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日本社会党衆議院
総発言数
4,232 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会82 件・82%
  • 法務委員会18 件・18%

※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,232 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 建設委員会 第16号

○山田委員 そういう場合において、今土地造成で非常に大きな問題が起っているわけですが、これらについて、農林省として、どういう態度で農林省の土地として所有されておるものを活用されようとしておるか、一応これを伺っておきます。

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 建設委員会 第16号

○山田委員 関連して一つ伺っておきます。麹町を初めとして東京都内に、戦災を受けたところで、宅地がそのまま建物を建てずに依然としてほうってあるところがたくさんあると思うのです。ほうっておいた方が、地価が上って家を建てたりなんかするよりもいいというので、宅地として遊ばしておるところがたくさんあるのです。それらの点について、何らの手が打たれていないと思うのですが、何かそれらについて方途を考えておられるかどうか。

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 建設委員会 第16号

○山田委員 ただいまの御説明では、どうも私には納得できない。農地の場合においては、不在地主など、かなり徹底して農地法で取り締られておる。ところが宅地の場合には、依然として何も手が打たれていない。茫漠たる宅地を持っておりながら、これに何らの手がつけられずにおる。さらに、一軒の家に十室も十二室もあるのに、家族は二人か三人しか住んでおらないというところが現在まだたくさんおる。そういう点から考えてみても、住宅政策の一貫として、大きな宅地を持ち、…

日本社会党(左)1955/06/06

第22回 衆議院 建設委員会 第16号

○山田委員 困難なことはよくわかるのですが、それを強制的にどうするというふうではなくて、やはりこういう問題についての協力方を、当局は地方自治体に対して、あるいは東京都の場合だったら都及び区あるいは町、これらに対して懇請するくらいな手は打っていいと思います。実は、私は意外に思った事例があるのです。特に名前を言うのを差し控えますが、世田谷のある焼けなかった地域に、某地方の長官をやった人の邸宅があるわけです。その邸宅で貸し間をするかもしらぬと…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 本会議 第23号

○山田長司君 ただいま上程されました昭和二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書、同年度国有財産無償貸付状況総計算書につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を簡単に御報告申し上げます。 まず、昭和二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書について御説明申し上げます。昭和二十八年度中に増加しました国有財産は、行政財産三百六十六億千百余万円、普通財産四千五百七十六億六千二百余万円、計四千九百四十二億七千三百余万円でありまして、本年…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 旧軍艦「なし」の問題につきまして、いろいろふに落ちない点がありますので、管財局長に最初伺い、さらに防衛庁に伺いたいと思うのです。 駆逐艦「なし」が昭和二十年の七月の二十七日に爆撃を受けて、瀬戸内海の大島郡の平郡村の沖に沈没をいたしまして、平郡村民の中で組織されています漁業組合から、この駆逐艦を魚巣にしたいということで、払い下げの申請が中国財務局に出たわけであります。これは富士製鉄と漁業協同組合と共同で管財局に払い下げ申請をし…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 その払い下げ申請をしたときの富士製鉄というものは、実際富士製鉄の本社の申請であったと思われるか、それとも富士製鉄というものはそれに正式に参加をしていたと思われているか、この点あとになってからそうでなかったことが理解されたならば、あとになって理解されたという答えでもいいから、一応正式に伺っておきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 三晃物産が富士製鉄の委任を受けたと言われているが、富士製鉄からはどんな依頼が三晃物産に出されておったものか、最初にそれを伺っておきます。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 聞くところによると富士製鉄の本社はこれを全然知らないということになっているのですが、三晃物産に委任されたいきさつというものはその点ふに落ちない点があるのですが、大蔵当局としては正式に富士製鉄というものが三晃物産に委任したものと思っておられるかどうか、お伺いしたい。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 売買契約書には富士製鉄株式会社と平郡漁業協同組合の二、三によって先買契約がなされておるのです。それでこの出先の機関が契約書には全然タッチしていないのです。そういう点でもしも出張所が契約をしたものとするならば、大体最初の契約書自体に間違いがあったのではないかと思うのですが、その点どういうようにお考えですか。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 さらに伺いますが、それではこの駆逐艦の三百五十四万という単価は、一体どこを基準にして出されたものか。同時に中国財務局はこの単価をどういう拠点において了承して、三百五十四万で払い下げすることを容認したのか、この点を伺います。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 そういう価格は北星という船の引揚会社が一応出した算定とほとんど変っていないのです。そういう点で中国財務局は、引揚会社が出した見積書にほとんど準拠してこの単価を出すというところに、私はかなり理解ができない点があると思うのです。その点どういうふうにお考えですか。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 しかもその価格について財務局は、富士製鉄の広畑製作所が一応本社の代理として三百五十四万という金額を認めたという形でやったわけですが、そういう代表取締役ではない、広畑製作所から提出した金を一体中国財務局としては容認したのかどうか、この点が理解ができないのです。その点権限があるとお思いですか、一応伺います。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 こうなんです。富士製鉄のような大きな会社の場合には、三百五十四万円という金が大した金でないというお考えかもしれませんが、とにかく国との契約の相手方は富士製鉄と平郡勘の漁業組合が中国財務局と奨約をして三百五十四万で払い下げられたわけですが、実際に契約したのは富士製鉄ではなくて広畑製作所がやっているわけです。代表取締役ではない人間がこういう契約をしているのに、中国財務局がこれを契約の対象としたのはおかしいじゃないかというのです。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 中国財務局が広畑製鉄所のそういう権限というものを認めたわけですね。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 きょうは別に漁業組合の人が来ておるわけじゃないのですが、実は私は船の引き揚げ作業に携わった北尾船舶に行ってきました。それで一応北星船舶の専務にも会ってきたのですが、漁業組合と富士製鉄で払い下げ申請をしているのであって、漁業組合ではこれを魚の巣にするために北星船舶会社に依頼したわけだけれども、北星船舶ば現金六十万円と、引き揚げ作業が済んだら百万円払うということで約束手形を漁業組合に出しているわけです。そうすると理解ができない点…

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 財務局と富士製鉄及び漁業組合との契約条項とはまるで違ってきているのですが、この点について財務局としてはどういうような御見解をお持ちになっておられるのか。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 さらに伺いますが、富士製鉄と漁業組合と両方が申請してきたことによって、財務局としても、従来例もあることだから、富士製鉄の契約及び漁業組合の契約については了承したとしても、法人格を持っていない出先機関の契約という問題について私はどうしても疑義があるのです。こういう場合に国では今までも法人格を持たない出先機関などとの契約をたびたびしておるのかどうか、この点を伺います。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 防衛庁当局に伺います。このことについてはとかくの風評があるわけですが、この北星と関係のあります会社にもう一つ新生という会社が東京の銀座七丁目にあるのですが、ここから防衛庁に売り込みにいっておると思うのです。それでいつごろ売り込みにいったか。それから防衛庁はさらに呉造船所にも視察の人が行っておりますが、これはどういう目的で視察に行かれたか、まずその二点を伺います。

日本社会党(左)1955/06/04

第22回 衆議院 決算委員会 第12号

○山田委員 ただいま質問されたことに重複するような点があると思いますが、第一に、船の引き揚げが完了したのは、地元へ行って調べてみますと七月二十三日である。ところがその七月二十三日の前に防衛庁に向けて七月の十日にもうすでに漁業協同組合からも、さらに北星船舶からも、駆逐艦は優秀な船艇であって、これは駆逐艦としてお役に立つということで、引き揚げされる前に買い上げ使用申請書が防衛庁に出ているわけです。こういう点で、中国財務局はこの引揚作業中もだ…