山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田委員 私は呉造船所へ行きまして、正木武雄という常務取締役に会って、いろいろ船からはずされた部品を調べたのですが、その部品の中にスクリューという部品が二個入っているのですが、その一個の部品がどんなに少く見積っても現在価格で三百万円はするというのです。こういう状態が見られるわけなんですが、それをどこから依頼されたのかといって、正木という常務に聞いたのですけれども、北足船舶から依頼を受けて、実はドックに預かり品として全部預かっていますけ…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田委員 指図をせずに置いてあるものにどんどん手入れをしておるわけですが、手入れもけっこうだろうけれども、大蔵当局として、ただこのままにしておけば一体今この船の所有はあなた方はどこに属しているとお考えになっておられるのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田委員 所有が富士製鉄と漁業組合のものであるというけれども、北星の人たちに言わせれば、これは漁業組合に百六十万の金を払ってしまっているので、もう実はその漁業組合には何らの所有権はないのだというふうなお考えのようなのです。このままにしておけば問題はますます紛糾するばかりなのですが、大蔵当局で、契約の内容とだいぶ齟齬してきている点についていつごろ解約をしようとされているのか、こういう点についての考えは大蔵当局はどうお持ちになっておられる…
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田委員 非常に今のお答えも満足がいかないのですが、さらに防衛庁当局に伺います。防衛庁は、具申書が出たり、あるいは買い上げ使用申請書が出たりして、だれが呉造船所へこの船を見に行かれたか。それでその見に行かれた結果はどういう答申がそれによってなされておるか。それから船の見積りなどについては、どんなふうに調査に行った人たちが見積りをしてきた報告をされているか、これを伺います。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田委員 ただいまの資料に関連して資料提出をお願いいたします。製鉄本社の出先機関に当る広畑製作所に契約書権限があると認めた根拠に関する調査書類の資料を提出してもらいたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田委員 大蔵当局に伺っておきます。この駆逐艦「なし」は海底に沈んでおったものを占領中アメリカが押えておったと思いますが、いつこれは日本の国のものとして取得されたか伺っておきたい。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田委員 これは一応調べていただきたいと思うのです。もう一つ今度は防衛庁当局に伺います。最初この船を調べに行ったときにはだめじゃないかという認定を下したという話を聞いていますが、この点どうなのか。それから二度目に行ったときにこれは大丈夫だということになったようだが、一体一回目と二回目の相違というものはどこにあったのか。
第22回 衆議院 決算委員会 第12号
○山田委員 ただいまの吉田委員の要求のほかにさらにもう一つ要求したいと思う。それは現場主任であった垣谷という人です。これはやはり現場においていつから作業にかかったのか、そういうようなことを一番よく知っていると思う。さらにもう一つ言いたいことは、作業日誌です。これを調べれば大体どんなふうな状態であったかわかると思う。この二つを追加していただきたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第11号
○山田委員 念のため管財局に資料の提出を要請したいと思います。先ほど吉田委員が資料の提出方を依頼したようですが、さらに私からもお願い申し上げたいと思います。主たる国有財産の旧軍関係の不動産及び施設の転用あるいは貸付、売却、これの総括目録を、一つ委員会に提出されんことを望むわけです。どうぞお願いします。
第22回 衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号
○山田委員 関連して……。ただいま当局から、会計検査院に不当事故はないというような意味のことを言われましたが、実は虎ノ門のニュー・エンパイヤ事件の問題です。あの問題は、会計検査院から調査に行って、今度は会計検査官自身があそこの会社から金をとったという事件なんですが、この事件の発見は会計検査院当局の手によってではなくて、警視庁の手によってあれがあげられたという事実です。私はあれを見たとき、会計検査院の会計検査をさらにする必要があるじゃない…
第22回 衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号
