山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 これはどちらの局長に話してもらってもけっこうですが、郷友会の設立趣旨というものは、どんなところにあるとあなた方は思われますか。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 何か昔の在郷軍人の集まりのような印象で、おそらく親睦団体ではなかったかと私は思っておったのですが、この間二十一日に、日比谷の新音楽堂で安保促進大会をやっておった。私は、これは実に意外に思ったのです。もちろん、その当時はこの質問をしようと思っておった、興味を持って、郷友会というのは何だろうと思って見ておったのですが、これがやはり昔の在郷軍人の集まりだった。私は、こういうことを考えてみると、大蔵省をばかにしておるのじゃな…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 あなたはまだ局長になったばかりですから、あなたのところには来ていないかもしれないが、引き継ぎその他には全然ないかということです。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 そういう場合に、これはむろん過去の実績等も勘案した形で、大蔵当局としては申請書類の検討をされるものと思われるのですが、もうすでに私生活に充てられてしまつておる。こういうことについて事務費などと大蔵省で言っているけれども、私はこれを質問する前に、ちむ、んと関係者にもいろいろ下調査をしてきているから、あなたに伺うのですけれども、ほとんど私生活に使っているということだけははっきりしているのですよ。そういう団体の役員の人たち…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 あなたは率直に認められているから、これ以上責めるのはやめますけれども、三十年の十一月にとにかく大蔵省で免税措置を講じて、さらにそれから三年たって三十二年の八月に、また寄付金募集をした。そのつど聞き取りだけで、さらに経理面に至っての取り調べ等をしなかったということを認められておるようですが、とにかく、会社側がこれによって納めるべき税金をのがれているというようなことなんですから、国民と非常に関係のあることですよ。免税措置…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 もう一ぺん別な角度から管財局に伺うのですが、寄付金を大蔵省で認可した場合、今の法律であれ以上取り締まる規則がないと言われておりますが、一体これは放置しておく筋合いのものではないという気がするのです。大蔵省をだまして、個人生活に使ってしまったことになるのですから、しかも、戦争の犠牲者を援護するという名目で集められている金が、個人的に使われたというものまでも、なおかつほうっておくということであっては——私はこの戦災援護の…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 とても用途指定なんてものはできるものじゃないと、私は思うのです。大きな建物が建設されれば、そのあとの政治工作あるいは契約変更等で、きめられた期日なんかは完全に無視されてしまうのではないかと思うのです。それが証拠に見てごらんなさい。虎の門のニューエンバイヤは、依然として私たちに理解のできない坪五円十銭でとにかく貸し与えられて、裁判がいまだに結論が出ずに、そのまま国有地が使用されている。今どき五円十銭という金額で処理され…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 今の御答弁ですが、この市ケ谷を候補地として、旧陸軍省の跡ですね。国有地払い下げ申請、こういうことで、恩給の増額分の一割拠金運動というものを起こしておるわけです。そうすると、当てにしていた傷痍軍人の人たちも、もらって帰るうちにみんな一割ずつ引かれちゃったわけですよ。各府県の金額というものは、こんなふうにしてもう集められた。集めて出した各店県別の名前が出ているわけです。それが二、三年もたっていて、大蔵省へ申請をしないから…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 どんな報告がきています。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 どういう報告がきているか、私は報告の内容をあとで聞くつもりでありますけれども、一体あの団体が職業補導あるいはそのほかの厚生施設、福祉施設をやるのに、あれだけの建物を与えておくならば、必ず利益があってできるのではないか、こういう見地であれだけの大きな建物を無償で貸し与えていると思うのですよ。今どきあんな大きな建物を無償で貸し与えられておる団体が、まさか赤字になっているということはどうしても考えられないのです。いつからこ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 それは何という特別法で貸したのですか。——おかしいじゃないですか。あれだけの財産を貸しておって、なかなかわからぬというのは。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 これは正確なことをお取り調べ願いたいと思うのです。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 遺家族に対して無償で貸し与えるということのようですが、大蔵当局はどんな経営の仕方をしているか、私は知らないのじゃないかと思うのですよ。かなり団体の人たちが来て、あそこに世話になって帰られているようですが、全部安い旅館並みの金をとられていると私は聞いているのです。これは遺族の中から出ている声ですが、ただだと思ったらただじゃなかった、こういう声を聞いているわけです。今度の場合も、遺家族救援のためにこの四つの団体がいろいろ…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 この四つの団体の今度の申請と、こういう既存の大きな建物のあることも大蔵当局は一つお考、え下すって、むやみに建物を建てるために国有地を使用されないように、幾らでも有効に土地は使用することが私はできると思いますので、今の局長の答弁のように、これらのことを勘案した形でどうか御計画を進めていただきたいと思うのです。いろいろまだ伺いたいことがあるのですけれども、私の質問はこれで終わりますが、どうか関東財務局の方もお調べ願って、…
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 それでは厚生省の方にやはり今度の問題と関連して伺いたいと思いますから、資料を出していただきたい。書類が出たら質問を続けることにして、私はこれで終わります。
第34回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○山田(長)小委員 今の問題とちょっと違うのですが、この委員会で扱いたいと思いますので、実は資料をお願いするわけです。戦争中に国民から買い上げたダイヤ、貴金属等の処理について、昨年法律が通過して、その処理法の規定によりますと、この法律の施行の日から起算して七ヵ月以内に限って返還の請求をすることができるという規定があるわけですが、もうこの期日が実は過ぎております。最近過ぎたのですけれども、いずれにしましても、ちまたでかなりいろいろなうわさ…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 佐藤さんに最後に聞いておきます。過日来いろいろ参考人の方から御意見を伺って、きょうあなたから伺ってみて、実に決算委員会なるものは、ばかばかしい印象を受けてしまったのです。全くこの法律の作り出されるときに、投げやりに決算の問題が取り扱われてしまったので、かなり現行制度にも欠陥があるという、こういうことのようです。しかも、きょうのお話を伺っていると、明治憲法とほとんど変わりのないような印象を私は決算上における話として伺って…
第34回 衆議院 決算委員会 第20号
○山田(長)委員 当時も迷っていたが今も迷っているというような話を先ほどされたわけですけれども、少なくとも決算を会計検査院の報告書に従って審議をし、それからいろいろ過日来の参考人の話を伺ってみた結論として、国会で決議した予算がいかに執行されているかということと相対比して、当委員会としては、決算に今日まで重点を置いてきたつもりなんです。何とかして、国民の血税が少しもむだなく使用されるようにということのために、微力をささげてきているわけなん…
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 今の問題ではいいです。
第34回 衆議院 決算委員会 第17号
○山田(長)委員 実は今小川委員の質問をしておった問題について、私も伺おうと思ったのですが、大蔵当局として、別に議案の説と報告の説とについて、明確な区別をあなたの立場で出せぬということですが、報告だけならば、これはちっともはっきりしていないので、長年の間決算に籍を置いていながら、私は何だかさびしくなってしまいます。そこで決算の報告書について、期限の問題について先ほど委員長が伺ったら、会計年度の問題については、財政法十一条、それから決算の…