山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 三晃からあなたの力に払い下げをしてもらいたいということを頼んだといっても、実際あなたの方はただ払い下げの許可をもらっただけで、金は一文も出してないのですから、問題にここにあるわけなんです。漁業組合もあなたの方も金は一文も出してないのですから、そこは払い下げを申請して許可をとっただけのことなんです。それで三晃があなたの方に払い下げをしてもらいたいといったって、実際はこの点はどうしてもわれわれに納得ができないんです。三晃にあなた…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 私が伺いたいことは、あなたの方は買ったというけれども、一文も出してないんですよ。一文も出さなかったところは、買ったといっても社会通念上これは買った本人とは見られないわけなんだ。この点が幾ら大会社であっても、ただ申請を出しただけで金は一文も出さずにおいてその船は私が買ったんだと言っても、世間一般の通念上これは買ったものと見なし得ないんですよ。だから三晃は、あなたの方に委任状を出すことを許してくれないか、こういうふうに願い出たも…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたの会社にスクラップが入ったときに買う、こうあなたは言っておるけれども、そうじゃないんだ。軍艦を払い下げたのはあなたの方へ払い下げたので、払い下げられた本人、あなたの方で漁業組合と一緒に金を出して、それについての一切のサルベージ事業をやらなければならぬ筋なんだと私は思う。この点理解ができないんです。あなたの方では、金を一銭も出さずにおいて、その船はおれのものだと言っても、国の財産ですから許せない。三晃は、北星というサルベ…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 そうするとあなたは三晃から委任状を出せということについて、あなたの方から委任状をほんとうに出したのですか。私はどう考えても、三晃からあなたのところに委任状を響いてくれないかということで頼みに行ったとしか理解ができない。その点どうなんですか。正直に言って下さい。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 そうすると、今度はその三晃はさらに北星に一切の権限を委任してきているのだが、そんな権限をあなたの方は、三晃に委任したのですか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 その三晃は北星サルベージ会社に委任したものだから今度は北星はさらに委任された形において呉造船に船を持っていって、頼みもしないものを船みがきを始めているのですよ。ここに問題がある。そればかりでなく、さらに資金元の北星に対して、東京銀座七丁目にある新生という会社では、ここへ金をやっておる関係で、聞くところによると防衛庁に四億七千万円で新生がこの船の売り込みを始めているという。そうすると三晃にそんな権限をあなたの方で与えていないと…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたの会社は、資本金どのくらいで、創立されたのはいつごろで、それからもう一つ、今までのサルベージ事業の実績はどんなものがあるか、最初にそれを伺いたいと思います。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 今までに政党なり、あるいは政治活動をやっている人などに政治献金をされたことがあるかどうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 実はこの間あなたの不在中、私は呉の本社へ調査に行ってきたわけです。不幸にしてあなたは留守だったりで、いろいろ伺うことができなかったのですが、そのときに専務取締役の西原正三さんに実はお目にかかって、いろいろ話を伺ったのですが、そのときに、あなたはいつも作業日誌を持って歩いている、専務からこういう答弁をされて、実は私は意外に思ったのですけれども、きょうもその作業日誌をお持ちになって東京に来ておられるかどうか。もし持っておられたら…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 その作業日誌を一つお見せになっていただきたいと思うのです。 作業日誌のほかにもう一つ伺いたいことは、出張命令輝はお持ちにならなかったですか。これが一つ。 もう一つ伺います。この船に潜水夫を入れて調べ始めて、調査の結果、これが軍艦として修理できると判定をおろしたわけですが、その判定をおろしたのは、引き揚げられてから判定がなされたか、それとも水中にあるうちに判定をすることができたか。この二点です。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたは平郡漁業組合に現金六十万円と約束手形百万円の支払いをなさいましたが、これはどういう意味でお出しになられたか。