山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 決算の仕事が、事実の記述であって、間接的なものでないという点は、これはわかるのですが、今の期日の問題等が出されておらないと、せっかく決算で審議をした問題が生きてこないと思うのです。先ほど委員長がやはりこの問題についても触れておるのですが、もし決算で審議をされたことが予算に反映してくるというようなことになれば、これは、数年前にもあったことなんですけれども、たとえば防衛庁の問題で、奈良の井上工業所からくつを何万足も買ってい…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 報告書の作成にあたって、大臣が作成し、閣議で決定をして、さらに会計検査院に回る、それが国会に報告される、こういう順序のようでありますが、私は、最近の報告を見ておりまして、大きな事件というのは、閣議決定等で協議をしている期間中に、ほとんど示談になってしまっているのじゃないかと思うのです。そして検査院の報告書として出てくるものは、示談になる政治力の欠けるものだけが報告書の中に載ってくるのじゃないかという印象を強くしているの…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 あなたは聞いたことがないと言われるかもしれないけれども、決算の仕事に当たってみて、どうも批難事項の報告という中へ載って出てこないはずがないものが、出てこなかった事例をわれわれは感ずるわけです。そこで、今もおっしゃるように、是正されている事項はあったかもしらぬ、あるいは行なわれているかもしらぬ、こういうような御答弁でありますけれども、会計検査院は、特別な法規で、独立していなければならぬにもかかわらず、閣議で決定したものが…
第34回 衆議院 決算委員会 第16号
○山田(長)委員 関連して。今の問題ですが、未確認事項というのは、大体会計検査院当局の毎年の報告などを聞きますと、十分の一くらいしか検査を受けてないということを言われているのです。そうすると、十分の九というものは検査が不完全な状態に置かれているので、ただいまのお答えによりますと、この未確認のものに対して、あとで調査をする期間ですね。期間は、どのくらいな年限にまでさかのぼれるか。一応年度別の期間の範囲があるものか。常識的には、われわれも、…
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 先ほど小川委員の御質問に対して、憲法の九十条に、決算は、会計検査の報告とともにこれを国会に提出しなければならぬという規定がありますが、このことで議案として出すことに賛成だという御意見だったようですが、もし議案として出して、決算委員長が本会議で一応この報告をするといたします。その場合、決算委員長の報告に対して、賛含の意見が生まれると思います。賛否の意見によって議決がなされれば、院の意思が決定することになると思うのですが、…
第34回 衆議院 決算委員会 第15号
○山田(長)委員 御承知のように、会計検査院の人手の少なさとか、あるいはなかなか困難な点もあると思うのですが、会計検査院の検査報告に、未確認部分が相当あると思うのです。いっか会計検査院長がこの委員会の質問に対して、十分の一くらいの調査しかできないだろう、そう言ったことがあるのでございますが、その場合、検査を終了していない部分、未確認であっても、これが会計検査院の報告書の作成等で一度国会に提出された場合は、これも検査終了したものとみなして…
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 ちょっと関連して伺いたいのですが、今の小川委員の質問に対して、銀行としては、電力の設備投資については、電力の需要が年々増大している、長期計画で金の必要も年々ふえていかなければならない見通しである、それで特に長期低利の資金として、財政資金の投入と外資の導入からこれを得よう、こういう基本的なものが報告書においてきめられておるようですが、そういうことを考えますと、ただいま小川委員の質問に対しましても、当然の関連があるという感…
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 ただいまのお答えで、どうも事業局長の本委員会における答弁とは、ちょっと食い違っているように見受けるんです。これは今ここであなた方の答弁を伺って、そうある、べきものとわれわれも思うわけです。それで電源開発審議会というものは、いろいろ答申もされておって、大体これは九州に限ったことではないだろうと思うのですが、全国的な開発計画の一環として九州の場合も進められたものと思うのです。こういう問題について、開銀は全部タッチしているも…
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 今のお答えで大体わかったんですが、年々二百億から三百億の資金を必要とするということは、そうすると、どこか順々に申し込んでこないでも、そういう申し込んでくるという目安のもとに、こういう報告書の中の金額というものはあげられているんですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第10号
○山田(長)委員 もう一点、先ほどの答弁の中にあったことで河野さんに伺いたいんですが、地方開発のために七十億組まれているというお話ですが、地方開発の内容、どんなことがこの七十億の中に入っておりますか。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 久保君のただいまの質問について不明な点がありますので、私はあらためて総裁でなくてもいいのですが、今電信電話公社では下請会社を何社持っておりますか、大きなところをあげて御説明願いたいと思います。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 一級の会社の中に入っている九社をあげていただきたい。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 そのうちで、特に大きな社はどことどこです。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 そこで、これはあなた方は知らないはずはないと思いますが、協和電設の社長と日本通建の社長とは、共同倉庫の社長と取締役という立場にある人です。これはおわかりになると思いますが、これはだれが考えてみても、一億以上の二大会社のうちの協和電設の社長が共同倉庫の社長、それから日本通信建設の社長がここの取締役をしている。それでこういう形で、その中に入っておるメンバーを全部見ますと、公社の理事をしておった人とか、関東通信局長をしておっ…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 総裁はそう言われるけれども、それでは尋ねたいんですが、聞くところによると、今日比谷の前に、あなたの方は大きな建物を建築中である。その建物の上に東芝が入ってくるという話です。一営利会社が、しかも、電信電話公社という半官半民の組織の中に、東芝のような営利会社が入るということは、どういう関係から入るのか知らぬけれども、この仕事と同じですよ。やはり不明朗なものを感ずると思うんだ。もし世の中にあすこに東芝が入ったというようなこと…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 表面上のことはそれで一応理解されるような感じがするんですけれども、第三者が見れば、やはり公社の建物の中に東芝が入っておるというような印象を受けると思うのですが、こういう点については、建物会社があなたと折衝している期間中に、東芝が入ってくるごとについては何の話もなかったんですか、それとも話はあったけれども、東芝と一緒になることはしようがないという観念のもとに進められたものですか。
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 先ほど関連で伺っておりましたので、意を尽くさないで終わっておるので、続けて伺うわけですが、おそらく総裁は御存じないと思うのですけれども、電気関係の仕事をやっている人たちは。日本通信建設会社と協和電設株式会社、この二大会社に対しては、兄弟会社と称している。この兄弟会社でうまいことをやっているのだというふうに言っているわけです。ですから、当然大きな金額については、表面は入札に両社相争っているかのごとく見えるけれども、この二…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 この二大会社について、指名であなた方が仕事の請負をさせているというようなことで、やはり漏れているところからの不平であるかもしれないのですけれども、とにかく、二社は話し合った形で交互に仕事を請け負っておる。この二社の中には、公社の局・部長、理事、こういう人が入っているので、みんな話し合いがついてしまう。だから、これらのことがもし除去されるならば、非常に安い金額になる、こういうことを世間で言っておるわけです。この二社が請け…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 それでは批難事項にあげられている個所のような小さな——これは国民の血税ですから、金額的には決して小さな金額ではございませんけれども、そうじゃなくて、いわゆる二大会社が中心になって請け負ったところの一億以上の工事の個所、それから年月日、さらにその工場の場所、順次この次はどこ、この次はどこというふうに、これは話し合いをしておるならわかるはずなんですが、一応この点を出していただきたいと思います。 それからもう一つは、自動式の…
第34回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田(長)委員 資料要求です。