○山田委員 ちょっとお話中ですが、そんな……。あなた方は期日においてもやっぱりそごが起っているほど真剣さがない。二十五年、六年じゃないのです。二十八年の二月にあの事件は期日が切れているのであって、そんなにあとのことじゃないと私は思います。今あなたはお答えしていながらでも、一応よく期日の問題ももう少し真剣にお考え願いたいと思うのです。
第22回 衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号
○山田委員 虎ノ門の場合は、国有地が坪五百十円で貸し与えられて、しかも会社当局では——私の知っている弁護士に漏れ聞くところによると、とにかくこれはただで使えるのだという考え方で、いまだに虎ノ門の文部省の前が今度は公然と地代も払わずに使われておる、こういうような事態になってしまっておるわけですが、一体会計検査院の衝に当る人たちが——機構の問題がどう改革されていっても、機構改革だけじゃなくて、あなたは今食事を一緒にして、どういう問題が起って…
第22回 衆議院 内閣委員会決算委員会連合審査会 第1号
○山田委員 関連して。各局部課に分れて、いずれみなエキスパートの方が会計検査の衝に当っていることは私たちも了承されるわけですが、一つ伺っておきたいことは、検査官が一応調べたあとで、民間からこれが摘発をされて、会計検査の衝に当った人のあとから不正事件が発覚したというような場合、たとえば栃木県における共済連事件の三千六百万円の問題のごときは、農林省で過払いをしてしまっていて、それが農民の手によって、こんなばかな支払いはないじゃないかというこ…
第22回 衆議院 決算委員会 第9号
○山田委員 ただいま議題となっておりまする昭和二十六年度一般会計歳出歳入決算、二十六年度特別会計歳入歳出決算、及び二十六年度政府関係機関決算報告書、同様に二十七年度一般会計歳出歳入決算、特別会計歳入歳出決算、政府関係機関の決算報告書の審議終了に当りまして、これが議決についての付加事項を申し上げたいと思うわけであります。 ただいま民主党並びに自由党の委員よりも、これらの問題について幾つかの事例をあげて申されたのでありますが、特にわれわれが…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田委員 今の問題に関連して質問したいと思います。山林の所得について、山林所得というものはどんなふうな基準でこれが税の徴収をしておられるのか、一応伺っておきたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田委員 山林所得につきましては、実際当局が骨を折っておることはよくわかるのですが、伐採の具体的な一つの例をお示しになって参考に聞かしてもらいたいのです。なぜ私がそういうことを申し上げるかというと、実は山林のある地域に、最初報告した額とそれがだんだん追及していっているうちに、農民組合の組織を通して調べてみたところが、最初報告した額とそれがしまいに報告されておる額とでは十倍以上に変化が起っておることが、ある地方にあるわけです。一体、なか…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田委員 実は具体的な例を一応話して参考にしたい。それは人里離れた約二里ほどの山の中に大杉山があるわけですが、これは栃木県安蘇郡野上村というところです。そこでその税務署に対する申告は三百五十万しかしてないが、実際の売買価格は千五百万であった。実はその席に出た人から話を聞いたのですが、その申告は二百五十万しかしてない。一体山林所得者の問題だけはほってあるが、その野上の隣の葛生町の磐城セメントに働いておる労働者は、全部月給袋の中から所得税…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田委員 ただいまの問題を参考に一つ伺っておきます。この船は随意契約によって大蔵当局と山口県の漁業組合との間に契約が行われたようでありますが、随意契約をするまでの過程はどんなふうに中国の財務局との間においてやられたものかわかっておる範囲でどんな人が折衝されておったのか、一応中国財務局の方から資料が集められるなら大蔵当局から出してもらいたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田委員 船の問題については造船疑獄事件以来、国民がかなり関心を持っているわけですが、実はあの造船疑獄事件の前にどうもあれと同じような事件があったんじゃないかという危惧の念が私たちにはあるのです。それは低性能船舶買入法という法律が国会を通ったのが昭和二十六年ごろと記憶しておりますが、その法律が通ったときに、製鉄会社に対して船の払い下げが行われたときに、ずいぶんむちゃな値段で船の払い下げが行われたものだということを私たち感じておったわけ…
第22回 衆議院 決算委員会 第8号
○山田委員 管財局長に伺いますが、この船はどんな形で沈没したのか、一応沈没した状態その他知っている範囲を伺いたいと思います。