山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 そうしますと、まだこのことについては、うわさ程度で、明確に払い下げが大蔵当局としては決定しているというわけじゃないのですね。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 市ケ谷駅からあの周辺の最近の交通量の点から考えてみて、こういう場所に払い下げる前に、あの土地はあの面積そのまま新宿の方向へ向けて広くしてもいいのじゃないかという気が私たちもあるわけなんですが、こういう点について、建設省なり、都なりと大蔵省は打ち合わせしてみたことがありますか。私は、あの周辺にある民家を移動させるよりも、あれを倍の道路に広げていかれたならば、交通難緩和という問題についても、相当量緩和されてくるのじゃない…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 では次に、過日資料を提出していただいた問題につきまして、伺いたいと思います。横須賀にあります第一海軍技術廠を岡村製作所に払い下げた五千六百余万円、右は競争入札によったものであるか、あるいは随契によったものであるか、この資料に基づいてお尋ねするわけでありますが、御答弁願いたいと思います。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 非常な面積のようでありますが、これは分納で五百四万円ずつ十年間にわたってするような規定になっておりますが、もしこれが自動車を製造する用途に使っておるということであるならば、これは場合によったら、転売をするというようなことができるのですか。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 ただいまの答弁を伺いますと、時価で払い下げる場合は、転売してもいいというふうな御意見のようですが、時価で転売したものか、あるいは時価より高く転売したものであるか、あるいはそれ以下で売買したものであるか——以下の場合は問題ないにしても、とにかく、これは大蔵当局でも、実際は正確にわかるということはなかなか困難だと思うのです。そういう点で今度の売買価格というものを計算してみますと、坪当たり大体三千八百九十円に当たる。横須賀…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 ただいまの答弁によりますと、契約に転売についての規定はないというお話ですが、もし十年もの年賦で土地が売り渡されておるとすれば、この十年間のうちには、まわりの地価がどんどん上がってしまって、非常に安い値段で買った結果になるのではないかと思うのです。十年間の年賦という支払い条件をつけて地価がきめられたり、建物価格がきめられたとするならば、非常に安い値段になってしまうと思うのです。が、国有財産の払い下げ価格の算出の方法、こ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 確実な担保をおとりになっておっても、仕事全体が、必ずしも世の中の変動で十年の間に変わっていかないとも限らないわけでありますね。そんなようなことから、私は、どうも十年間の年賦は、いかなる法律・規定があったにしても、理解されないと思う。こんなふうなことから、今度の横須賀市に起こっておる財物局の刑事事件というのが、やはりいろいろ発展していったのではないかと思うのですが、この刑事事件の内容というのは、どんなことなんです。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 こういう刑事事件を起こす人たちが、この土地の売り払い等の問題について関係しておるので、今度の随契による払い下げについても、あるいは関係ないかもしれぬけれども、何かしら関係あるように感ぜられるわけです。これは横須賀の一技術廠だけのことで、そういうふうに土地の値段が安いのではないかと思われたり、一坪当たりの単価についても、建物の単価が安いじゃないかという気がするのですが、委員長、これはただ報告だけによったんでは、どんな建…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 それから大蔵当局にお願いしたいのです。これは三十二年度と三十三年度の売り払いの状況ですが、三十一年度あるいは三十年度、二十九年度、この評定価格五千万円以上のもの、あるいは貸付料五百万円以上のもの、こういうものをやはり小委員会に出してもらいたいと思うのです。これは横須賀だけのことですが、次に、陸軍の経理学校跡を東京女子医科大学に払い下げた問題につきましても、これがやはり年賦であるし、売り払いの単価につきましても、横須賀…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 これも坪当たり大体二千六百円、建物の価格が一万九千二百九十六円ということになっていますが、この建物はどんな建物であるか。あるいはこの地価も、前申されたのと同じような形で出されたものと思われますけれども、常識的に、横須賀の船越とするならば、単価が安過ぎるのではないかと思うのです。これは金額がもう収納済みになっておるようですけれども、これらの単価につきましても、前と同じような形で出されたものであるかどうか、参考に伺ってお…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 前に関東だけの資料しか請求しなかったのですけれども、関東以外に、やはり全国的な資料をほしいと思いますが、この点も委員長においてお取り計らい願いたいと思います。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 やはり全国的なものと、東京及び東京周辺の場所との差を見たいのです。そういう点で、関東が終わってから地方も見たいけれども、東京及び東京周辺がこんな安い単価であるとするならば、地方はもっとはるかに安いのじゃないかと思うのです。それもついでに比較検討してみたいと思いますので、この点の資料を要求いたします。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 それではまあ近県でもいいと思うのですが……。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 ただいまの委員長のお言葉を了承しました。そこで、先ほど局長は、転売等については契約上の規定がないと言われたが、今日まで払い下げた中に、転売された例はないですか。払い下げを受けた人が、転売をした例はないですか。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 大きな例にはなくても、十年間の年賦ということで支払いをさせるというと、やはり会社によって、会社の事業成績等で、十年間の歳月の間にはかなりの変化が起こると思うんですよ。そういう点で、ただ大蔵当局あるいは会計検査院当局が気がつかずにおるだけであって、実際は私はそのほかにもかなりあるのではないかと思うのです。 さらにお伺いしておきたいことは、払い下げをした周辺の地価についての資料ですね。これはおそらく払い下げる土地の価格と…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 どうも私には理解できぬのですが、特別の理由の場合に年賦で払わせる、こういうのですが、特別の理由というのはどういうときをさすのですか。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 国有財産法第三十一条二項に「延納期限、担保及び利率について、大蔵大臣に協議しなければならない。」とある。協議しなければならないということは、協議することであって、何らこれについては、いいとか悪いとかいう——協議をしなければならぬということであるならば、これは非常に理解に苦しむ点があるわけなんですね。そうすると、協議をしなければならぬということであれば、これは何も正確に支払いをしないで、延期をすることを勝手にやってしま…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 それは理解する一助に私は聞かなければならぬと思うのだ。こういう特別な措置をされているもの、金額五千万円以上でいいですよ。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 重要産業でないものは、私は一つもないと思うのですよ。そうすれば、大体全部入って、こういう大口の形の処置の仕方を、特殊な関連を持っておる人たちに特別な払い下げの方法を、随契などで行なわれるから、問題が起こってくると思うのです。こういう点について、何か私は新しい方法が考えられないというと、今残っている国有財産でも、随契でやたらに処理されてしまって、あとになって、今横須賀に起こっているような刑事事件が勃発しないと、だれも予…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○山田(長)小委員 もう一つ伺っておきますが、転貸しする場合等は、今まで調べた範囲では、ありませんか。