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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 日本国内では飲まず食わずで非常な不便な思いをしておるときに朝鮮に物資を出しておる。あなたは外交折衝でどうのこうのと言われるが、最大限の資料を出してもらわなければならない。国民は何も知らずにおるのです。あなた方も誠意をもって日本民族のために資料の提出方を外務当局にも一つ交渉して出していただきたい。日本民族に知らせる必要があると思いますから、そういう点について誠意をもってやっていただきたい。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 二十七年度の不正行為という欄の一七七九という案件の宇都宮外二カ所に起っておる事件ですが、上司の監督が行き届かなかったことによりまして、売り渡し代金がほしいままに使用されておるという事件の補填金額が五万円ということが出されておりますが、この案件をもう少し具体的に話して下さい。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 二年の間に二千何俵かの塩が持ち出されておるわけですが、一体幾ら大きな機構であっても、在庫の調査、いわばたなおろしというものがなされていなければならぬと思うのですが、そういう点はこの二カ年の間全然しなかったものかどうか、ちょっとお伺いいたします。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 うしろの方から取ったにしても、俵ですから、持ち出す方法はどんな方法で持ち出したものか、調べ上げた結果、大体様子がわかっておると思うのですが、そのことをちょっと伺いたい。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 金額的に百万円からの金額に上るものであるから、役人の収入というものは大体想像されるし、ですからただ品物の受け渡しその他だけでなくて、この人の日常から押してみても、監督者の立場の者ならば一社員の日ごろの生活の内容から押してみても、そういうことの見当がつけられると思われますが、この点については、やはり品物の行方の追究から出たものかどういう点が見つけ出される端緒であったか、それを参考に伺っておきたいと思います。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 この二十六年度、二十七年度の決算報告以前にさかのぼることなんですが、参考までにちょっと伺っておきます。実は日本通運にはこの二十六年、二十七年以前の滞りが何十億とあったはずですが、その何十億かあった前の処理はどんなふうにされたか、参考までに伺っておきます。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 四十何億か……。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 日通の貸借対照表には四十九億からの滞りがあるように出ておるそうですが、この点についてあなた方は全然知らずにおったのかどうか。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 これは一応留保しておきますから、もう一ぺんこのことについて調べて、あなたの方の明確な資料をお出しになっていただきたいと思うのです。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 一七八一の連絡運輸の問題につきましては、ただいま当局からいろいろ御説明をいただきまして、徴収処置が非常に緩漫であるのは、運輸連絡上において催促しにくい点もあるからというふうなことが言われておりましたけれども、昭和二十七年度の問題がまだ片づかずにいるわけです。こんなような形で将来もどんどん債務の履行をさせる上において困難な点が起って来るだろうと思いますが、それについて当局では何か案を考えておられるのかどうか、参考までに伺ってお…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 一七八三件の前納させることになっている土地建物使用料の徴収という問題は、去年も鉄道会館の問題でいろいろ問題になっております。それでこれはきょうはもう少し調べたいと思いますから留保しておきますが、そのあとの秋葉原の鉄道会館の中に、あれだけ品物が並べてあるところが、道路の使用料として徴収すべきであるというようなことを言われておるが、一体あれだけのりっぱな百貨店がどうして道路になっておるのかどうか、これは当局のだれが答えるべきか、…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 この鉄道の建物使用その他についての徴収の方法が、前納させないで料金をあとからみんな取るということになっておるのはどうも理解できないのですが、この点について、こういう国道有鉄の管理すべき場所というのは、こんなふうに前納させないでこれから先も使用料をあとから払ってもいいということで会計検査院当局は認めるのかどうか。それからやはり鉄道当局もこういう場合における料金の徴収はあと払いを認めるのか、両者に伺います。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 この新橋—上野間の高架下における実地調査をした結果が、みんな使用料あと払いだというようなことを会計検査院当局は言っておるが、この調査は実に疎漏だと思うのです。なぜ疎漏であるかというと、実はもうすでに、たとえば神田駅の東の場合などは、まだはっきり使用もされる状態に至っていないような場所でも、それを個人で板囲いをして、しかも権利金は坪三万とか四万という金を払って使用しているという場合があるわけです。きょうは具体的にそれらの人の名…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 一昨年の夏と記憶しておりますが、決算委員会で三宮の駅前を調査に行って、そのときに大阪鉄道管理局の人たちも意外に思ったのですが、実は転々と四人から五人に渡って貸し与えられておって、裁判を起しているけれども、処理の方法がないという答えを出しておりましたけれども、今それと同じような事態が東京にもたくさんにあるのじゃないかと思う、しかも新設されている場所に、さらにそういうことがたくさんに起っているのじゃないかと思うのですが、当局は貸…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 御徒町と上野の間などは大体四人、五人の人々に次々と貸し合っているという話を聞いております。しかもガード下に火災が御徒町、上野間で起って電車が遅延したことも聞いております。しかもそれか争いになっているという話も聞いているわけなのですが、こういう場合において公衆の迷惑のかかる事態があるわけですから、この貸し与えられることも非常に厳重な貸し方が必要とされていると思いますけれども、この点については私は今の話だけでわかりませんけれども…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 決算委員会 第4号

○山田委員 手続中のものとしてさっき出ておる二十六年、二十七年度の日本運送の倉庫、それから鉄道弘済会、小田急とか西武鉄道とか、こういう折衝中のものも含めて、一度決算委員会で見て回ったらいいと思うのですが、このことをお諮り願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 二十六年度の八三一という案件です。総司令部より米国人文科学図書二十万ドルの政府輸入の実施が要請された、この事件です。民間貿易によるべきものが、民間貿易によらないで、総司令部の要請によって競争入札をされた、そして図書の購入を行なったという問題ですが、この極東貿易という貿易会社が最低で落札したのはいいが、この貿易会社はもうすでになくなってしまっておるにかかわらず、その回収をすべき一千八百七十二万円という金額について、これは会計検…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 極東貿易が業務不振で、六月に五万円しか納入されてないで、八月は納入されなかったというようなことを書いてあるわけですけれども、こんな状態で不振なところに持ってきて、連帯保証人というものは一体どんなところがなっているか。 もう一つは極東貿易が最低落札者でこういう落札をしたわけですけれども、一体この落札したときに極東貿易の資産調査というものを全然しないで、何でもかまわない、安く落したからというので、そこに依頼したものかどうか、これ…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 本の購入にまでCIEはそんな横車を押したものですか。国民は総司令部というものにかなり信頼感を持ったのですが、本の購入にまでCIEが横やりを入れて本の購入をさせたものか。こんなことでは、CIE自体が日本のこういう会社と何かしら不正なつながりでもあったような印象をわれわれは持つのですが、そういうことについてあなたは何かそういうことがあったような感じを受けたかどうか。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 決算委員会 第2号

○山田委員 極力反対したというが、一体極力反対したというばく然たることだけでは理解ができないのです。それからこの貿易に当って、二十万ドルものものを買う場合に、一体契約に当っての保証として、一流銀行などの保証は——金額的に見て五百万円の額面の約束手形が提出されたというようなことが言われておるけれども、一体手形だけぐらいで、そういう大きな取引のあとで不正な事実がこうしてあがってきているにかかわらず、こんな落札者に対する大きな依頼をしたものか…