私たちがこの世界のしろうとの考え方で考えてみたときに、漁業組合の魚の巣にするために船を引き揚げる以上は、その漁業組合があなたの方へ引き揚げ作業の手数料として支払うべきものと考えられるのですが、あなたの方で金を百六十万円お払いになったということは、どういう意図で払われたのかが理解できないのです。これについてのお答…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 そういう習慣になっているかどうかわからぬけれども、その漁業組合は自分のところの魚の巣にするので、漁業組合に利益を与えてやるわけであるから、ほんとうなら、その船を引き揚げてもらうのであるから、漁業組合の方があなた方に金を支払うべきものというふうにわれわれはしろうとで考えるのですが、その点どうして支払われたのか。私は支払われる以上は、その権利を北星でやはり握ろうという意図で支払われたものと考えるのですが、もう一ぺんその点を伺いま…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたの会社と非常に関係のあります東京の銀座七丁目にある新生産業から、この作業に携わるに当って、合計して千八百六十万円の金が出ている。そのうち「梨」の関係で使っている金が千二百六十万円のようですが、北屋と新生とは姉妹会社の関係に置かれているといっているけれども、どんなふうに今まで仕事をして、それから資金を供給されて――利益及び損失の折半というようなことを専務の西原さんが言っていましたが、一体どんな姉妹関係に置かれているのか、…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 「梨」を引き揚げて防衛庁へ売却しようとするときに、新生とはどんなお約束をされて、新生に防衛庁へり売り込み方を依頼されたものか、これを伺います。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 大蔵省では、サルベージ業をやっておる人に船の払い下げはしない、こういう方針であるので、あなた方が動いて富士製鉄の名前を使って払い下げたものではないかとわれわれは見ておるわけですが、この点どうお考えになるかということが一つ。それからもう一点は、駆逐艦「梨」はどこのものだとあなたは今お考えになっておるか、それがその次の問いです。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたはわからなくなったというけれども、あなたが金を出しているように、私は今までの調べの中では思うのだが、どこのものだかわからぬというものに三百五十四万もあなたは払ってしまうかね。どこのものかわからないものへとにかく保証金みたいな金を払ってしまって、だいぶ損したから、このまま自分の権利はなくしてしまっていいというようなお考えがありますか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 さっき富士製鉄の常務取締役に伺いますと、常務取締役は三晃物産の方には委任をしたことがあるが、その三晃物産からさらにあなたの方に勝手な仕事をすることは委任した覚えはないといっている。その委任したことがないといっている三晃物産と北星とが関係ができてしまっているようですが、その点については、この払い下げに当って三晃物産からあなたの方は金でも取っているのかどうか。三晃物産というのはくず鉄を扱う業者でしょう。そのくず鉄を扱う業者からあ…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 そうすると財務局へ金を支払ったのは、だれが支払ったのか、あなたの方で支払ったとすれば全部あなたの方で出したのかどうか。
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 引き揚げになった船を呉造船所へ持っていって、呉造船所のドックに入れて水洗いしたりさびどめをしたりした。それからスクリューという部品は一つ三百万円もする。それが二個呉造船所の中に保管してありましたが、その状態を見て、私は呉造船所は一体どこの依頼を受けて何十人もの人間が部品のさびどめをやったり機械修理をやったりしているのかということを常務に聞いたのですが、どこからも注文されないで一生懸命みがいているのだ、こういう答弁でありました…
第22回 衆議院 決算委員会 第13号
○山田委員 あなたはさびどめとかあるいは機械の修理とかそういうものを頼んだというわけですね。呉造船灰の方では何十人もの人が出てみがいているわけなんですが、その点あとで何とか解決がついたら金を払うから大いにみがいておいてくれというようなことであなたの方で話したものかどうか。第一呉造船の方ではあなたの方へみがき賃の請求をすでにしているのです。あなたの方の会計へ行って幾ら請求書がきているかと聞いたら、三百十九万一千円の請求書がきておる。金を払…