山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 五百万円の一流銀行の保証書あるいは約束手形を提出しておいて、しかる後にこの取引がなされるべきはずだったのですが、全然保証金は入れられずにあったので、この契約不履行の場合にこれを没収するという規定があったにかかわらず、全然それをなさずして、金を払ってそれで本が入らない。しかもその本は直接アメリカから買って来てやる本であったらばこんなことはなかったろうけれども、日本の国内にある小売店から本屋はその本を買って、それを納めているとい…
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 話を聞けば聞くほど奇怪な話ですが、会計検査院の指摘した一千八百八十五万円ですか、この莫大な会計検査院の指摘に対して、一体保証人はどんな顔ぶれがあげられて、昭和三十二年一月までの間に分割弁済されるようになっておるのか。保証人の顔ぶれを一つあげてみてもらいたいと思うのです。
第22回 衆議院 決算委員会 第2号
○山田委員 三十二年一月までの間にどんなふうな保証人に分割弁済の方法をとらしておるのか、そのことを聞きたいのです。
第20回 衆議院 決算委員会 第1号
○山田(長)委員 ただいまの委員長の発言についての附帯条項を申し上げたいわけです。それは、今日までたびたび理解に苦しむような理由で不出頭でありますが、このことについて、もし四日に不出頭の場合は、五日の朝全員吉田君の大磯の自宅に行つて臨床尋問することを本日の委員会で決定していただきたいと思うのです。これを動議として提出いたしますからとりはからいを願いたいと思うのです。
第19回 衆議院 決算委員会 第57号
○山田(長)委員 関連質問をいたします。 検察庁法第十四条による指揮権の発動によつて、とにかく問題になつておつた佐藤榮作氏の逮捕ができない実情になつたが、大体国家の重大な利益に関係がなければこういう法規の発動はできないということになつておるわけであるけれども、私は、検察の威信がこれほど失墜したことはないと思うのです。あなたの常識的な考え方でもいいから、一体この検察庁法十四条の発動について、あなたは国家の重大な利益に悪影響を及ぼすから発動…
第19回 衆議院 決算委員会 第57号
○山田(長)委員 八月十日の吉田総理の暴言によつて、吉田の言葉の中から、まつたく政治資金規正法を無視するようなことが、全国の支部長会議の席上で言われておられることを見、さらに指揮権の発動によつて、検察当局の内部の若い検事の中から、こんなことではしようがないじやないかという雰囲気があつたときに、あなたはそれを次々と、検察局の検事総長やあるいはその他へ、電話で呼びつげて文句を言つたり、あるいは、検事総長からそれを発言させないようにするような…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○山田(長)委員 二、三点お伺いいたします。自由党の有田議員の起訴をきつかけに、検察当局が動かれました造船事件摘発中の当局の動向について、捜査方針の中に、積極的に捜査すべしということと、それから政治的考慮は払われるべきではないかという消極論の派とあつたということを聞くのでありますが、部内にそういう対立した底流があつたものかどうか。最初にこれを伺いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○山田(長)委員 有田代議士の起訴に関する法的な解釈を聞こうとするのではありませんが、同氏の釈放後東京や大阪であなたを追放しなければならぬというような、あなたに対する暴言がかなり各地で吐かれておるようであります。この暴言を吐かれたことによつてかなりあなた自身の考え方が強化して、造船疑獄事件というのは河井検事が先頭に立つて、検察当局が従来予期していなかつたほど積極的にあなたが政府当局及び自由党に対する圧力をかけたのだ、こういうようなことを…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○山田(長)委員 飯野海運の俣野社長の逮捕や有田氏の起訴に相次いで政界の大物の取調べが当時次々と進んで行つたときに、あなた方の部内の岸本次席検事が多少与党的に政治的考慮を払われたということが当時新聞などにうわさされていた事実があるのでありますが、これらについてなかなか言いにくい点もあると思うのですが、そういうことがあつたものかなかつたものか参考に伺いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○山田(長)委員 昨年十二月の初めに猪股功逮捕後続いて検挙される手はずになつておつた造船疑獄事件の検挙が経済界の変動をおそれて十二月になされないで一月の七日まで延ばされたということを言われておりますが、この点についての事実はどうですか、一応伺いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○山田(長)委員 ただいま河井検事の証言で、私たちが調べた範囲のことでうなずけぬ点があるのですが、それは一月五日に中川に飯野海運社長以下数人が集まりまして、当局の手が伸び初めているからこれを早く隠滅しなければならぬという会合が持たれたと言われているのです。