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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 朝鮮事変と関係がないとはっきり言い切れるのですか。

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 最後にもう一点局長に伺いますが、道徳的債権であるというものに、援助した物資に、なぜ日本から一応邦貨に換算して返済しなければならぬかという理屈が、どうしても私は理解ででないのです。道徳的な債権であったならば、一応どうもありがとうと国会で、感謝決議をしただけで十分ではないかと思うが、その点どうしてこれから邦貨に換算してアメリカに返済をしなければならないわけですか。一応はっきり伺っておきてます。

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 道徳的な債務であるという結論を出すとしても、その品物の来方が、飛行機で持って来たり船で持って来たりして、日本の国内には全然控えがないという世間の風評であるが、この控えはただサンフランシスコだけしかないといわれているが、一体それらの控えについては日本の国内においてはどんなふうになっていたのか。一応その点も御答弁願います。

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 そうすると、向うがよこした品物については、向うが勝手に向うの数量に従って日本によこして、それを日本政府は一応検討して結論を出すということのようですが、そんなばかげたことで、窮迫しておる日本の国情に政府はどういう負債を負わせるお考えか知らぬけれども、そんななまやさしくこれらのことが引き受けられるとするならば、日本国民にこれからかけられる負担は大へんなものだと思うのですが、一体政府で検討しようとするものは、どのくらいの分量で出て…

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 穏当だとか穏当でないとかいうのではなくて、二十億ドルという莫大な国民負担になるということはゆゆしい問題だと思うのです。そういう点で資料として国会へ出してもらうのが至当だと思う。その点、資料として出していただいて、さらに国会の助言も聞くつもりはあなた方にないですか、一応この点をお聞きします。

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 どういう点で悪い影響を与えるとあなた方は考えるかしらぬが、国民が負担を背負わなければならないこういう問題について、あなた方が資料を出すことによって、国民の世論を喚起することができたならば、国民の中からアメリカはけしからぬじゃないかという声が出て、知らずにその声のためにアメリカとしてもあなた方が交渉をしやすいような状態をだんだんに作り出してくると思う。その点はあなた方はそうお考えになりませんか。こういうことを、国民に真相をはっ…

日本社会党(左)1955/05/09

第22回 衆議院 決算委員会 第6号

○山田委員 このことが決算委員会で論議されてから、もう三年もかかっておる。一年や二年のことなら、数字における了解点が出ないというようなことはあなた方言えるかもしれないが、もう長い歳月がかかっておる。外務省がそんなに長い日子を交渉に要しなければならないような点がどこにあるのですか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 一、二点大臣に伺いたいと思います。先ほど吉田委員の質問に対して、この鉄道会館問題についての責任の所在を明らかにしていると言われているが、実際は世間では、責任の所在を明らかにしているという問題は、むしろ明らかにしておるのではなくして、この事件に関係した人は栄転されているのではないかということがいわれているのです。そういうことがあるのかないのか、私たち動いた範囲の顔ぶれも一応わかっておるけれども、その点の所在がどういうふうになっ…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 さらに東京駅前の広場の問題については、実は会館が十二階になるということを基準にして、すでに都市計画が東京都において進められておる。それがために国については大体国の補助額を一億から国にさせよう、さらに国鉄側には一億八千万円、東京都には二億百五十万円、こういうふうな分担金まできめられて、実はあの会館の十二階建設というものが実際はもうすでに具体化しているのだ。国会では七階までと言っておるが、そんな問題ではないのだ、こういうふうに流…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 国鉄当局から……。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 関連して。これは鉄道会館の事件として最初われわれが調査したとき、十二階を対象として七億五千万円の権利金を鉄道会館株式会社はとっているということを聞いておるのです。これは監督の衝にある国鉄として、その七億五千万円を大丸から権利金としてとっているときに、一体十二階を承知した形において、その金を鉄道会館株式会社がとることを国鉄側では承認しているのかどうか、一応総裁から伺いたい。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 私が伺ったのは、実は大阪へ調べに行って、大丸の支配人から、使用する場合には七億五千万円の権利金を払うということを建前にして東京進出をすることになっておる、こういうことを耳にしているのです。ですから、その金を私はとっていると思うのですが、あなた方はその金をとっていないとそれでは認められるのですか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 三十年度の経費を鉄道会館側では大丸からとっているといううわさがあるのですが、そのことについ、てもあなた方は全然知らないのですか。しかもそれは十二階までできているものとしてとっているという話なんです。だからそのことについて知っているかどうかです。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 どうも不動産のことについてほしろうとでわれわれにはわかりませんが、一応七億五千万円の金をとった以上は、大体何坪くらいを使用させる、常識的には当然使用させる坪数に応じてとっておるものとわれわれしろうとは考えるのですが、一応七億五千万円をとった以上は、何坪を使用させるということを限度としてとったものか伺いたい。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 実は、この問題については緒方前副総理に質問したことがあるのですが、そのときに、道徳的債務であるという説と、法律的債務であるという二通りの説明をこれに加えたのですが、二十億ドルと今おっしゃられたことは、この道徳的債務と法律的債務と両方加味した二十億ドルなんですか、それとも法律的な債務だけなんですか。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 当時聞くところによると、朝鮮に送った物資の控えの薄紙が農林省の深川の倉庫の中に、リンゴ箱六十箱に入れて保管してあったという説があります。さらにその控えの薄紙は農林君の倉庫から九段の大橋図書館に移管して、現に保管してあるということでありますが、このことについて何か御存じの点があったならば伺いたいと思います。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 日本に全然品物がないときに、これだけの品物が朝鮮に行っておるわけです。一体何のために朝鮮にこれだけの品物が行ったのか。同時にこの品物が朝鮮に行っていた時分に朝鮮事変が起きておるという風説が立っておるわけです。それで淡然とした総額だけでなくて、どんな物資が朝鮮に行ったか通産省としての控えがあるとすれば資料として私は出してもらいたいと思います。九日の日の委員会までに、朝鮮に出た物資の品名を一応金額別に資料として提出願います。

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 大蔵当局と同時に通産当局の両方に一つ伺います。対米債権のガリオア物資について、聞くところに上ると、日本政府はアメリカから日本によこした古着とかトウモロコシの粉とか、そういうものについてはどこでも計算していなかった、計算していたのはサンフランシスコであったというので、非常に疑義があるのです。これらのアメリカからよこされた物資についての算定は一体どこでやったのか、それを一応大蔵当局に伺いたいと思います。それから通産当局は、算定は…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 しかし物の価格は、終戦直後の二十一年、二年ごろよこしたものと、それが最近の査定価格であるとすれば、品物についての価格に大きな開きが起るじゃないですか。この点について今ここでどういう精算をあなた方はされたのか知らぬけれども、その査定の時期において物の価格は非常に違ってきておると思うのです。それでアメリカから日本によこした物資というものは大体われわれはもらったと思った。国会が昭和二十五年に感謝の決議をしておるというのは、品物をも…

日本社会党(左)1955/05/07

第22回 衆議院 決算委員会 第5号

○山田委員 やはり一応月曜日の日に資料を出していただきたい。何も質疑するつもりで伺っておらないのでありまして、一応資料を出してもらう建前上出したわけでありますから、御提出を願いたいと思います。