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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 先ほどの局長の話を聞いておると、一、二週間後に協議会をお作りになるというようなことですが、私はこれは希望ですが、政務次官もその点大臣にやはり申し伝えてもらいたいと思います。 世田谷の馬事公苑がああいうように払い下げられてしまったように北海道のこれだけの国有財産がもし何か研究団体協議会によって中央競馬会にだって払い下げられてしまったとするならば、取り返しのつかないことになってしまうような気がするんです。そういう点を、この…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 委員長の質問で、大体われわれが聞こうとする要点は伺っておるのですが、さらに総理のただいまの答弁の中から、一応申し上げておきたいと思いますことは、会計検査院制度というものが旧憲法下においては天皇の直属のものであったということは、御承知の通りだと思います。ところが、戦後における会計検査院制度というものは、主権が国民に属してきております今日においては、私は、当然ここに変わった形のものが生まれてきてしかるべきだと思うのです。た…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 そこで総理に伺いたいのですが、この報告書が、下級官吏のいろいろな事犯としてたくさん取り上げられておるのですけれども、決算で実際上取り扱ってみますと、この報告書に漏れているような事件がたくさん出てくるわけです。たとえば昨年千葉の船橋に起こった事件でありますが、約六千俵からの白米が行方不明になってしまった。これは報告書に当然出てくるような内容を持っています。さらに埼玉県で七千俵の麦が行方不明になりました。これは損害を補償さ…

