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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/09/07

第19回 衆議院 決算委員会 第45号

○山田(長)委員 ただいま片島君の発言了承します。一応取下げておきます。

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○山田(長)委員 ただいまの刑事局長の答弁について一応関連して質問させてもらいます。 過ぐる委員会において私が有働一夫なる人物をあげて——これを追究すれば、当然有働が横流しした張本人であるから、これについての食管法の問題を取上げて質問したはずでありますが、これは有働一夫なるものをどういうふうに取調べをしたか。ただいまの刑事局長の御答弁を聞いておるとさつぱり進展していないようにうかがわれるのですが、この点についていかなる処置をされたか、参…

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○山田(長)委員 関連して、ただいま刑事局長の話でまつたく納得行かないので、私はつけ加えて伺うわけです。実はあなたにこの前の委員会で、私は有働一夫なる者が明らかに食管法違反をやつておるということで、これは本人自身が私の友人に言つておるのです。違反をやつているということを言つておるのではないが、払下げを受けた米は横流しをするのだということを言つておる。ですから私は証人まで出す用意があるが、なぜ有働一夫を部下に命じて取調べをせずにほつてある…

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○山田(長)委員 この問題は本年の月二十八日に、わが党の高津議員が本会議で質問したときに、時の法務大臣犬養氏は、一昨々年のメーデーの事件の公判調書の作成のために忙しいので、検事を総動員して調べているために、検事の更送をやむなくやつているのだと言つております。御承知のように、去年の六月から九月、十一月と、まるで数箇月の間に検事の更迭を三回やつているのです。これはどう考えてみても、外部の黄変米に関係のある人たちの話によると、これは財界人がこ…

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○山田(長)委員 さらに伺いますが、日本糧殻会社に関連を持つて……。

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○山田(長)委員 これ一つで終ります。東洋醸造の人たちが日本糧穀会社の重役の中に大分入つておるわけです。それで完全に食管法違反を東洋醸造の重役陣は犯しているわけなんです。東洋醸造の人を、それでは何人検察当局は喚問して調べているか、参考に伺つておきます。これは食管法違反を犯しているばかりでなくて、完全に黄変米をやみ流ししているのであつて、食管法違反のほかに、政府当局をごまかしている。これは払下げもやつているわけなんですから、当然検察当局は…

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○山田(長)委員 今の御答弁では、黄変米の最後の結論を出さなければならぬという重大なときに、この前の黄変米が横流しをされているのがはつきりして、しかもそれが関西で国民の食生活に関連がある事態が発見されているのにかかわらず、それがいまだに結論が出ずにあるということは、黄変米の結論を出すにあたつてまことにふに落ちないのです。もう二年近い歳月がたつているのですから、東注醸造の重役陣営というものをなぜもつと追究されないのか。これがやはり今、前に…

日本社会党(左)1954/08/23

第19回 衆議院 決算委員会 第43号

○山田(長)委員 六日の日にもきようのような状態で、井本刑事局長だけということであつてはいかぬから、委員長から特に念を押して、はつきり確約して行つてもらいたいと思います。

