山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 そうすると全くもう下請で、お前はこれだけの値段でやれといわれれば、その値段でやるより仕方がないということなんですね。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 こんなことはあり得ないことだけれども、どうも非常に新三菱との連携の過程を察知するのに、やはり場合によれば、単価の打ち合わせをしかねないような印象を私は持つのですけれども、どっちかできない場所があると思う。これは共同製作するのだろうと思うのですけれども、新三菱でやっていて、できない場所があるに相違ないと思うのです。それから、川崎でやっておってできない場所があるだろうと私は思うのです。非常に多い部分にわたってそういうところ…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 これは大川崎航空ともあろうものが、とうとう非常にばかにされた形で、下請に成り下がってしまったような印象です。私は国民の立場で考えてみたときに、まるで抜き打ち的な形できめられてしまってせっかく長い間の技術能力、技術提携がされておったところが、通産省の抜き打ち的な措置で世に出ずにしまうということは非常に残念な印象を持つわけなんです。この点について、これは国民予算を使用されるこんな大きなものの購入にあたっては、何としても不可…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 関連。あなた方の責任者は電話をかけておどかされたということが世間で言いふらされておるのですが、通産省から電話をかけられたことがあるはずですが、どうです。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 ただいまの社長の言葉を聞いておるんですけれども、やはりそうだとは思うのですけれども、疑問があるので伺わなければならぬわけです。実は名古屋の飛行機の製造会社の視察を、決算で実はやったことがあるのです。そのときに私は末席を汚して行ったんですが、F86が——そのときの話ですけれども、来年の三月に今やっている仕事が終わるんだ、こういうお話でした。そのあとの仕事がなくなるわけなんです。どうか一つ皆さん御協力願いたいという、当時常…
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 そうすると、次の仕事までの間に、たとえば一カ月の間に十機製造ができるものを、次の依頼がないとすれば、人手を遊ばさないために五機作って、次の目安まで飛行機を作る場合の引き延ばしということは考えられますね。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 ついでですから伺いますが、政治資金規正法に基づいて政治献金等がなされておるものと思いますが、新三菱でそういう献金等がなされておる事例がありますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 どのくらいな金額になりますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田(長)委員 ただいまのお話を伺いますと、仕事の内容等においても、何かあなたの方では国民車なども作られる話を新聞で見たことがありますが、そうすると、航空機の仕事の手があいたというような場合には、何か余剰力をほかの方に回しておるから、別に戦闘機の経費の上においてそれが加算をされるということの状態はないわけですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 関連で、ちょっと伺います。さっきから話を聞いておると、倉庫は何カ所もあったような印象ですよ。一カ所の倉庫でない印象になってくるし、一体何ケ所の倉庫へ保管しておったのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 増山所長に伺います。あなたは、いつからいつまで所長を拝命して、船橋の所長をしていますか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 この間、船橋運輸倉庫会社の現在の上田社長に会って、いろいろ聞きましたところが、倉庫係の土井清之助という人からあなたはいろいろ書類を押収して行った、こういうことを上田社長は言っていたわけです。そのときの話を、先ほど小川委員の質問に対して、何かメモ程度のものであったというようなことを言われておったが、押収して行ってから、そのメモを見ていると思うのですが、そのメモにどんなことが書いてありましたか。メモなり帳面なり、倉庫の係で…
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 不統一で、月日も年次もないというが、押収して行ってからあと、疑問に思う点があったものについては聞かなかったのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 大体、この倉庫で米の紛失したと目される昭和三十三年十一月以前、七年くらい前にさかのぼっているというのです。そういう点から見ると、あなたが所長になって間もなくから、実際は倉庫の中から紛失が始まっているのです。この点が監督上からいっても、あなたが所長になって以来ずっと米がなくなっていることになるわけなんです。こっちから見ると……。どうしてもその点が理解できない。 それから、さっきの事故のあった小麦を、十六棟中の三号棟に入れ…
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 その倉庫自体が鎌田個人のものであるために、あなたの方では運輸倉庫会社に依頼をしたと思っておっても、運輸倉庫会社自体でその倉庫をどうすることもできなかったということを当日言われたのですが、その点、食糧事務所としては確認をしていたのか、していないのか。今あなたの答弁を聞いていても、さっぱり確認をしていないように思われるのです。その点、ずいぶんあなたの方は不用意だったのじゃないですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 それらの米や麦をルートに乗せて出すことや何かについて、片柳総吉という人とあなたもたびたび会っておるはずですが、何べんくらいお会いになりましたか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 そうすると二十七年から三十年までの間においては、たびたび会っているというわけですね。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 長官に伺います。四月の初めに連絡があって事故の発生を知ったと言われますが、それは米の問題のことなのか。それともその前に風水害にあったときの米の量なのか。前のと両方一緒にあなたの方に報告があったのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 そうすると、その前の風水害による事故の小麦の報告というのは、千葉の食糧事務所から食糧庁の方へは何もなかったのですか。
第33回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田(長)委員 その報告による浸水の状態というのは、どうなっているのですか。