一月五日にそういう会合が持たれた事実が、あなた方の調べの範疇の中から出たかどうか、これを参考に伺つておきます。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○山田(長)委員 同僚杉村委員から先ほどあなたに伺われておりますので、その点について詳しく伺うことを避けますが、吉田総理の八月十日の支部長会議におけるあなた方の調べはでたらめであるという暴言について、検察当局は少くともその立場を明らかにする声明くらいはなぜ出せなかつたものか、私は日本の検察の威信のために非常にさびしく思うのですが、あなたは責任の担当者としてこれについて何か首脳者に対する意見の陳述くらいしたものかどうか、したとするならばそ…
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○山田(長)委員 私の質問はこれで終ります。
第19回 衆議院 決算委員会 第56号
○山田(長)委員 本委員会は吉田総理を証人出頭義務違反者として告発しておりますが、吉田総理は明十七日帰国することになつておるので、この際あらためて吉田総理を日本開発銀行の外航船舶建造についての融資に関する不正不当の事実及び船主選考等並びにこれらに関する諸般の事項について証人として、来る十一月二十五日午前十時当委員会に喚問することを動議として提出いたします。
第19回 衆議院 決算委員会 第54号
○山田(長)委員 動議を提出いたします。この委員会におきまして、造船融資の問題をめぐり、昨日は佐藤さんや団藤さん、これらの人々の意見につきましてはかなり傾聴して伺うべきものがありましたが、滝川さんの場合におきましてはどうも全体的に了解しにくい点も多少あつたわけでありますが、本日の戸倉、中村、武藤三人の参考人の方々の意見を先ほどから伺つておりますと、非常に参考になることがたくさんにあつたわけです。これらの御意見を伺いまして、私たち国民の血…
第19回 衆議院 決算委員会 第51号
○山田(長)委員 ただいま総理大臣吉田茂君に対する告発の動議が提出されましたが、この動議に賛成の意を表するものであります。顧みれば本年一月本委員会において開発銀行より船舶会社に融資した金がいかに処理されておるかを調査中、造船所から船会社に、船会社から政党や官財界にばらまかれた巨額に上る贈収賄事件が表面化し、これによつて日本歴史上まれに見る大疑獄に発展し、政官財界を根底からゆさぶり、不正なる政党員の撲滅を期して政治の黎明が訪れるものと確信…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○山田(長)委員 二、三点でありますから、ここから伺います。今日党の首脳者を目黒の公邸に呼んでおるようですが、野党の各派の人たちは大体これを御辞退するということに国会対策委員会で話がきまつておるそうであります。そこで今日せつかく委員会を開いたついでですから、自由党の幹部が集まるくらいの席なら了解がつくと思うが、今晩五時からの委員会にあなたが連れて来て、吉田総理にわれわれの質問を答えてもらうような努力をするかどうか、このくらいのことはでき…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○山田(長)委員 大体計画自体がずいぶん国会議員全体をばかにしておる計画だと思う。なぜそういう時間がとり得るなら、昼前でもいいし、あるいは午後でもいいが在京しておる国会議員くらいと話をする時間がとれないのであるか。そういう点で私はあなたにさらに尋ねたいのは、今の日程を見ると毎日朝は大体九時半か十時の計画だ、しかも夕方五時か六、時に終つていると思う、しからば五時か六時に終つたあと、われわれは何時間でも待つが、この場合待つた場合には、あなた…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○山田(長)委員 私はきようの日程をあなたから聞いて——私は最初からもうあなたを呼んでも大体だめだということはわかつたのだけれども、やはり一応どういうでたらめなことを言い出すか参考に聞いておこうということで、私はそういう意図であなたに出て来てもらうことについて了解したくらいなんです。それがやはりあなたに報告を聞けば聞くほどでたらめなのにあきれてものが言えないのです。そこであしたの日程の一つとして私は伺いたいのは、大体外国人は土曜日だとか…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○山田(長)委員 今の名前をちよつと聞きたい。