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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山田委員 今ではそういう制度をとっていると言うが、本気になって教科書についてとことんまで論争されて、どこがいいか悪いかということを明らかにされて、そうして採用するかしないかきめるということが、どういう点で悪いと思われるのですか。

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山田委員 あなた個人の考えでも……。

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山田委員 しかし、実際は業者の人たちは血眼になって、だれがうちの本を調査をしているのかということの認定を大いに努力してやっていて、結果的にはわかっているというじゃないか。そういうことが世間では完全に言いふらされているのですが、わかっているという現実がいつの教科書の場合でもあるといわれているのに、何でそんな表面だけ非公開にしているような態度をとらなければならないのですか、一応伺います。

日本社会党(左)1955/06/24

第22回 衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○山田委員 公平なる人を選んでいる、あなた方はそのように思われるかもしれぬけれども、立場々々によって、われわれは文部省で選んだ人たちが必ずしも正しい人たちだと思っていない。そういう点で、何を基準にして——さっきもあなたは言われているけれども、もう一ぺん私は尋ねるのだが、しからば何を基準に、正しい中正な、しかも適任者と認定を下して、年中かえているのですか。

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○山田委員 関連質問。中小企業が税金にあえいで、何とも生活に困って電話まで差し押えされて困難な仕事が続けられているときに、こういう大口の滞納があり、しかも配当は公然となされておるというような現状からかんがみて、一応二、三大きな滞納港を呼んで、この委員会で、いかなる事情において法人税が二十六年、二十七年において滞納されておるのか。その実情を伺ってみたいと思うんですが、この点一つお取り計らい願います。

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○山田委員 この際簡単に平田国税庁長官に伺っておきたいのです。それは納税思想に非常に影響のあることで、前にも管財局長にちょっと伺ったことがあるのですが、明確を欠いておりますので、平田長官に伺っておきたいと思うのです。それは労働者に対しては勤労所得でぱきぱき所得税がとられているけれども、山林所得者に対しては、まことに明確を欠いている点があると思うのです。実はこれは私の郷里に起っている事件なんですが、農民組合の諸君が立木を詳細に調べて、これ…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○山田委員 この際参考までに、やはり長官に申し上げておく必要があると思いますが、実は事実勤労所得者で、地方の町村から税金がかかっていっても、その税金を納めないという事例が起っているわけです。それはどうしてかというと、どんなに少くとも二百万円の山林の売買をされているという山林地主があるわけです。それが税務署の報告は百万円と報告した。百万円と報告して、さらにその中から必要経費及び管理経費、植林経費というものを全部除いてしまうと、五〇%は必要…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○山田委員 長官はやはり山林地帯に生まれていないから、非常に簡単に扱ってしまいますが、たとえば山林地帯に行きますと、ただ伐採して一時に売るだけでなくて、毎年々々おろぬくというのですか、杉の木が大きく育つために何十本か何百本か、その反別によっておろぬくわけですが、こういう場合における所得はまるっきり報告していない、これがまず一つ。それから売却価格については、税務署に対してそれの正確な申告というものはほとんどしていません。その一つの事例を申…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○山田委員 森林組合の人たちと税務署の人たちの懇親会などがときどきあるように伺っておりますが、この税の対象である森林所得については、森林組合の人たちからだけ所得報告を聞いて税務署が対処するのではなくて、税の適正を期するために、革新陣営とでもいうか、農民組合ないし労働者の中から、山林所得についての明確化を期するための調査員をあげて、これらの人たちの意見を聞くというようなところまで方法を講ずるというお考えはありませんか。なぜそれを主張するか…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 決算委員会 第20号

