山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 古山さんはうしろの方の傍聴席におられますから、さっそく聞いて下さい。この席をはずして……。 一つそのことを委員長許していただきたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 日本教育新聞の記者の名前、それから、大体いつごろであったのか、日本経済新聞に出るときよりも前だということを言われたのですが、そのことをよく一つ古山さんと相談されて、これは重大な問題だと思うのですから、一つ古山さん、御親切にお答え願いたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 どこです。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 その席にはだれかほかの人がおったかどうか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 同席者はいないとして、さらに、金額は百万円の要求に間違いないかどうか、もう一ぺん証人から古山さんに伺って下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 大へん内容的に変化が起っていることになるが、五十万か百万で解決をつけた方がよいというのは、教科書のばらばら事件を世に出さないというふうな意味のことでそう言ったのですか。さらに、もう一つ、その席にはだれもいなかったというが、その部屋の様子もついでに御報告願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 さらにお伺いいたしますが、杉下という名前だけで、名前は何というのか。それから、年ごろは幾つくらいであったか。さらに、服装の点はどんなだったか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 杉下何某でなく、名刺か何か出されたか、それとも口で杉下何という者ですと言われたのか。それから、新聞社の記者としてこれは責任ある立場のような名刺であったか。その点、おわかりでしたら、もう少し具体的に願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 知り合いの仲であれば、なお、どういう形でか調べる方法があると思うのですが、それは調べてすぐに御返事願えますか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 事務局の人が一緒にさっそく電話口へ行ってください。——ただいま証人が連れて参られた古山さんからだいぶ具体的にいろいろ話が明確になってきたのですが、この五十ないし百万円の金を出して解決つけるならば悪口を書かない、こういうことを言ったというが、これについて、今の古山さんが証人に対してどういうふうな話の仕方をしてきたのか、具体的にこの話をして下さい。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 当時の。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 こういう重大な発言がなされる以上、杉下という人の名前もわからなければ、それからさらに、顔は知っておるけれども教育新聞の記者であるというだけで、これが立場上におけるもっとしっかりした話がなされておらないけれども、おそらく百万円でこのばらばら教科書が世に出るか出ないかというような状態であるとすれば、これは必ず古山さんがあなたに、出して解決つけた方がいいか、あるいは出さずにこのままにしておくか、これについて相談したに相違ないと思う…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 思いますじゃなくて、もう少しはっきりした考え方があるはずだと思うのです。こんなにばらばらな教科書を世に出している以上は、何か必ず世論が起ってくるぐらいのことはあなたも承知しなければならぬと思うのです。文部省がこのことについて何も証人の会社に強い要請がなされておらないということ自体がおかしいのですから、この点、何かもっとはっきりしたことが浮び上らなければならぬと思うのですが、その点どうですか。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 私の質問はこれで終りますが、ただいまの教育新聞の人の名前が明確になりましたら、あるいはまた再質問するかもわかりません。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 名前がわかったそうですから、その名前をお教え願います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 電話をかけて本人に呼び出しをしていただいたのですが、ついでに、これは遠距離にいるのか、それとも近くの距離におられるのか、ちょっと伺ってみてもらいたいと思います。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第5号
○山田委員 それじゃ、よろしゅうございます。質問を終ります。
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山田委員 実は、私、きょうは質問せずにやめるつもりでおったのですが、ただいま佐々木委員の質問並びに証言を聞いていると、実を言うと私にはかんにさわるような事態なので、発言を求めたわけです。 私は、教科書の問題について高い安いということを言うのではないのです。今高い安いという話が出たから一応言うわけですが、大体憲法の二十六条によれば、義務で普通教育を受ける人たちには一応少くとも教科書くらいは国家でこれを負担するくらいのことまで考えていいと…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山田委員 私はただいまの話を聞いてなほ憤慨をするわけですが、日本の場合にはかなり思い切った事例があるわけです。なお、私はきのう特に決算委員として憤激を感じたのですが、五千万以上の滞納者が数十カ所あって、しかもそれをどこの会社かも一軒も発表しないでおいて、しかもその会社は配当を三割しているというような実例が、きのう実は決算委員会に出ておるわけです。あなた方は少くとも大蔵当局と常に予算の折衝をしておる当面の責任者だと思う。そういう点につい…
第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号
○山田委員 日本の将来を背負う子供の使う教科書を真にりっぱな教科書に作るためには、圧力がかかるとかかからぬというのではなくて、当然、私は、教科書の採用については、一つの大きな世論を巻き起して、そうしてその教科書のいい悪いを判定して採用すべきものと思うのです。そういう点で圧力がかかるとは、どういう点に圧力がかかるのです。