山田邦博
会議録に記録された「山田邦博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省水管理・国土保全局長
- 直近の発言日
- 2018/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 現在までに発注をいたしました大河津分水路の工事用道路や橋梁かけかえ工事につきましては、できる限り地域企業を対象とする規模での発注に努めるとともに、地域要件の適切な設定等によりまして地域企業へ配慮してきたところでございます。 今後予定されております大河津分水路の山地部掘削等の事業実施に当たりましても、工事の内容に応じまして、地域企業へ配慮した工事発注に努めてまいりたいと考えているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 この思川開発事業の治水面につきましても、第三者から成ります、今後の治水対策のあり方に関する有識者会議におきまして取りまとめられた全国共通ルールに沿ってダム検証を行っております。 その中で、複数の治水対策案の立案をいたしまして、その中から、このダム案が適当、適切であるというお答えをいただいているところでございます。 今後とも、このダム検証の対応方針に沿いまして、引き続き着実に事業を進めてまいりたいと…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、汚水処理の手法には、汚水を管渠で処理場に集めて処理する下水道や農業集落排水等の集合処理、それから各家庭で個別に処理する浄化槽がございます。 地方公共団体は、各汚水処理施設の役割分担を都道府県構想として取りまとめ、この構想に基づきまして整備を推進してきておりまして、平成二十八年度末における汚水処理人口普及率は約九割となっているところでございます。 国土交通省、農林水産省、環境省では…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 汚水処理事業を円滑に推進するためには、区域の見直しの段階から適宜適切な情報提供を行い、住民と認識を共有することが重要と考えております。 このため、区域の見直しに際しまして、事前に地方公共団体が説明会を行うなどの住民の意向に努め、それを踏まえた区域の見直しが行われるよう、引き続き、公共団体に助言してまいりたいと考えているところでございます。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 全国の下水道管路延長約四十七万キロのうち、標準的な耐用年数五十年を超えたものは、平成二十七年度末現在で約一・三万キロでございますが、十年後には約五・三万キロ、二十年後には約十三万キロに増加するなど、老朽化が進行する見込みであり、適切な対策を講じていく必要がございます。 このため、平成二十七年に下水道法を改正いたしまして維持修繕基準を創設し、下水道施設の適切な点検や、その結果に基づく改築等の措置を義務…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えいたします。 富士山におけます土石流対策につきましては、静岡県側で直轄砂防事業を実施しているところでございますが、降雨による土石流対策に加えまして、噴火による広域的で甚大な被害の発生に備え、国、静岡県、そして山梨県では富士山火山噴火緊急減災対策砂防計画の検討を進めておりまして、三月中に公表する予定でございます。 この計画におきまして、噴火後の土石流等に対して、沈砂地の整備ですとか、あるいは緊急時の応急的な対応を目…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えいたします。 千歳川流域は広大な低平地が広がっておりまして、浸水によるリスクが高い上に、札幌近郊の住宅地域や、あるいは工場等の拡大に伴いまして、抜本的に治水安全度を向上させることが求められている地域でございます。 このため、これまで河道掘削等を着実に進めるとともに、平成二十年度から千歳川遊水地群の整備を進め、平成二十七年三月には、その一部であります舞鶴遊水地を完成させたところでございます。 引き続き、流域の治水安…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答え申し上げます。 コウノトリ、トキの舞う魅力的な地域づくりを目指しまして、現在、関東地方では、関係自治体ですとか、あるいは学識経験者とか、先ほど御指摘ございました市民団体等から構成されます関東エコロジカル・ネットワーク推進協議会を二十六年に設置しまして、二十七年には、河川とかあるいは周辺の水辺環境保全、再生への取組等のロードマップ、目標等から成る基本構想を策定して、今推進しているところであります。 これらを受けまし…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 先生御指摘の猪名川と藻川に挟まれました地区、いわゆる島之内地区でございますが、ここは、人家が密集しておりまして、一たび氾濫をいたしますと甚大な被害が生ずることが想定されるところでございます。 このため、国土交通省では、現在、洪水時の水位を下げるための河道掘削ですとか、あるいは防災拠点の整備などを実施しているところでございます。 また、猪名川、藻川では、水防災意識社会再構築ビジョンを踏まえまして、沿…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、桂川では、平成二十五年台風十八号によりまして、右岸の久我地区や左岸の嵐山地区におきまして、浸水家屋七百戸に及ぶ被害が発生をいたしました。 