山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田委員 ただいまのいろいろ倒れている状態とか、そういうようなものを局長から御説明を受けましたが、これを資料としてお出し願いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 最初に大蔵政務次官に伺い、さらに会計検査院長に伺いたいと思います。二十八年度の決算報告の説明をただいま伺いまして、さらに会計検査院からの報告等を伺いますと、不正事項というものが、逐次毎年驚くべき増加を示していると思うのです。それでありますので、おそらくまだこの報告の何倍にも上る不正事件というのがあるに相違ないと思います。国庫補助金のごときは、二重査定とか、あるいは架空の工事とか、全然予期していないような不正事件がたくさんにあ…
第22回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 二十六年度、二十七年度の風水害の工事等に当って、驚くべき過払いがされている山口県の事件などについては、あれは返納金が要求されていると思いますが、それらについてどんなふうに監督されておられるのか。もうすでに返納金がなされておるものかどうか、一応伺っておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 毎年の批難事項を見ますと、金を持っておるところ及び物を持っておるところというような順序で批難事項があるようでありますが、大蔵当局の場合においては、これが検査をする機関というものは、どんなふうにこれから先強化をしていこうとお考えになっておられますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第7号
○山田委員 次に会計検査院長に伺います。会計検査院長の決算報告中四ページのまん中ごろにある「経理上妥当と認めがたいものとして、それぞれの関係責任者に対し警告を発し改善を促した事項も多数あります」。こうあります。ただこれだけではばく然としているんですが、これらのことについて、警告を発した事項の具体的なものを、文書をもって本委員会に出してもらいたいと思いますが、この点どうでしょうか。
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山田委員 山本理事がさっき話しておる中に、少し補足する点があるから追加して申し上げたい。実は、洞爺丸事件以前に、鉄道会館の事件のとき、長崎総裁に対する罷免という問題で採決がなされておる。そのときは二票の差で破れておる。そういう事件が実は決算委員会においてあった。ですから、これも今度の事件の中には当然取り入れられて加味さるべきものと思う。そういう点で、やはり当然これは要求される形でやられなければならぬと思うことと、もう一つは、経営委員会…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第16号
○山田委員 椎熊委員は、経営委員会のことを強くお話しになっておられるけれども、実は経営委員会自体が非常に不活発な委員会です。そういう点で、大臣が国会に出された要求書というものを一応持っていなければ、大臣自身も強く委員会に話ができないと思う。どうしても資料として必要だと思う。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 二、三点伺わせていただきます。 実は黄変米の不正事件について大臣の御意見を伺いたいと思います。この黄変米の不正事件というのは、私の選挙区において起ったことでございますので、そのことの追及からだんだん発展してわかってきたわけであります。このことは結論が出ずにありますので、農協がつぶれかかっておるわけであります。この黄変米の事件に関係している有働一夫という人間がおるわけですが、その人が和歌山と兵庫、それから広島の食糧事務所にある…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 この米を払い下げられた連合会の会長は、いまだに実は仕事に携わっておるのです。それでその次男の神前栄之進という人に全部その責任を負わせてしまった。その公判は昭和二十八年の四月十六日に第一公判が開かれたきり、もう二年になるけれどもその公判の結論が出ずにいるわけなんです。そういう事件のために善良なる農業協同組合がつぶれかかっておるという事件作なんですけれども、何のためにこれは調べずにあるのか。それからこういう米を扱う人に対して、農…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 昭和二十八年の六月に東京地検にこの書類が一部回ってきました。東京地検に有働一夫という事件に関連があって、その書類が回ってきて、東京地検では、吉良検事がこれを昭和二十八年六月に取り扱った。ところが九月になったらそれを木村検事が引き継いだ。十一月になったら吉川検事がさらに引き継いだということで、当時犬養法務大臣に、一体何のために黄変米を取り扱う事件で次々検事がかわるかと聞いた。これがために、これに関連をした人は、黄変米は食べた方…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 ちょっと厚生省に伺います。五百十二トンという黄変米を関西でやみ流しをした。和歌山、大阪、兵庫、広島、愛媛に大量に流された黄変米の騒ぎがあったときに、大阪では病原菌で倒れたという話があったのですが、これらについて厚生省では何か耳にしていませんか。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 朝鮮向け輸出物資についての質問をいたしますが、さきに行われた朝鮮事変は、朝鮮向け輸出物資が朝鮮に送り届けが済んだ時分に行われたのではないかという風説が出ていますが、朝鮮向け物資が出たのは二十年の十月からのようですが、大体これが終了したのはいつごろですか、ちょっと最初に伺っておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 非常に抽象的な理解のできない答弁で全然ふに落ちません。実はこの輸出については世間ではこの物資が向うに着いてから、それが見はからわれて朝鮮事変が起ったというふうに見ておられるのです。ただいまの答弁ではそういう点がちっとも感じられませんけれども、われわれはそういう点で世間で見ていることに間違いないことを思料するわけです。だいいち朝鮮向けの石炭の場合はことごとくが九州の麻生太賀吉さんの炭坑から出ているということですが、石炭の場合は…
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 この輸出物資の数量はいいとしても、金額的な見積りは大体いつを基準にして立てられた見積りであるか。その点を一応御答弁を願います。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 輸出物資の換算率とさらにアメリカから日本に来た物資の換算率との相違点は、どういう点で相違点があるのか、きょうはアメリカから日本に来た物資の問題については出ていないけれども、そのことを参考に伺っておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 ついでに伺っておきますが、アメリカから日本に来た物資の受け入れというものは、当時どういう名目でだされたものか、これを伺っておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 占領地救済物資に対して日本がこれを金に換算して返済しなければならぬという理屈はどう考えても考えられないのですが、どういう根拠に基いて日本政府はガリオア物資に対する法律的な債権を負わされる理由があるのか、一応伺っておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 法律的な債務と心得ておると言われるが、一体それでは質的な量はどこでそれの調べがなされておって、今法律な債権と見なそうとする根拠があるのか、その理由を伺います。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 あなたの言われるのは、道徳的債務であるということをはっきり今言い切るわけなんですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第6号
○山田委員 さらに朝鮮向け輸出品についての品物について一応伺いたいと思いますが、一体朝鮮向け輸出品というものは戦争物資だけだと言われておるのですが、戦争物資以外のものも出ておるような一覧表ですけれども、わかっておる範囲があったならば、その他の機械器具というような率というものは非常に金額がふえておるが、これはどういう品物であるか。それから化学薬品というのはどんなものが出ておるのか。繊維製品の場合もただ繊維製品でなくて、どんなものが出ておる…