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日本社会党衆議院
総発言数
4,232
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 20 を表示
日本社会党1960/12/26

38衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 裁判と違うのです。しかも、国民の血税がどう使われているかということを明らかにしなければならない筋合いのものなのですが、これが三人でばらばらな場合もあるだろうし、あるいは三人の中で二人はこれは報告書に載せないという考え方の場合もあるだろうが、一人は載せた方がいいという場合もあるに相違ないのです。そういう場合に、当委員会は、報告書に全部が賛成、あるいは合議の上で載せたというけれども、やはりそれでは了解できないのです。これは…

日本社会党1960/12/26

38衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 今までに報告したことがないというけれども、どうも私に理解ができないのは、これは報告だけで済ませる筋のものではないのです。これは決算のあり方について——私は過去八年何カ月この委員会に出てきているが、この報告書でここへ出てきて、政府委員があやまる、あるいは政府の関係者があやまって、それで済んでいる。報告書の形態というものは、何べんここであやまらせてみても、いわゆる不当、不正事項というものが書いていないと——当然、予算の審議…

日本社会党1960/12/26

38衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 そうしますと、私はさらにつけ加えて伺っておきたいのは、資料を出してもらいたいと思っても、資料がわれわれに出されない場合があると思うのです。その場合にやはり重大な案件があるはずです。たとえば去年の千葉における食糧事務所から七千俵の白米がなくなった事件は、会計検査院は前に行って調べているのです。調べていながら、この報告書をわれわれは知りたいと思っても、とうとう会計検査院はこの調査の内容を出さなかった。これは決算委員会が調べ…

日本社会党1960/12/26

38衆議院 決算委員会 第1号

○山田(長)委員 もう一つ念のために伺っておきますが、それでは報告書に載らない事案でも、あなた方が調べに行ったと思われる内容について、当委員会の要求に従って調査内容を明らかにしてもらえますね。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 関連してちょっと大蔵当局に伺っておきます。説明書の中でちょっと理解のできないところがありますので、御説明願いたいと思います。 三十三年度の国有財産増減及び現在額総計算書、並びに国有財産の無償貸付状況総計算書、概要説明、その中にあります対外的異動によって増加した財産、それから対内的異動によって増加した財産、この対内的というのと対外的というのはどういう内容のものをさしているのか、一つ御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 ちょっと参考に伺っておきますが、補助金の説明でだいぶ近年不正、不当事項が少なくなってきているということを言われておるが、補助金を出しているところに、会計検査院の調査というものが微に入り細にわたって調査をしないのではないかという点が感じられるところがあるのですが、 〔三和委員長代理退席、委員長着席〕 調査の方法として参考に伺いたいのですが、外郭団体等の調査などはどんなふうにされますか。補助金を出している政府の外郭団体等が…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 そうしますと、事業全般にわたる調査をしていないと仰せられますが、補助金がたくさん出ていて、事業全体にわたって調べなければならないような組織機構のある場合は、これはどういうふうな調査をしますか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 私はいつも会計検査院の報告書なるものに疑義を持っている一人なのです。なぜ疑義を持っているかというと、この報告書に載ってしまったものは、あまり政治的配慮が払われないものが載っておるという印象なんです。大きな事件で、政治的な配慮が払われているというようなことを感づかれるような事件はこの報告書に載っていないのではないかという印象を持つのです。そういう点は全然ないのですか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 あなたの方で一応調査をしたもので、この不正、不当事項の説明書の中に載っていない、こういうものをわれわれが発見した場合、あなた方の方でも一応調査はしておる、こういう事案のときに、委員会からあなたの方へ調査した内容について調査書類を出してくれと言われる場合に、報告書に載っていないけれども、いつもあなたの方で調査したものを出していただけますか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 そういうことを聞いているのではない。私が伺っておるのはそういうことじゃない。あなたの方で不正、不当事項の説明書の中へ載せないでおるもので、私の方では不正事項と認められる筋合いのものがある場合に、委員会の承認を経て、あなたの方では不正事項がないと言われる場合に、この説明書に載ってなくても、あなたの方では調べたという場合があれば、その調べた内容等について不正、不当事項がないということで、委員会に書類の提出をしていただけるか…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 それじゃせっかく会計検査院で、あなたの方で、不正、不当がないのだということで報告書には載せない。しかし、われわれがあるのではないかということをあなた方の調査以外に調べ上げてきた場合に、それが決算委員会の名において書類を出せといった場合に、それを出さぬということはおかしいのではないか。ないならないということで——出してきてしかるべきではないのですか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 旧来当決算委員会でこの説明書以外の事例というものを幾つか出してきているわけですよ。それで、今小川君が質問した中にもありましたように、あなた方の人員その他について調査上支障を来たさないかという御質問に対して、あなたは全然明確な答弁が、私に言わせると出ていないと思うのです。だから伺っているわけなんですけれども、この報告書自体が、聞くところによると、会計検査官三人で協議して、一人の人が載せた方がいいと言っても、あとの二人の人…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 具体的に一、二の事例を申し上げるというようなことじゃないほどたくさんあるのですよ。ですから、私がここで今説明書に載っていない事例の問題も伺っておきたいというのは、そういうことなんです。それから今のあなたの話を伺ってよりはっきりしてきたのですが、検査官の三人の人たちの合議制によるというけれども、私たちはその合議制の内容にとやかく申し上げるわけじゃない。決算であなた方が議題にされたと思われる節のものが、この報告書の中に載っ…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 決算委員会 第2号

