山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 あなたは間違いないと言っているけれども、この船の海中に沈んでいるときの状態は、船の右舷に大穴があいている。大穴があいているのだから、これはスクラップにしてもしようがないじゃないかという見解が出ているのを承認しているようです。引き揚げてみたところが、右舷には全然穴がない。一つも船はいたんでいない、そういう結論が出ているわけです。この結論が出たのは、あなたはいつ知ったのか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 あなたは八月、九月ごろに知ったと言っているけれども、この漁業組合長の神代弥助という人は防衛長官の木村篤太郎氏にあてて七月十日の日に具申書を出しているのです。その具申書の内容は、船として使用ができるからということを意味する申請書です。こういうことから考えてみると、それでは漁業組合の方では軍艦に使用することはできるといって防衛庁に言ってきているけれども、財務局の方では全然それは知らなかったわけであります。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 それでは防衛庁がこの船を買い上げる意向があるらしいということを知ったのはいつごろですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 そうすると私はあなたに尋ねることになる。なお不思議に思うが、あなたはそれを知ってから漁業組合と富士製鉄に払い下げる条件がそのときに変ってきたじゃないですか。払い下げ条件が変ってきて、軍艦に使用できる、くず鉄でないということがはっきりしたときに、財務局長としてそれをどういうふうにすべきかという処置をおとりになりましたか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 中国財務局の管内にはかなり軍艦が、この戦争末期までの間に撃沈されて沈んでいると思いますが、それらについては八幡製鉄と富士製鉄にほとんど払い下げる、しかもその払い下げの対象になっているのは三晃物産という物産会社が製鉄所の方から委任をとってこれが払い下げをやっているようでありますから、こういう場合にあなたの方では一体事実上大会社の委任状によって払い下げているものかどうか、それからまた今までどんな数の払い下げを行なっているのか、そ…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 漁業組合と製鉄会社にこれだけの船の払い下げをするに当って、あなたは大蔵省からどういう指示を受けたか。指示を受けないとするならばどういう理由で受けずにこれが売り渡しをしたのか、最後にこのことを伺います。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 最後にもう一点伺います。先ほどの答弁の中にもありましたが、たくさんの船艦の払い下げをスクラップとして出しているようですが、今度の「梨」の場合もその一つだと思うのですけれども、払い下げをする場合に全然財務局としてはこれを調査も何もしないで、今までの船もこれと同じように払い下げをしたのか、今度の場合にもそうなんですが、財務局としては一人の水夫も入れて調べずにこれを払い下げをしたのか、参考に伺っておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 関連して。久保装備局長に伺いたいのですが、私たちは決定される前に一度断わったという事実を耳にしているんですが、そういうことはあったかないか。最初にそれを伺います。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 船を買い上げたのは、富士製鉄と漁業組合が買い上げたわけですが、それについて交渉を防衛庁の方にしていったのは新生産業だと思うのですが、それについて防衛庁ではどんな交渉を最初したのか、そのてんまつを増原次長に伺いたいと思う。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 北星船舶のものであるという認定をあなた方は下して、北星船舶と交渉したのですが、こういう重大な問題について交渉する場合に、払い下げたのが漁業組合であり、富士製鉄であるということは、いつ知ったのか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 防衛庁の技術の関係者が呉造船所へ行って、はずされている部品その他を見て、何かこの機械類について手入れの方法を教えてきたようなことはないか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 大蔵省に承わるのですが、すべて沈没船の払い下げについては、大体富士製鉄や八幡製鉄所に払い下げているようですが、その払い下げは大体三晃物産に払い下げをしているようですけれども、一体払い下げは富士製鉄や八幡製鉄にしていながら、三晃物産に払い下げをするというのはちょっと理解できないものがあるのですが、これはどうしてもっと明確化して払い下げをすることができないのか。大蔵当局に伺います。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 防衛庁は「梨」の買い上げについて予算的措置を大蔵当局としたと思うのですが、このてんまつを——実は主計局長が来るようにさっきから要求しているのですが、主計局長が来ないので因る点もあるのですが、どんな交渉をされたのか。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 森岡参考人に対してもう一度伺いたいのですが、それは払い下げに対して、あなたはおやめになっているから責任を痛感する点が非常に少いのじゃないかと思うのです。私はこの「梨」を調べるに当って、中国財務局に調査費用がないので、潜水夫を使って調査をせずにこれを払い下げてしまったのじゃないか、こう思ったのですが、先ほどあなたから伺いますと、今庄での中にときどき潜水夫を使って調べた事例がある、こういうふうなことを言われていますが、今まで潜水…
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 前にそういう事例があるのにかかわらず、この場合はどうして潜水夫を使って調べなかったのか、参考に伺っておきます。
第22回 衆議院 決算委員会 第14号
○山田委員 くず鉄として処分をしようとしてくず鉄でなかったという事例が出てしまっているのですから、あなたはそれについてやはり責任を感じなければいかぬと思う。私が資料として出してもらいたいと言ったことは、やめているあなたには困難かもしれぬので、その点管財局長に一つお願いしたいのですが、どうか中国財務局の方を一応調べてみて、今までの事例でそういう場合でどんな場合があったのか、それから今前の財務局長が言っておるように、調べずに、スクラップにす…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 「梨」の払い下げ契約を締結した当時、昭和三十九年六月ごろですが、そのころ広畑製鉄所にスクラップされておったストックはどのくらいあったのか伺いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 当時の広畑製鉄所における生産能力はどのくらいですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 当時広畑製作所には、千二百トンからの大量のスクラップを入手せねばならぬほどの注文はなかったというふうに見込まれているが、またそのような資金が準備されておったかどうか、伺いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 実はこの間、呉造船所にも、さらに北星にも、それから漁業組合の組合長にも、私山口まで行って会ってきたのですが、どうしてもふに落ちないのは、先ほど山本委員の質問されましたように、あなたの方に三晃から委任状の交付を依頼されたものだ。あなたの方が三晃に委任をしたのじゃなくて、三晃があなたの方に委任状を出してもらいたいということで依頼したものだと、私は私なりの解釈をしているわけなのですが、そのことについて製鉄所が三晃に委任したものか、…