日本社会党1960/05/13

34衆議院 決算委員会 第21号

○山田(長)委員 それは私にもわからぬわけじゃないのですが、旧憲法下における会計検査院というのは、全く独立した、天皇直属のものであったけれども、最近においてはそういう印象を持たれぬのです。私は、むしろこれは内閣の範疇に入ってもよいものではないかという印象を最近は持っておるわけです。ですから、今のことを聞いたわけです。 次に、これは総理に伺いたいのですが、あなたは三悪追放を強調されてきた。このことはまことにけっこうだと思うのです。ただしか…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 最初に厚生省の引揚援護局長に伺いたいのです。新聞等ですでに御承知だと思いますが、市ケ合の防衛庁の庁舎わきにある六千六百十方メートルの国有地に、四つの旧軍八団体が一緒になって、財団法人市ケ分会館というものを作りたいというので、払い下げの申請が昨年あなたの方へ出ておるそうでありますが、許可がわくれておる理由はどういうところにのるのですか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 ただいまのお答えで、不明確な点があってこれが認可をぴ現況に関する調査小しないでおられるというお話でありますが、この設立発起人団体の中に、借行会、水交会、あるいは全国戦争犠牲者援護会、あるいは郷友会――厚生省の所管はこのうちで郷友会は除かれていると思いますが、毎年これらの団体から会計決算報告書等が出ているはずだと思います。その会計報告等による会費の収入の状態というのは、大体何人くらいになっておりますか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 借行会、水交会、これは旧陸海軍の軍人の会ですが、その中から少尉、大尉までの若手の人たちというのは、ほとんどまぼろしのような状態でしか入っていない。政府で発表している国の予算という書物を見ますと、陸海軍合わせて一万五千人くらいいることになっております。従って、その会費の点ですが、あなたの方べ出ている認可申請の書類には、これらの会員の数というものが明確に出ているはずだと思うのです。そういう点、どれだけの会員がいるというこ…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 国会の方から役員で入られておるということを言われましたが、国会の方からこの役員に入っておる方は、何人くらいおりますか。右前がわかったら、名前も一つ言って下さい。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 会長初め事務局又、あるいは常務理事、理事、監事というような役員の名前を一応おっしゃって下さい。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 こういう書類を持ってきてもらわないことには、私伺うのにちょっと伺いにくいのです。至急これを持ってきてもらえませんか。どうですか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 厚生省では、今度の団体がこうした国有地の払い下げを受けようとして、四つの団体を一つにしてこいというようなことを大蔵省で言ったというようなことから、四つの団体が一本になって国有地の払い下げを申請しているわけなんですが、この団体の、たとえば全国戦争犠牲者援護会の会計帳簿というものを、監督の衝にあるあなたの方では検査したことがありますか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 それはずいぶんずさんだと思うのです。幾ら旧軍人の人たちがやるよい仕事であるからといって、過去においてこれが集められた金の使途等についても、ただ通り一ぺん託の報告くらいで監督しなかったということであれば、これは大へんだと思うリです。ここに管財局長がいますが、この間管財局長に伺っても、この点については徹底的に認べていなかったということを言われているわけです。官刊で学生寮や職業補導所及び相談所等を作るのだといって、社団法人…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 昭和三十五年八月十七日の官報に大蔵省の告示三百七十九号、それから二度目には昭和三十年十一月二十八日の官報に大蔵省の告示四百四十六号としてこういう形で免税処置が講じられていて、それでその団体が学生寮も、それから補導所も、あろいは指導所も建てられずに金だけ集められておるという事態が――これは三十年なんですから、その間に監督の立場の厚生省として、三十年からですと五年もたっているわけです、こういへ長い歳月がたっているのに、こ…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 その四つの団体が一つになって、これからやろうとする事業の内容は、どんなことがその書粗にうたってありますか。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 そういう事業が社団法人なり社団法人なりででき上がるという形で申請しているが、国民が疑惑に思っているのは、その資金を五千万円融資している団体があるわけなのです。その五千万円をどうして営利会社からの金を借りてやろうとしているのか。私はもしこの団体が了解できるものであるならば、何も理解に苦しれ営利会社などから金を借りて始めなくてもいいのじゃないかという疑念があるわけです。この点については、厚生省ではどういうことをただしてみ…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 借り入れしょうということで承諾を与えているという五千万円の東急の金は、それだけで片づかないで、次々また金が貸し与えられていくだろう。それで事業が必ずしもうまくいかず、返済できなかったというような場合には、資産を御本人に渡してしまう、そういうことに順序が立っているのだという話が出ているくらいなのです。そういうことが一般のわれわれの耳に入るくらいなのですから、当然そこに何か不明朗なものが嵐るのだろうと思うのです。そういう…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 管財局長に今の神近委員の質問で一つ知ってもらいたいのは、おそらく御存じだと思うのですが、あの虎ノ門にニューエンバイヤという自動車の会社がありますが、あそこは貸した期限は八年間の契約で、大蔵省から移管されていた東京都がニューエンパイヤ会社に貸した。坪五円十銭で貸したのが、もう三年も前に期限が切れているけれども、東京のまん中に坪五円十銭というのはだれも想像もできないことですが、とうとうそのまま居すわっている。それで永久的…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 遺族会の資料によりますと、どうも私たちに理解のできないことがあるのですが、たとえば貸方、借方に美容とか理髪とか、こういうものがございます。今でも利益が上がってないわけじゃない。今言われるように、育英関係に使われている金額が出ているようでありますけれども、一私はもっともっと上がっておるのではないかという気がするのです。たとえばこの衣装室経費だとか美容室経費、これが貸方にも借方にも出ております。これは具体的にどういう点で…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 ちょっと御説明中ですが、第二期営業報告書というものがございますが、第二期営業報告書に損益計算書というものがあります。ページは九段会館という中の五ページ目に、一つの例として私は伺うのですけれども、衣装室経費というものがありますが、この衣装室経費が借方の方と貸方の方との数字がここに出ておりますが、この数字は具体的にどういう点が出たり入ったりしておるのか。これがよくわからないのです。

日本社会党1960/05/12

34衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○山田(長)小委員 そうすると、九段会館では、たとえば美容室の経費にしましても、あるいは衣装室の経費にしても、たくさんの衣装を毎年作っておるということになるわけですね。それからパーマネントの設備などについても、毎年たくさんのそういう設備をしておるということになるわけですね。こういうものを見ますと、何かしら、この収益金の金額から見てもまだはるかにもうかっておるのではないかという気がするのです。