P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 この美容理髪は個人営業ですか。それとも遺族会の職員でやられているものかどうか。それから保健所の届け出、あるいは失業保険の加入手続、及び身分上の問題、これはどうなっておりますか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 局長は、実際内容を知っていて答えているのですか。聞くところによると、たくさんの権利金を取って各個人にやらせておるという話ですけれども、間違いないですか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 この点はやはり局長、もう一ぺんお調べになられたらいいと思います。私もじかに行って調べたわけじゃないのですけれども、権利金を取られて入っておるという話を耳にしているわけです。これが事実とすれば、事業団体を名目にして、権利金を取って貸し与えているということになれば、これはちょうどニューエンバイヤの中に、国から土地を借りておりながら、亜細亜通信社というのがその建物の中に巣をくっておったというような事例があるのですから、なか…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 傷痍軍人の人たちが唯一のたよりとして当てにしておられる恩給から幾らかずつ引かれており、おまけに八百万円も金が集められておる。これは私は、やはり援護会の二の舞にならなければいいがという危惧の念を実は持っておるわけであります。これについてのただいまの局長の御答弁を伺いますと、知っておるという話ですが、これはやはりあなたの方の管轄に属しておると思うのですが、これについての監督はどんなふうにしておりますか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 ただ一般の法人並みの監督を今されておるということですが、その前に、もう援護会に経理上に理解のできない事態が発生しているときなんですから、ただ報告書だけでなく、やはり厳重に監督をしておく必要があるのじゃないかと私は思うのです。いずれ、市ヶ谷に建築物を建てる、建てないにかかわらず、これは厚生省として法人の認可の衝に当たった立場上、やはり当然やってもらわなければならないのじゃないかと思います。しかも、集めた当初から今日に至…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 これは私は大へんだと思うのですね。 さらに伺いますが、千鳥ケ淵で、今戦没者の奉仕会という名前であの千鳥ケ淵一帯の払い下げ申請を出そうといっている人がいるというが、これは書類が出ていますか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 申請は出ていないかもしれないが、それでは財団法人千鳥ケ淵戦没者墓苑奉仕会ということで、あそこへとにかく何かできることはできると思うのです。これは知っておるだろうと思うのですが、どうです。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 局長も理事になっており、国立公園部長も理事になっておる。それからさらにまだそのほか、厚生省の人たちがだいふ入っているというのですが、今まだ書類が出ていなくても、あなた方はみなこれの理事になっているわけだ。今は出ていないし、書類も作ってないというけれども、寄付を集められた人たちは、どういう人が集められたか知らぬけれども、金を集められた人たちの中に、金を元気よく出している人たちは、もう千鳥ケ淵の一角に自分の建物でも建てる…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 ただいま会館の話が出たから、会館の話を伺うのですが、このこと自体にもかなり問題があるのです。あなたが局長に就任されて以来、運営委員会が持たれないと言っているけれども、このこと自体についても、かなり問題があるのです。ホール自体はもうほとんど連日使用されている。それで、使用料を見ますと、団体の宿泊の料金等について、ヘンで記入された、印刷以外のものが出てきています。これらについても、今とやかく私は申し上げるのじゃなくて、監…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 そういう点が、監督の衝に当たっている人たちとしてずいぶんずさんだと思うのです。それから、今度の場合、四つの団体が申請したと言うけれども、聞くところによると、会員なんかほとんどなくて、有名無実の役員団体で、その役員団体が市ケ谷の払い下げを申請しているようなものだということです。そこに問題があるのです。それで大蔵省は、一本になってこいと言うけれども、みな一城のあるじの、四つの団体の役員だけが話し合って、一応一緒になってい…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 国有財産の処理に対して当委員会でいろいろ調査をしている過程において、処理に当を得ていないものが今日まで数限りなくあるわけですが、今また新聞等の報道によりますと、市ケ谷の防衛庁の庁舎わきにある六千六百平方メートルの国有地の払い下げ運動が、旧軍人団体の手で進められていることを聞くわけです。名目は、遺児など戦争犠牲者の福祉をはかることを目的として会館を建設するということだそうですが、実際は軍人団体が払い下げを受けて、これを…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 ただいまのお答えによりますと、免税という措置が講ぜられることから、大蔵当局においても、これが設立され、しかも寄付行為を仰いでいるものについては、かなり取り締まり等がなされているもののようですが、実は昭和三十年十一月二十八日付官報、ページ数にして四四七ページ、それから昭和三十二年八月十七日付官報、三〇七ページで、社団法人の全国戦争犠牲者援護会という団体が、学生寮、職業補導所、あるいはそのほか相談所の開設という形で、寄付…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 五十万円程度の、たとえば日本鋼管とか、八幡とか、私の方で調べた範囲のものは幾つかあるわけですが、五十万円程度のものは何社あります。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 それはどこですか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 ただいまの軍人援護団体の四者のうちの戦災援護会の寄付も、要するに学生寮とか職業補導所だとか作ろうとする意図で集められた金で、しかもそれができなかったという点ですが、今度は四者でなくて、日本傷痍軍人会で市ケ谷を候補地として申請中であるということで、大日本傷痍軍人会が金を現在集めていると思いますが、これについて集められた金というのは、もうすでに各府県別会館建設資金として新聞に全部金額を集められたものが出ておりますが、これ…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 あなたの方へ申請が出ていないかもしれないが、すでに法人税法の施行規則第八条にこれは該当する形でおそらく集められているものと思いますが、これも相当な金額になっているのです。しかも、これは前者の四団体とは別に、市ケ谷を払い下げられるという見通しのもとに新聞等にまで内定していると発表しているわけです。当局で知らぬということになれば、これは今あらためて伺うことができないと思いますが、もしあなたの方で知らぬという場合があれば、…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 先ほどの昭和三十年の十一月の募集のとき、募集金額に達しなかった。あとで達したようなことになっておるようですが、このときすでに学生寮及び職業補導所、こういうふうなものを建てる計画であったものが、大蔵当局はどういうふうにこの金の使途というものを調べたか知らぬけれども、三十二年の八月にまた許可を与えているということについては、かなり疑問があるのではないかと私は思うのです。最初に学生寮ができるはずだったのに、それができなかっ…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 今度の市ケ谷を作る四つの団体の責任者、今厚生省へ払い下げ申請をしている責任者というものは、この集められた金を、ほとんどこのとき個人の生活に費やしてしまった。それがために、何か作らぬと世間的にうそを言ったことになってしまうというので、今これが国有財産の払い下げ申請をやるのにあたって、もう一ぺん繰り返して新しい機構をこしらえて、それで金集めをやろう、こういうことのように見受けられるのです。聞くところによると、額田という全…

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 正式でなくても、非公式に、四つの団体が一本になってまとまってくれば話に応ずるということを言っているのではないのですか。

日本社会党1960/04/28

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号

○山田(長)小委員 今私がざっと伺っただけでも、この四つの団体の一つの全国戦争犠牲者援護会なるものが、集められた金をほとんど私生活に使ってしまったのではないかというふうに一般の人から見られているのです。そういうものが調べた範囲で一つわかったわけですが、それが四つ一緒になったからといって、しかも、その全国犠牲者援護会の額田という人がやはり今度の仕事の中心になっている。厚生省でまだ認可をおろしていないという話ですが、一体、前に学生寮だとかあ…