これに対応するため、国土交通省では、平成二十五年十一月に桂川の緊急的な治水対策に着手して、平成三十一年度の完了を目指しまして、河道掘削ですとか、あるいは井堰の撤去等を進めているところでございます。 これまでに、越水の生じた久我地区周辺を中心と…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 近年たびたび浸水被害に見舞われておりました京都市や向日市、長岡京市にまたがります地域の浸水被害の防止に向けて、委員御指摘のとおり、京都府では流域下水道事業として大規模雨水幹線いろは呑龍トンネルを計画をし、平成二十三年度までに北幹線約五キロを完成をしたところでございます。 北幹線の完成によりまして、例えば時間最大雨量四十ミリ前後の降雨による浸水被害は、供用開始前の例えば平成三年七月、これの降雨に対し…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 八幡市から京都市右京区までの淀川水系桂川左岸の堤防上につきましては、京都府さんそれから京都市さんが京都八幡木津自転車道として占用していることから、その自転車道の機能維持はその占用者が行っているところでございます。 堤防及び管理用通路につきましては、河川管理者であります国土交通省におきまして、舗装の損傷状況も含めて巡視、点検等を行っておりまして、必要に応じて補修を行うなど、適切な維持管理にこれからも…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○山田政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたけれども、全体もそうですが、嵐山地区におきましても、現在も、平成二十五年の十一月から緊急的な治水対策を行って、三十一年度の完了を目指しているところでございます。 渡月橋の下流にあります6号井堰の撤去も完了させましたし、渡月橋の周辺の掘削も行っておりまして、約三千立方メートルが完了したところでございます。 先ほど申し上げましたように、この嵐山地区は、左岸に堤防を計画しているところ…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○山田政府参考人 お答えいたします。 委員御存じのとおり、砂防激甚災害対策特別緊急事業、これは、土砂災害によりまして大きく被災をした一連の地域におきまして、緊急に再度災害を防止するための事業でございます。 福岡県さんからは、土石流によりまして激甚な災害が発生した朝倉市や東峰村におきまして、平成三十年度からの本事業の実施について要望をいただいているところでございます。 本事業は、緊急に実施をすることが必要な砂防堰堤等の整備をおおむね三年で…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 甚大な被害を受けた被災地におきましては、早期復旧を図るとともに、より災害に強い地域をつくっていくことが求められるために、原形復旧のみならず、再度災害防止を図ることができるよう、川幅を広げる等の機能を強化する改良復旧事業の活用を図ることが重要と思っております。このために、九州北部豪雨災害では、改良復旧事業等の活用を進めるための災害復旧事業の適用拡充を二点行いました。 まず、大量の土砂、流木に…
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 国それから水資源機構及び道府県管理の国土交通省所管ダム、それから国及び道府県が許可をいたします利水ダムで堆砂の割合を把握しているダムは、平成二十九年三月時点で千五十五ございます。また、経過年数の、これは平均でございますけれども、三十七年でございまして、ダム機能に支障を与えない容量に対する堆砂量の割合は平均で三八%でございます。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 以前は、土砂の堆砂対策でございますけれども、排砂バイパスによる手法も検討いたしまして現地の実証実験を行いましたけれども、貯水池の土砂の連続的な吸引に課題があったことから、それらの改善に多くの対策を講じるよりも、ダム貯水池に堆積した土砂のしゅんせつ船等のしゅんせつとベルトコンベヤー等の運搬を組み合わせた手法が確実性あるいは継続性において優位と考えたところでございます。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(山田邦博君) おっしゃるとおりでございまして、粘土質の土砂が多いことから、その吸引等の確実性という面から、現在考えておりますしゅんせつ船によるしゅんせつとベルトコンベヤーによる運搬という手法を現在採用する予定にしているところでございます。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 工法の詳細につきましては、有識者から成る委員会の御意見等を聞きながら、やはり省力化あるいはコスト縮減という観点から、しゅんせつの湖内運搬の自動化ですとか、あるいは陸上運搬の効率化などの検討を行うこととしておりまして、そういう面についても検討をしている、工夫をしているということでございます。
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 先ほど申し上げましたように、現在検討中の堆砂対策では、ダムの貯水池に堆積した土砂をダムの下流に運搬して置き土をするという工法を今検討しているところでございます。置き土した土砂は洪水時など流量が比較的大きいときに下流に流れることとなりますが、その置き土の結果といたしまして、ダム下流に土砂が移動して、河床形状ですとかあるいは河川環境に変化が生じる可能性があることから、現在、置き土実験を行いま…