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○山田(長)委員 ただいま藤田委員及び柴田委員から質問せられたものを、さらにつけ加えて質問することを恐縮に思いますが、ぜひ外務大臣に御答弁願います。なぜ私が重ねて伺うかといいますと、日本の占領政策が非常にうまく行つているということで、アメリカのマッカーサーに対しては国会で感謝決議までしておると思うのです。しかも特に食糧問題については、小麦粉とかあるいはそれに類する食糧をもらつて国民は当時非常に感謝したと思うのです。それが今両委員が言われ…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○山田(長)委員 政府だけが借りたと思つているので、実際は国民はもらつたものだと思つていると思うのです。なお私はやはり決算委員会で昨年質問しているのですが、緒方副総理は道徳的な債務である、あるいは精神的な債務であると言つて、別にそれが法律的の債務であるということを言つていないのです。それが今新たに法律的な債務であるということの発生する根拠がどこにあるか、私には理解できないのですが、どこに一体その根拠を置くのかもう一ぺんそれをお伺いいたし…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○山田(長)委員 一体日本にこのガリオア、イロアの問題は食糧ばかりでなしに、衣料なども持つて来られたわけですが、港に着いてもあるいは飛行場に品物を持つて来られたものについても、日本の政府当局はその物量がどこにあるのか、どれだけの量が来たのかということについての根拠が当時全然調べてなかつたわけです。ただサンフランシスコにおいてのみ送られた数量というものがわかつていたというような、実に漠然たる、これはアメリカだけの御都合のよい数量の取調べで…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○山田(長)委員 これらの問題についてはアメリカの指示に従つて日本から朝鮮に幾多の衣料品、食糧品、これらが朝鮮事変が勃発すると同時に送られたということについてのそれらの資料は、当時深川の農林省の倉庫の中にあり、それがさらに九段の大橋図書館にリンゴ箱で六十箱も、薄紙の送り状が保存されておるということを伺い、さらにそれを見て来た人の話も伺つておるのですが、これらの債権については、外務当局は一体どういう態度で取上げようとするのか、このことにつ…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○山田(長)委員 この点については少しも私には了解できないのですが、このことで時間をつぶすことを避けます。 次に外務大臣に伺いたいのは、昭和二十四年以来黄変米の輸入で外務当局もこれはずいぶん骨を折つていると思うのですが、今問題になつている黄変米は国損として約七十億の損害を与えようとしているわけですが、特に外務当局に願いたいことは、これから先も黄変米の輸入ということが考えられないわけではなく、当然これから先も考えられると思うのですが、そこ…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○山田(長)委員 次に厚生大臣に伺いますが、何か新聞を見ますと、あなたは黄変米を試食してひとつ国民に安心を与えるんだというようなことが出ておりますが、政府のやつていることは国民は指揮権発動以来、特に信用しないと思うのです。そこでこんなことで国民に納得させて一応安心を与えて黄変米を食わせようというわけなのでしようが、もつと具体的にこのことについての安心の行く方法をあなたはお持ちにならないのかどうか参考に伺つておきます。

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○山田(長)委員 次に農林大臣に伺います。実はこの黄変米の騒ぎが起つて以来、私は国民から何べんとなく投書をもらつておるわけです。それで黄変米だといつておりますが、普通の配給米であつて、この米を陸揚げするまでの間に海水をときどきぶつかけるんだ、それでこれを不良米にわざわざしてしまつて、中には粉米が非常に少いのに、くず米と称してこれを糧穀会社へ払い下げているのだ、払い下げている経路は菓子の工場にも、こうじ会社にも、みそ会社にも、しようゆ会社…

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○山田(長)委員 もう一度尋ねるのですが、今後払い下げたあとどういう監督をするか、これを聞いているのです。

日本社会党(左)1954/08/16

第19回 衆議院 決算委員会 第42号

○山田(長)委員 非常に時間も切迫しているし、理事会で、この間も実は傍聴しておりまして結論が出たような出ないような状態であつたと思う。そこで、これはなかなかららちが明かないし、緊急を要する問題だと思いますので、この際ただいまの緊急動議に賛意を表します。

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 決算委員会 第41号

○山田(長)委員 今黄変米の問題についていろいろ論議がされているわけですが、そのことについて一応法務大臣に伺いたいと思いますことは、実は御承知のように黄変米の問題がこんなに論議をされておるわけでありますけれども、この黄変米の問題がいくら論議をされておりましても、これがもしも前に行われましたように、黄変米を払い下げる糧穀会社というのがあつて、それを払い下げてこれをまたやみからやみに、この前の事件のようにやみ流しをされてしまつたとするならば…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 決算委員会 第41号

○山田(長)委員 ただいまの刑事局長のお話ですと、これに全然関係がないというような御答弁のようでありますが、実は私が調べた範囲では、有働一夫は日本販売農業協同組合の農林部長をしており、同時に東洋醸造の嘱託をしておつて、それで農業協同組合から金を出させると同時に、東洋醸造からも金を出させて、農林省に保証金として積んでいる金が一千万円というのであります。その一千万円はそのあとで黄変米を払い下げると同時にその金を有働一夫が着服してしまつた。そ…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 決算委員会 第41号

○山田(長)委員 ただいまのお話を同うと、たいへんふに落ちない点があるわけです。それはなぜかというと、実はこの有働一夫が農林省へ保証金として積むときに、日本販売農業協同組合から金を持ち出して行つて保証金に積んでいるわけです。そのときに一応こういう筋で各地へ売れば、農業協同組合連合会には損害をかけないのだからというので、有働一夫なる者は農林省から払下げを受けるときに、もうこの米をやみ流しする計画があつたように聞いている。それで、農業協同組…