○山田委員 税の適正化をはかるために私が頼みたいことは、旧来の方途だけでなくて何か新たな方途を考究して、やはり知らない世界を知っている人がいると思うので、そういう点も提出方を考えて、まじめな人だけが税を取る対象でないように願いたいと思うのです。そういう点で一つお考え願いたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○山田委員 ただいま吉田委員の質問に寄付の問題が出ましたが、このことは地方自治体にとっては実に大へんな問題になっておるところがあるわけです。少い町村で年額七十万円くらい、多いところになりますと三百万円くらいの寄付が地方自治体にきているわけです。それで、ただいま裁判所の寄付の問題が出ましたが、裁判所だけでなくて、拘置所の寄付、警察署の改築の寄付、それから税務署の改築の寄付、こういうものまで割当がいっているようです。それは具体的な事例はあり…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○山田委員 管轄が自治庁であることはわかっているが、税金を取り立てる方に非常に支障が起ってくるので、そのことについては国税庁から自治庁の方に蕨市に言っておいていただきたいと思うのです。そうでないと二重の負担が住民にかかることになります。さらにもう一つは、警察の威信の問題などにおいてもこれはかなりゆゆしい問題として残ると思います。そういう点で、ぜひ国税庁の方から自治庁の方へ強く言い、それから自流庁の方から地方に伝達方を一つ要請しておきたい…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○山田委員 寄付金につきましては、私はもう少し突っ込んで立法的な措置まで積み上げていくことが国民生活を調整する上において一つの問題解決になるだろうと思うのであります。そこで自治庁におきまして禁止するとか閣議で禁止するとか、そういうことは末のことであります。自治庁で禁止したところが、自治庁自体におきましても、一体日本人が個人としても、会社としても、団体としても寄付なしに生活できるというような認識に立つこと自体が誤まりであります。私ども税の…

日本社会党(左)1955/06/21

第22回 衆議院 決算委員会 第19号

○山田委員 この際長官に一点伺っておきます。非常に税の種類が多いために園長は税金の種類別についての納め方、かかってくる内容等について理解できない点が多々あると思うのですが、これを一般に知らせる方途としてはどういう方途が講ぜられておるのですか、参考に承わっておきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○山田委員 森岡前中国財務局長にお伺いいたしたいと思います。あなたが中国財務局長時代に、旧軍艦「梨」に対する富士製鉄及び平郡漁業協同組合の払い下げ申請があって、これと売買契約をされたことがあるかどうか、最初に伺いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○山田委員 この申請については、魚巣として払い下げを受けたいということと、それからスクラップにしたいという申請が当時あったわけですが、この払い下げについて最初からの経緯を簡単に御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○山田委員 この契約は、表面は富士製鉄の広畑製鉄所であり、それから平郡漁業組合のように見えますけれども、行って調べてみますと、実際は金を出したのは北星船舶であり、さらに新生という東京の銀座七丁目にある産業会社であるようでありますが、このことについては、最初からあなたの方では知っておって黙認した形でそのことの進行を見ておったのではないか、こうわれわれは想像できるのです。しかもこういうサルベージ会社というものがただ一社や二社のことじゃないの…

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○山田委員 もう一ぺん今の話を伺いたいのですが、一体国有財産が海の中に沈んでおるのを見て、それを払い下げるという重大な立場にあなたは置かれておりながら、その払い込んでくる買い受け人がだれであるのかさっぱりわからずに金を受け取っておることになるわけですが……。

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○山田委員 平郡漁業協同組合、さらに富士製鉄とあなたの方と契約を締結したのは六月二十一日ですが、その六月二十一日以前に北星船舶の人に、実は前日伺ってみますと、三月からすでに船の位置の調査を開始しておる。しかも作業日誌を調べますと、九月十九日に作業の開始をしておる。それから六月五日の日には浮力タンク四個を設備したほかに、起重機船を使用して作業をやっておる。それから六月二十五日の日には引き起しが完了しておるというようなわけなんです。ですから…

日本社会党(左)1955/06/09

第22回 衆議院 決算委員会 第14号

○山田委員 この払い下げについて、三百五十四万という払い下げ金額の決定は、一体何を基準にして中国財務局は払い下げを許可したのか。大体行って調べてみると、「楡」という軍艦によく似ているというので、その「楡」という軍艦の設計をそのまま——実は見積書などを見ると、基礎を置いて調べているようにわれわれには感ぜられるのですが、どんなにみても四億くらいの価格があるといわれている船について、三面五十四万という価格は、どこを基準にして中国財務局はこれを…