○山田(長)委員 会計検査院当局にお伺いいたします。 決算報告書の説明等に記載のない案件で、不正、不当事項のあるというような場合があり得るのですが、この場合に、決算委員会の名において資料の提出を要求した場合において、会計検査院長は、これに対してどういう取り計らいをいたしますか。

日本社会党1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 最近の日本の農業の上にかなり機械が取り入れられておりますような関係から、農業に欠くことのできない馬がややもすると軽視されておるような印象を持つわけです。そこでかなり国の予算を費やされて種畜牧場あるいは軽種馬等の育成、こういうことに経費が費やされておるわけですが、農林省といたしまして、馬の問題についてどんなふうなお考えをお持ちになっておられるものか、概要を最初に御説明願いたいと思います。

日本社会党1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 ただいまの政務次官の答弁で、馬についてかなり力を入れなければならぬということはわかったわけですが、そうしますと、やはりいろいろ馬についての研究をなされるところ、あるいは馬を指導する人たち、こういう人たちの需要というものは当然おってくると思うのです。たまたま決算で、北海道にこの間調査に行ったわけでありますが、浦河所在の日高種畜場、これが払い下げがされるのではないか、こういうことを耳にしましたので、現地に実は行って見たわけ…

日本社会党1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 田口政務次官に大へん失礼なことですが、新任早々であなたはよく聞いていないのじゃないかと思うので、畜産局長に前後の事情をもう少し詳しくこの際御発表願いたいと思います。

日本社会党1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 どうも抽象的な話ばかりで、もっと私ども伺いたいことの琴線に触れていないのですが、大体学識経験者を集めたり、あるいはその方の専門家を集めたりして研究をして、その研究の結果、協議会で参考意見をまとめた上でこれが処置を考えておられるというが、大体学識経験者というのは、最初からあなた方にさからうような人を集めようとしているのではなくて、大体考え方を同じゅうする人たちだけを集めて協議するなら、してもしなくても大したことはない。大…

日本社会党1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 学識経験者とそれから研究者によって協議をした結果、これをどうするかという結論を出すということですが、どうもしろうとのわれわれが考えてみて、その研究し協議する内容というものが、これを払い下げる方向へ持っていくための一つの世間をごまかす方便のような感じがするわけです。それから一部今貸し与えられているという話ですが、行ってみた結果によってそういうようなことを耳にしなかったのですが、どこがどのくらい貸したのですか。

日本社会党1960/09/01

35衆議院 決算委員会 第3号

○山田(長)委員 今度の払い下げの話が出てきたのは、ことしの七月ごろの陳情に始まっているという話なんですが、働いている者としては、これを払い下げるか払い下げないかということが明確にきまらないと、落ちついて仕事にならぬと思うのです。その点で、この陳情書についての答えはどういう答えを出したものか。 それから今の学識経験者のお話もまださっぱり海のものとも山のものともつかぬような話ですが、これはいつごろどういう形で作り出して、どういう結論を出さ…