山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田(長)委員 米屋を自由に選択できることから考えてみましても、何かしら卸売業者というものを当局が盛んに援護しているような印象を与えると思うのです。もう一つは、食管赤字というものが年間三、四十億になっているというこの実情にかんがみまして、今度の場合、今度の予算によりますとマージンが二十三億も引き上げられる、こういうことについて、赤字なんだから、何かもっと工夫をして、マージンの引き上げがなくてもいいようにすべきではなかろうかという印象を…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田(長)委員 戦前食糧営団というものがありましたが、その時分と違ってかなり機構が簡素化してきていると思うのです。できれば人手も減らすべき事態の配給所に変わっていると思うのですが、このごろの配給所を見ますと、米以外の食料品全部を売っておる店などがあるわけです。そういうことのためにこのマージンの経費を出すというような印象を持つわけなんです。大がいの配給所で、ジュースを売っておったり、焼きそばを売っておりたり、あるいはそのほかの食料品など…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田(長)委員 さらに、理解ができない問題は穀物検定の問題です。穀物検定にあたって、私は決算の仕事を担当しておりますので、大蔵省の外郭団体についていろいろ伺いたいことがたくさんあるのでありますが、そのうちの一つを拾って申し上げるのですけれども、農林省にも穀物の検査をする人はいるはずだと思うのです。しかるに、穀物検定協会に年間五億からのものが支払われる。一俵について五円、すなわち石換算十二円五十銭の割合で支払われるというのですけれども、…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田(長)委員 ただいまの長官の御答弁ではどうも私ども納得できないのです。公務員の夜勤手当がどうのこうのというふうなことでありますが、やはり屋上屋を重ねた印象がどうもこの場合にはあるのです。去年の検査の状態なんかはなかなか厳格にやっておるわけですが、そういう場合に何カ所も検査をする必要は私はないと思う。これは、経費の節減が当然できる筋合いのものを、わざわざ節減せずにあるという印象しか持てないわけですが、今のようなお答えでは私は満足しな…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田(長)委員 昨年から問題になっているものの一つに、硫安の問題があるのです。この硫安の出血輸出によりまする百十四億七千二百万円という金について、何か政府においてはメーカー側に財政措置をするというふうなことを言われておる向きもあるのでありますが、これはそういう形で特別な処置の仕方をお考えになっているのですかどうですか。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田(長)委員 時間の関係もありますので次に移りますが、大臣の過日のあいさつの中に、ねらいとする基本法の問題が出ておりますが、これにつきまして、大体いつごろ出すか、それから、これに伴う法律はどんな法律を出されるつもりなのか、伺っておきたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田(長)委員 農地被買収者問題調査会の二回の会合を持たれたようでありますが、それはいつごろまでに答申を出させるおつもりですか。今までの過程でおかっている範囲で一つお答えを願いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○山田(長)委員 終わります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○山田(長)委員 資料の要求をしておきます。委員長から、係の方に提出してもらうように配慮願いたいと思います。 政府の買い入れ米数量及び配給数量並びに受配の数量、これを書類として御提出を願います。 委員長、お取り計らいを願います。
第38回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 さきに私が、会計検査院の決算報告書に載らなかった不正、不当事項の問題につきまして御質問申し上げたことがございますが、このことについては、さらに同僚鈴木委員からも、この不当事項に載らなかった三十三年度の報告書の中に、何件検査官会議において全員が認めなかった事項があるかという御質問に対して、数件あるというお答えがありました。そこで、私は、会計検査院当局に資料の要求を申し上げるわけなんですが、今まで三十三年度の報告書が出たわ…
第38回 衆議院 決算委員会 第4号
○山田(長)委員 ただいまの院長のお話を伺って、そうあるべきものと思っておるのですが、ただ旧来国会があなた方の決算の審議をするということは、一つもなかったと思うのです。同時に今話を伺いますと、検査院の中の方がさらに検査院のお使いになった予算を検査されたということでございますが、これらについても、私は不勉強にして今までそういうことを知らなかったのです。おそらく国会議員の仲間でも、それらについてその結論がどう出ただろうということを知っておる…
第38回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 先ほどから伺っておりますと、会計検査院長の話は、検査官会議の三人の会議制の内容をここで暴露したことになるわけですが、まるでこれは検査官会議の内容の意見の不一致であるということがはっきりしている。あなたは、この前の芥川検査官の話をここで全面的に否定されてしまった。それは取り消すということまで言われた。そのときには小峰検査官も出ておる。二人でこのことを言われておって、しかも、検査官というものは合議制で話をするんだとすれば、…
第38回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 そこで、三人の検査官がメモを委員長のところに届けるまでの過程は、大体話し合いの上で出されたものということは、私は了解する。そこで、委員長のところにこのメモを出したのは、どういうつもりでお出しになったのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 私が言ったことから、今会計検査院長は、検査官会議ではないというようなことを言っておるが、私は検査官会議でなくとも、三人の人たちが集まれば、それは検査官会議という印象になるわけです、どう考えてみても。だから、それは正式なものを時間的な関係で招集することができなかっということで、二人の意見がここで開陳されても、あなたは検査官会議の内容ではないのだという意味で、否定をされておることになるわけだ。今の文書によると……。またその…
第38回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 今まで会計検査院のあなた方が使っている五億何千万の経費の検査は、どこがやったかということを聞いておるのです。もうこの間のうちからあなたの答弁を聞いていると、信用できないから聞いておるのです。
第38回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 そこで私はこの問題の既往にさかのぼるのだが、会計検査院の報告書というものが、三十二年、三十三年とまるで批難事項の件数が少なくなってきた。この批難事項の件数が少なくなってきていることについて、三人の検査官の会議の結果が収録されるのはどういうことだと言ったら、多数決制による検査官の意見でこれが載せられるのだと言った。ところが、それに対する同僚鈴木委員の質問で、それでは一人の意見で載らなかったものは三十三年度の中に幾つあるか…
第38回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 批難事項の件数です。三人の検査官が合議制で、多数決で国会の本委員会に出す会計検査の報告書というものの批難事項の収録をしておるが、一人の意見であって載らなかった件数が三件あるというのです。そういう意味のことをあなたは答弁されたのです。そこでこれについて、われわれがこの資料の提出をするかと言ったら、あなたはしないと言った。私の質問に対してそう答えたのですよ。そこでそれはおかしいじゃないかということになって当日は終わって、そ…
第38回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 はっきりしなければだめだ。それでなければ、われわれは報告書自体を審議する気持にならぬですから……。
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 ただいまの芥川検査官の御答弁で、山田会計検査院長のこの決算委員会における答弁の食い違いがあることは大体わかったのですが、そもそもこのことの始まりは、私が会計検査院長に検査官会議の内容について質問したことに端を発したわけなんです。検査官会議の三人の合議制で本委員会に出す決算報告書というものができておる。それで二人の検査官が合意をした場合には、あの報告書に報告内容が載っているが、どなたか一人とにかく反対をした場合でも、それ…
第38回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 検査官会議の内容を聞こうと言っているのではないのです。私の言っているのは、三人の意見が必ずしもまとまるとは限らない。中には一人の意見が相違する場合があるに違いないと思うのです。そういうことを聞いているのです。