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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 そうすると、さらにまた話が違ってくるのです。今のお答えですと、船の中のいろいろな機械類の場所を一応とっただけで三百何十万円の請求を受けたというのですか、それが一つ。もう一つは、もしそれがさびどめとか修理をしておるだけのことで三百何十万円の請求を受けたものとするならば、私が見ただけでこの部屋の何十倍という大きな部屋に部品がいろいろ並べられておるのですが、これらについての全体の修理費というもの及びさびどめというものあるいはそのほ…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 漁業組合に払った百六十万円については、あなたの方はもう取る意思はないのですか。それとも百六十万円はもう一ぺん取るつもりでございますか。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 取る感恩がないのかどうか。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 平郡漁業協同組合の神代弥助という組合長にこの間話を聞いてみると、相当の人員と相当の小舟を出してこれに応援したと言っているけれども、一体何隻かの舟を出して漁業組合の人は応援したのか。それから何百人かの人が漁業組合から出て応援したのか、参考に承わっておきます。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 神代漁業組合長にこの間会って聞くと、小舟を出して応援した。舟の数は百三十隻に及んでいる。人員は百五十人に及んでいる。こういうことを言っているが、六百五十人も人間が出て応援したとすれば、出先の日誌にも書いていると思うので日誌の要求をしたのですが、そうすると、こういうことは全然ないですね。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 いろいろな点から総合してみて、あなた方が打ち合せをしてしまったために正確な着手した日取りが出ていないと思うのですが、契約締結以前に引き上げ作業に着手しているということをわれわれ想像しているんですけれども、これを中国財務局が黙認していたんじゃないかと思うんだが、そういう点は全然ないですか。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 大へん正直におっしゃられたので、さらに聞くことも気の毒だと思うのですが、やはりこれは伺っておきたいと思う。黙って調査を始めたのは大体三月の初めころと思うのですが、その点は三月の初めころでなかったのですか。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 五月の幾日といっては非常にばく然とするが、三月の初めもやっておったのですね。それでなければ合わないのです。四月の十日にこれが調査のために二万五千円命が出ておるのです。それはやって来た人に対して現場主任が支払っておると見ている。そういう点であなたは正直に言っておるようだから追及をやめるけれども、三月の初めにも行ってやっておることは間違いないと思います。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 防衛庁にあなたが交渉したのではなくて、防衛庁に交渉したのは新生の方の人が交渉を始めたと思うのですが、新生の人が防衛庁に交渉を始めたのはいつごろが始まりのようですか。あなたは呉におられて全部知らないかもしれないけれども、それの最初の交渉のあった時分はいつごろと思われますか。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 この戦艦の中に遺骨十三体があって、ねんごろに慰霊祭をもって葬られたことは係のへに伺ったのですが、それと一緒にこの船体の中に砲弾と大へんな火薬類があり、さらに油があった。同時にこれは全部戦艦大和にあったものを、この駆逐艦の中へ入れてあったといわれておる。これをどこへどういうふうに運んだものか。富士製鉄に持っていったのじやないか、あるいは北星がどっかへ掘り飛ばしたのではないか、いろいろ現地へ行って調べてみるしとそういうふうに言わ…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 先ほど片島委員が伺った問題で、売り込みに行かれたという問題なんですが、このことについて呉造船所の常務に会いましたならば、あなたが売り込みに見えたという話だったが、だれが持っておるのかよくわからないので、このことについでははっきりしたお答えはしなかった、こういうふうに言っておりました。そこでさらに呉造船所の方では、船を預かっておるうちに、いろいろみがきをかけてしまったり、さびどめをしたりしているので留置権ができてしまった、こう…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 私の伺うことは大体そのくらいです。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 関連して伺いたいと思います。去年の九月三日に北星に三百十九万一千円の、さびどめとか、あるいは水洗いとか入ドックしておる経費とか請求されておると思うのですが、ただいまのお話を伺いますと、さらに八百何十万かの請求をされておるようですがそれがみな今話されておる機械類の修理とかあるいは補給、こういうもの請求だと思いますが、これは大体ことしのいつまでの経費になるのでしょうか。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 そうすると、私は大体八百何十万かで簡単なさびどめなりあるいは機械修理なりができると思ったら、これでは私の考えていることとだいぶ違うのですが、そうすると、呉としては、今手入れをされている機械に対する修理とかあるいはさびどめとか、そういうものの経費の概算はどのくらいに見積られてこれから請求を――これは北星にするかあるいは政府にするか、その他ほかのことは見当がつきませんけれども、一応お考えになっておられますか、御参考に伺っておきま…

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 半年なら半年、一年なら一年ということで、その月日を言ってもらった方がいいと思います。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 昨年の暮れまでに一千万円くらい経費がかかったと言われておりますが、さらにそれから半年の歳月がたっているわけですけれども、その間においてどのくらいの経費がかかったように思われますか。

日本社会党(左)1955/06/07

第22回 衆議院 決算委員会 第13号

○山田委員 善意の管理をされておられることはまことに感謝にたえないところでありますが、ただこのまま善意の管理をしているだけで――しかもそれはただで仕事をしているのじゃなくて、労働者にも働かしているわけなんですが、何とか早く解決をつけて、この金とれる方法としての目安を立てて、何かその間にあなたの方で動かれなかったかどうか。

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 建設委員会 第16号

○山田委員 先ほどの廣瀬委員の、農地を宅地にする問題についての質問に対しての大臣の答弁で、理解ができない点があったので、局長に伺うわけですが、法文化していなくても、行政的に農業委員会と連係がつけられているのだ、こういうふうなことを先ほど答弁になったと思うのです。そこで、そんなばく然としたことで田や畑をつぶされてしまうということは、われわれとして理解ができないことがまず一つ。それから地方の市町村農業委員会に、どういう連係がつけられているの…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 建設委員会 第16号

○山田委員 そうすると、別に法文化してないが、連係が済んでいるという先ほどの大臣の答弁と、私は食い違いがあると思うのです。先ほど廣瀬委員の質問については、連係がされているからそういう心配はないのだというふうなことが言われたのですが、では、大した連係がないじゃないかということを、私は一応言いたいのです。 それから、もう一つ伺いたいことは、せっかく抽せんで当っても、宅地がないためにその権利を売買しているというような事例がたくさんにあるわけで…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 建設委員会 第16号

○山田委員 さらに参考に伺っておきますが、実は私の知っている事例でも一つあるのです。東京都下の、さきに行われた農地改革によって、農林省の土地に物納されておる。農地委員会でそういうふうに決定をしたわけです。そして農林省の土地にしてしまっている。その周辺は、全部ことごとくが現在宅地になっています。その宅地になっているまん中に、一応農林省の土地として現在草ぼうほうに草がはやされている。こういう場合における土地が、おそらく東京都下に相当坪数にな…