山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○山田(長)委員 大分前から話になつているということならば、大分前から話があるくらいな人をなぜわからずにるいのだ。
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○山田(長)委員 総理が今回アメリカに行く問題についての輿論が、行つたらもう帰つて来ないのじやないか、こういうくらい悪口を言つている人が実はおるのです。あるいは吉田は亡命するのじやないか、というくらい国民の輿論のいろいろの反撃があるときであります。それだけに私たちはどうしても、吉田総理が今度行く問題についてはやはり明らかにしてやりたいというのが、いろいろ誤解はあるかもしれぬけれども、われわれの聞こうとするゆえんです。 さらに今度だれか政…
第19回 衆議院 決算委員会 第50号
○山田(長)委員 最後にあなたにお願いしますが、何時まで待つてもあなたは総理を当決算委員会にお出しになつてくれるという誠意、あなた自身も努力してくれるという誠意はございませんか。最後にあなたにこの誠意を伺います。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 ただいまの問題についてちよつと関連質問いたします。小原法相は閣議で吉田総理が暴言問題についての発言を求められてそれで言われたというふうに新聞には発表になつているが、実際は閣議に入るやぽんと肩をたたかれただけで、あとは全部あなたは脚色して発言しておるということを言われておるが、一体あなたの個人的な発言によつて検事長会同においては言われておるものか、それとも詳細に吉田総理は暴言についての釈明をあなたにされたのか、これを詳細…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 閣議に臨む前に総理にちよいと肩をたたかれただけで、実際に暴言についての内容は何も話されないで、あなたが全部脚色して検事長会同においては発言をされておる、こういうことが言われておるが、その点はどうかということです。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 二、三点法務大臣に伺います。 先ほど大矢委員の質問に対しますあなたの答弁を聞きまして、これはあなたのためにもなることでありますから、私は一言最初に伺つておくのですが、昔の言葉に李下に冠を正さずという言葉があるが、あなたが床屋へ行つた事件というのは、どう考えても床屋へ行つたと理解されないと思うのです。そこで一体床屋へいつごろから行つておつて、そうしてその時間的な差がどうもいろいろあるわけなんですが、これが混んでおつて、あ…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田委員 書いてあります。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田委員 今私の質問に十分なお答えがなかつたと思いますので、もう一ぺんお伺いしたいと思いますが、いつごろから行つておつたかということを伺います。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田委員 数年前から行つているというのにどうして床屋の名前も知らなしのですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田委員 ただいまの問題は一応それで打切ります。閣議であなたがリベートの問題を話されましたが、実は六日の検事総長の本委員会におけるリベートの額と、七日の日の検事正の言われたリベートの額と、さらにまたあなたがそのあとで十日の日に取消しをされたリベートの額と、まるでどれが法務当局の言つているリベートの額なのか、ある人は一億六千万円と言い、ある人は一億円と言い、ある人は七千六百万円と言い、それを取消されて一億円と言つたかと思うと、そのあとで…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 造船利子補給にからみまして、損害保険会社と銀行から莫大な金が自由党へ流れているわけです。それでこのことに関しまして全然届けが出ていないということで、わが党の綱紀粛正委員会が三月の初めに告訴をしているわけなんですが、これをどうして三月から今まで取上げて取調べにならぬのか、このことについて伺うのであります。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 告訴人の一人を調べておそと言うか、だれを調べておるのか、ちよつと参考に伺いたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 刑事局長も見えていますが、さらに私は大臣に伺いたいのです。私は議運の一人といたしまして、議運で議員の逮捕にあたりましては、常にこの事件は氷山の一角であるから、この議員はいかなる場合においても、どうしても逮捕をしてくれということで、ほんとうに懇請をしているのですが、今度の特に利子補給の問題に関連いたしましては、かなり大勢の人の逮捕があつたのですけれども、一体このことについて法務大臣は、氷山の一角であるということを言わせる…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 ただいまの法務大臣のお言葉は、まつたくでたらめだ。いつの議員逮捕の場合においても、これは氷山の一角である。その氷山の一角だけしか、今度の逮捕にあたつては出ていないじやないか。一体そんなでたらめなことで国会議員の逮捕をやたらになされていいかどうか。もう一ぺんあなたの答弁を伺おう。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 刑事局長が来ているから、刑事局長に出てください。あなたはいつも逮捕にあたつては、これは氷山の一角であるということで、今度の場合特にあなたはわれわれが聞いている範囲において言われておる。全然それが氷山の一角どころでなくて、一角だけでこの問題はみな片づいているじやないか。刑事局長、ここに出て来て答えてもらいたい。
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 ただいまの刑事局長の答弁は、私はまことにふに落ちないのです。あなたは議員逮捕にあたりましては、これは氷山の一角であつて、ほかにもあるのであるということをはつきり言明しています。それは速記録を見ればよくわかるのですが、もう一ぺん速記録の読み直しをあなたはやつてもらいたい。そういう点から考えてみて、今度の逮捕の問題を次々に検討してみたときに、あなたの逮捕の国会の許諾願いについてはまことにふに落ちないことばかりたくさんあつた…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 一つの事例でありますが、あなたにどうしても聞いておいてもらわなければならぬことがあるから申し上げるのですが、実は過日東京駅の前で、一露店の商人が道路規則の違反をして街頭に店を開いておつた。ところがそこに一人のおまわりが通りかかつて、あなたはこんな交通違反をした店の開き方をして困るじやないかと言つたところが、その一人の商人がそのおまわりに向つて、ふざけたことを言うな——いいですか、よく聞きなさい。おまわりに向つて路傍の商…
第19回 衆議院 決算委員会 第49号
○山田(長)委員 ちやんと今地に落ちていることを認めていると思うんだ。だから私はあなたに方法を聞こうとしているのだ。いかなる方法をもつて、日本の検察当局の威信を保とう、あるいは向上させようとするか、もう一ぺん考えていることを具体的に話しなさい。
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○山田(長)委員 動議を提出いたします。連日にわたつて証言を伺つておりますが、遅々として、思うつぼに発言されておらないわけです。そこでわれわれといたしましては、参考人小原法相も連日出ていただいて——現在の状態では、指揮権以上の妨害がなされているとわれわれは信ずるわけです。そういう点でどうしても証人の言をもう少しはつきりと言える状態にしおかなければ、何ら急所についての発言がなされないと思うのです。そういう点について動議を提出いたしますが、…
第19回 衆議院 決算委員会 第45号
○山田(長)委員 ただいまの私の発言に要領を得ない点がありましたので、ただいまのような誤解を招いておるわけですが、証人席の隣に小原法相を置いて、それでその都度不明確な点がありましたならば、一々小原法相にそのことの了解を得て、発言をさせてもらいたいと思うのです。そうでなければ証言の進行はなされないと思うのです。