか。 〔「遠慮なく言え」と呼ぶ者あり〕
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 私は今あなたのお話を聞いてみて、何機も何機も技術提携をやっておって、技術能力が劣っておるというようなことは、どんなことを考えてもないだろうと思っておったのです。労力の場合にしても、それは劣っておったにしても、一番のポイントはやはり技術能力だと思う。その点、今話をあなたに伺って、長年今まで仕事をされておった点は、やはりこの点に認められる点が、あなたが自信を持って言われるように、あったのだと思う。そこで、こういうことはない…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 いや、そうじゃなくて労働力があり余っているとか、あるいは機械設備が少しいいのだからというようなことで、あなたの方に圧力をかけたとは思わないけれども、次の機会には川崎の方へ、川崎には今仕事が一応あるのだから、一応新三菱の方へ仕事をやらしてくれぬかというようなことで、そういう妥協的な手を打たれたものではないですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 結局、そうすると、それは政府でもう決定してしまったので、幾ら希望したくても希望することはできなかったというところなんですね。どうなんです。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 全くの抜き打ちで、あなたの方では、どんな技術的に能力があるという自信があっても何でも、もうだめだった。こういうことだったというふうに理解ができると思います。 そこで、主と従だ、主と従だと通産大臣も言っているが、あなたの方は、従についてはどれほどなんだということを通産省へ行って聞いていますか。こういうことについては、どういうわけなんだということくらいは、やはり会社ですから、私は聞いているだろうと思いますが、どういうことな…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 そうすると、もう下請であるということになってきて、これから先は新三菱との提携で、あなたの方は話し合いの形においていろいろ仕事をされるということになるようですが、その場合における単価の問題ですが、それは結局、そうすると話し合い一のうちに、ほかの電気部品や何かの話と違って、これはあなたの方へいくはずだった仕事が、新三菱の方へいくようになったのですから、何かそこに話し合いのうちに単価がきめられていくというような、競争入札とか…