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国土交通省水管理・国土保全局長衆議院参議院
総発言数
307
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省水管理・国土保全局長
直近の発言日
2018/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会43 件・43%
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 予算委員会第八分科会15 件・15%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

307 20 を表示
国土交通省水管理・国土保全局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 今回新たに開発をいたします低コスト水位計は、危機管理に特化し、洪水時にのみ観測するとともに、最新のIoT、ICT技術を活用した通信手法や汎用部品を採用することで大幅にコスト低減とダウンサイジングを図ったものでございます。 直近五年間に都道府県が設置した水位計約三百基について調査したところ、一基当たり平均約一千五百万円の費用が掛かっていましたけれども、今回、十分の一以下の価格への低減を目指し…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/04/05

196参議院 国土交通委員会 第7号

○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 今回設立いたしました危機管理型水位計運用協議会におきましては、危機管理型水位計のデータを一括処理、配信、表示するため、仕様を共通化いたしまして、システムを統合運用することとしております。 現在、都道府県等が管理をしております約五千二百基の水位計について調査したところ、通信システム経費として一基当たり年間約十八万円の費用が掛かっていましたけれども、システムを統合、標準化し、一基当たり約一万…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 宮ケ瀬ダムの湖畔周辺等の利用者数は、平成二十八年度は、議員おっしゃるとおり約百五十五万人で、平成二十九年度は、二月までの集計ではありますが、約百五十八万人となっておりまして、既に昨年度を上回っているという状況でございます。 平成十一年四月に、国及び神奈川県、地元自治体で締結をいたしました基本協定では、湖面において釣りを行う場合、係船設備を使用したローボートのみとされているところでございます。 現在…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○山田政府参考人 お答えいたします。 基本協定書では、湖面において、係船設備を使用した釣りの利用は可能となっております。 利用者のニーズを把握いたしまして、遊覧船等他の利用状況を踏まえて、新たな設備についての利用者や設備の安全性等を考慮した上で、宮ケ瀬湖水源地域ビジョン推進会議等の場において調整、合意形成を図り、占用許可を受ければ実施できるものというふうに考えているところでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2018/04/04

196衆議院 国土交通委員会 第6号

○山田政府参考人 お答えいたします。 霞ケ浦導水事業は、利根川と那珂川を導水路で結ぶことによりまして、首都圏の水道水等の安定供給と、霞ケ浦と桜川、千波湖の水質改善を図る重要な事業であると考えております。 本事業に対しましては、茨城県及び栃木県の漁業協同組合から工事の差止め等を求める訴訟があり、第一審においては、原告らの請求を棄却するとの判決がありました。原告側の控訴によりまして、現在、第二審が行われております。その中で、東京高等裁判所か…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 国土交通省では、現地を所管いたします福井河川国道事務所の職員に加えまして、応援として近畿地方整備局の他事務所の職員、関東、中部等の地方整備局のテックフォース、合わせて延べ百五十四名を派遣をいたしました。 また、他の地方整備局からの応援を含め、除雪車等延べ百九十一台を現地へ派遣をし、二十四時間体制で国道八号の除雪や滞留車両の移動に当たるとともに、国道八号の通行止め解除後も、自治体からの要請が…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/23

196参議院 国土交通委員会 第3号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 崖崩れに対しましては、予防対策としての急傾斜地崩壊対策事業や、災害発生後の対策としての災害関連緊急急傾斜地崩壊対策事業などの制度を設けておりまして、地方公共団体の取組に対して支援をしているところでございます。また、これらの事業の採択基準につきましては、保全対象の重要性の観点から、避難場所や要配慮者利用施設を保全対象に含む箇所について、人家戸数の要件を緩和してきたところでございます。 今後と…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 火山噴火に起因いたします降灰後の土石流などによる土砂災害の被害が想定される範囲などを図示したものが火山防災ハザードマップでございます。国土交通省では、活火山法による火山災害警戒地域、これが指定されました四十九火山を対象に火山防災ハザードマップを作成することとしております。平成三十年二月末におきまして、三十四火山で火山防災ハザードマップを作成済みでございます。

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(山田邦博君) 済みません、お答え申し上げますが、ちょっとその前に、先ほど三十四火山で火山砂防ハザードマップと申し上げましたが、火山防災ハザードマップの間違いでございます。訂正させていただきます。申し訳ございません。──ごめんなさい、火山砂防ハザードマップが正しいということでございます。さっき火山防災ハザードマップと言ってしまいました。申し訳ありません。 お答え申し上げます。 火山防災ハザードマップの作成が完了していない火山…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/22

196参議院 国土交通委員会 第2号

○政府参考人(山田邦博君) お答え申し上げます。 国土交通省では、火山噴火に伴う火山灰の流下等による土砂災害の影響を事前に防止又は軽減するため、浅間山等、土砂災害の影響が大きい活火山におきまして砂防堰堤等の整備を行っております。これらの火山におきましては、各渓流の危険性や保全対象の重要性から、施設整備の優先順位を付けて効率的に事業を実施しております。 また、気象庁が常時観測しており、活火山法に基づく火山災害警戒地域が指定されている四十九…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/16

