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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(長)委員 私が森林法の改正をする必要はないかと言うのは、この森林法の規定の中に、十六条の6の一に間材という条文があるのですが、この間伐というのは、表面は、残した木を育てるのだから必要のように見受けられるけれども、実際は、間伐と称してうろ抜いて何木か木を切っているわけですが、二、三年でまた間伐をやっている。その間伐の間に今度はまた木を植えているわけです。その植えた木を育てるためにまた間伐をするのだというようなことで、実際は山が坊主…

日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(長)委員 そうしますと、この罰金等臨時措置法という法律はこの林野庁の罰則規定には適用ができないものなんですか。もしこの罰金等臨時措置法の規定の適用ができるとするならば、五千円であっても、それにあと二十五倍の税金をかけられるということになれば、ずいぶん変わると思うのですが、この罰金等臨時措置法という法律はそれに適用されるのかされないのか、これは一つ明確にお答えを願っておきたいと思うのです。

日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(長)委員 この森林法の中にはほかにずいぶん罰則規定がいろいろあるわけで、これが適用できるとするならば、まあ非常な変わり方をすると思いますが、この点ぜひ一つお調べ願いたいと思います。 〔本名委員長代理退席、委員長着席〕 それから、これは大臣に一つ伺いたいのですが、育成期間がもし過ぎて基幹産業のために林野庁の樹木が非常にいためられておる場合に、損害要求ができるのかどうか。これは日本の国有林の育成のためにも重大な問題であると思いますの…

日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(長)委員 国の場合はそれが要求できますけれども、これが一般国民 の場合には、訴訟を起こして基幹産業にこれが損失の請求をするというようなことはなかなかできないのです。こういう点、基幹産業を育成するというようなことから、国民がそれの犠牲になるというような場合は、今度は国有林じゃなくて民有林の場合には、林野庁はどんな育成をしてやりますか。

日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(長)委員 木炭の生産と販売について、最近都市の需要は、電力とか石炭とか煉炭とか石油等に押されて、生産量に比して多少減少していると思いますし、この価格については必ずしも低廉じゃないと思うのですけれども、生産者はいよいよ山の奥の方へ行かなければ生産ができない状態に最近なってきていると思うのです。生産者の状態は、われわれが見るに見かねるほど悲惨な状態で、山奥へ入って仕事をしているわけなんです。これに対して、木炭政策は、ことしは予算を少…

日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(長)委員 時間の注意がありましたので、私はもう一点最後に伺います。 これは大臣に伺いたいのですが、各省の中で、農林省が一審外郭組織を持っているわけです。私の調べた範囲では、この外郭組織の中で補助金を出しておるものの中に、もう有名無実なものもあるのです。国民負担を軽くするためにも、切るということはなかなか困難なことですけれども、思い切って、国のために、必要がない組織のために補助金を出すということは慎んでもらわなければならぬと思うの…

日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(長)委員 もっと前に伺うべきだったのでありますが、時間のことで飛んでしまいましたので、最後にもう一つだけ伺います。 日米余剰農産物の協定の改定にあたって交換文書に署名をしておるやに伺うのでありますが、どういう内容のものであるか、大臣から一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(長)委員 そうしますと、それはガリオア、イロアの問題とは全然関係がないわけですね。

日本社会党1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(長)委員 終わります。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 ただいまのに関連して伺っておきたいのですが、国民の不安になるような、たとえば捜査当局で調べておった犯人、あるいは殺人未遂の事件の犯人、こういう犯人が姿を消して逃亡している。まるで日本は野放しの犯罪被告人の国のような状態ではないかというようなことがいわれているわけなんですが、一体こんな形で犯人が平気で出入りをすることのできるような状態というのは、どこにあるのですか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 ときどき耳にすることなんですが、商社の場合に、軍の飛行機を利用して出入りをするとか、あるいは軍の飛行機を使って、いわゆる羽田とか横浜とかいう場所を通らずに出入りをする者が為るといわれていますが、こういう場合は、出入国の管理局としては、どういう取り締まりの対象になっているのですか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 そうしますと、実は昨年グラマン、ロッキードの調査のときに、日本の政治家がアメリカベ行ったというような場合に、これが東京都下の飛行場から立ったというような場合は、臨時に軍人なり軍属なりに嘱託をされて旅行したというようなことになるわけですか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 かりにこういう場合において、普通関税取り締まり等の取り締まりの仕方ではなく、まことにゆるやかな取り締まりになっておるという話でありますが、どういう点でそういう差別をなされるのですか。

日本社会党1960/02/19

34衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 外国人の、犯罪捜査上に上がっておる者、あるいは裁判の判決寸前の者、あるいは判決を受けた者等の場合も、もし出入国管理の衝に当たる者が厳重にこれを取り締まったとするならば——現在すでに新聞の伝うるところによると、外人が二十三人も逃げておるという話でありますが、こういうことであるとするならば、ずいぶん国民は生活不安の中に置かれると思うのです。また来ている外人も、そういう点では非常に簡単にものを考えるのじゃないかと思うのです。…

日本社会党1960/02/19

34衆議院 決算委員会 第6号

○山田(長)委員 関連で法務委員会の所管のようなことを伺って大へん恐縮でございますけれども、ひんぴんと起こってくる外人の非難されるような事項について、ただいま伺って非常に盲点があることはわかっておるのですが、やはりこれは何とか至急にこの盲点の除去に努力してもらいたいと思う。銀座の宵に起こっている事件なんというものは、実際、店員が今のはどろぼうだということであとから追跡しても、外人なるがゆえに、だれもあの人通りの多い混雑の中で、現行犯の犯…

日本社会党1960/02/18

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○山田(長)小委員 過日、国有財産の増減の現況についての資料をもらっておりますが、その資料の究明に入る前に、実は伺っておきたいことがあるのです。それは新宿区市ケ谷の防衛庁の——最近防衛庁が移ったわけですか、防衛庁の庁舎わきにある六千六百十方メートルの国有地払い下げ運動か、旧軍人系の団体の手で進められているということについてであります。四団体は、すでに払い下げ条件にかなうように、財団法人市ケ谷会館、成立代表者は沼田多稼蔵元陸軍中将で、目下…

日本社会党1960/02/18

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○山田(長)小委員 事業内容の検討の結果、払い下げてもよいではないか、随契によってよいではないかというような話ですが、これにどうして東京急行などが加わっておるものか。財界関係がこれに関係している意図がわからぬわけでもないのですが、こういうことについて、おわかりになっている点がありましたら、一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/02/18

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○山田(長)小委員 事業内容等についての今までわかっている範囲は、どんなことです。

日本社会党1960/02/18

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○山田(長)小委員 今のお話によると、学生寮とか授産所とか母子寮というようなものが作られるということについては、反対する何らの理由もないわけですが、このことによって、いわばひさしを貸しておもやを取られるのじゃないかというようなことが、世間では言われているわけです。それは旧士官学校跡、今の防衛庁ですが、防衛庁の土手下の場所が払い下げられるわけですが、そのことによって二千坪の土地が上にずっと伸びていくということになると、まるで今の防衛庁が見…

日本社会党1960/02/18

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号

○山田(長)小委員 この国有財産の払い下げの問題についてたとえば虎の門の今のニューエンパイヤの場所にしましても、あるいはまた日比谷の裏の原っぱの地下駐車場の問題にしましても、あるいは朝日新聞の前の川の埋め立てた跡の自動車道の問題にいたしましても、自動車道になるものだとわれわれは思っていたら、——実際車は通っているようでありますが、これが建物の下の坪当たりの権利が四十万も五十万もするというようなことで、最初の目的はまことにどこから見ても非…