196衆議院 国土交通委員会 第4号

○山田政府参考人 お答えいたします。 下水道法では、公共下水道の供用が開始された場合には、当該公共下水道の排水区域内の土地の所有者等は、その土地の下水を公共下水道に流入させるために必要な排水設備を設置しなければならないこととされております。 このために、他人の土地又は排水設備を使用しなければ下水を公共下水道に流入させることが困難であるときは、他人の土地に排水設備を設置することができるとされています。 この場合には、あらかじめその旨を当該…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 河川の管理につきましては、河川法におきまして、原則として、一級河川の管理は国土交通大臣が行うこととされております。基本的には、先ほど委員がおっしゃった外水といいますのは、一級河川のうち、国が管理をしている川があふれるというふうに思っていただければいいのではないかと思っております。その一級河川のうち、国土交通大臣が指定する区間の管理は都道府県知事等が行うこととなっております。 それから、二級河川の管理…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○山田政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の台風二十一号におきましては、近畿地方を中心に、大河川へ合流する支川での氾濫ですとか、あるいは、市街地に降った雨が河川に流入できなかったこと等による浸水被害が多発をいたしました。 水害対策の実施に当たりましては、氾濫した際の被害が大きい外水対策を進めるとともに、地域の内水対策もあわせて推進することが重要であると認識をしているところでございます。 内水対策につきましては、要因分析を含む技術的な検…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、平成二十九年十月の前線や台風二十一号によって紀の川沿川各所で内水氾濫による被害が発生したことを受けまして、国、和歌山県及び奈良県、そして紀の川沿川の七市町等から成ります紀の川流域における浸水対策検討会を設立いたしまして、平成三十年一月二十六日に第一回の検討会を開催いたしました。 本検討会では、浸水被害についての情報共有を図るとともに、今後の浸水対策に関して関係市町、県及び国が議論…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、昨年十二月に策定されました中小河川緊急治水対策プロジェクトは、全国の中小河川の緊急点検の結果に基づきまして、多数の家屋や重要な施設の浸水を解消するための河道の掘削等に対して防災・安全交付金において支援するなど、再度の氾濫防止対策を行うものでございます。 既存不適格であり、かつ、治水安全度向上の観点から河川の整備と一体的にかけかえを必要とする橋梁につきましては、これまでも対策を行っ…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 中小河川緊急治水対策プロジェクトは、過去に被災を受けた箇所での再度の氾濫防止策など緊急性の高い対策であることから、現段階で実施可能な事業の予算は、最大限、平成二十九年度補正予算、そして平成三十年度予算で計上したところでございます。 具体的には、委員御指摘のとおり、平成二十九年度補正予算で約六割、平成三十年度予算で約一割を確保したところでございます。 平成三十一年度予算あるいは平成三十二年度予算の内容…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 武庫川につきましては、一たび氾濫をいたしますと西宮の住宅地に甚大な被害をもたらすために、治水安全度の向上が必要でございまして、予防的な対策として、兵庫県が河道の掘削に取り組んでいるところでございます。 西宝橋につきましては、治水対策である河道掘削に伴い、かけかえが必要となる一方で、道路管理者であります西宮市としても橋梁を拡幅する計画があり、この橋梁のかけかえを兵庫県と西宮市が連携して着実に進めている…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/03/06

196衆議院 国土交通委員会 第2号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 国土交通省では、夜間、休日など勤務時間外に東京二十三区内で震度六強以上の地震が発生した場合、指揮命令を行う本省幹部は、連絡を待つことなく、速やかに本省に参集することになっております。 ただし、首都圏の交通機能が麻痺するなどにより幹部が直ちに本省に参集できない場合には、居住地近傍の事務所等へ参集をいたしまして、専用の無線通信網等によって本省へ業務指示等を行うことが可能となっております。 これにより、…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山田政府参考人 お答えをいたします。 凍上災は、委員御存じのとおり、冬季の低温によりまして地面が凍結し隆起すること等によって、道路舗装のひび割れが路盤まで及び、道路に被害が発生する災害でございます。 凍上災は、地方公共団体による被災状況の調査結果をもとに、発生している道路舗装のひび割れ等が十年に一度程度を超える異常な低温による被災と認められた場合は、関係機関と協議の上、災害復旧事業の対象としてきたところでございます。近年では、山形県内…

国土交通省水管理・国土保全局長2018/02/26

196衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○山田政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生からもお話がございましたように、大河津分水路につきましては、大正十一年に初めて通水をして以降、洪水を直接日本海に流すことで、治水安全度が向上し、越後平野の発展に大きく貢献してきたものでございます。 しかしながら、最下流に位置します大河津分水路の流下能力が不足をしておりまして、平成二十三年七月洪水で計画高水位を超過した地点が分派点より上流部に生じるなど大変危険な状態となったこと等から、分水路…