山田邦博
会議録に記録された「山田邦博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 307 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省水管理・国土保全局長
- 直近の発言日
- 2017/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会43 件・43%
- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 予算委員会第八分科会15 件・15%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 決算委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 307 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 天竜川ダム再編事業につきましては、発電容量の一部を治水容量に振り替えるために、発電事業者であります電源開発株式会社との調整を進めているところでございます。また、ダム下流域の、先ほど申しました河床形状ですとかあるいは河川環境への影響を検討するための置き土実験につきましても、地元との調整を図りながら今実施をしているところでございます。 これら様々な調整が必要なことから、現時点で事業完了時期を…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、ことしの七月の九州北部豪雨におきまして多くの河川で氾濫が生じた一方で、佐田川におきましては、水資源機構が管理をしております寺内ダムの洪水調節により、氾濫が生じませんでした。 これは、先ほど委員も御指摘ございました。もしも仮に寺内ダムが整備されていなければ、浸水面積約千五百ヘクタール、浸水世帯一千百世帯の甚大な被害が生じていたと推定されておりますし、さらに、寺内ダムが多量の流木を…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、九州北部豪雨による甚大な被害を受けまして、七月に林野庁と流木対策連絡会議を開催するなど、二次災害防止に向けた対応につきまして継続的に協議をしているところでございます。 その結果を踏まえ、被害の生じた赤谷川等におきまして、林野庁との役割分担を図りつつ、緊急的な土砂、流木対策を進めているところです。 また、全国で実施をいたしました緊急点検の結果を踏まえまして、計画上の調整を図りつつ、山地…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 平成二十九年七月の九州北部豪雨におきましては、福岡、大分県を中心に大規模な浸水被害が発生をいたしましたが、委員御指摘のとおり、平成二十四年にも同様に水害が生じていたことから、これまでにさまざまな対策を実施してきたところでございます。 例えば、大分県管理の山国川におきましては、今年度完了を目指しまして河道掘削や橋梁改築等を短期集中的に実施してきた効果が発揮されまして、前回と同程度の雨が降ったものの、大…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山田政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、台風二十一号におきましては全国的に多大なる被害を生じた、そういう水害でございました。 特に、ことしの台風二十一号では、先生の御指摘の新河岸川に合流いたします江川都市下水路周辺で内水を排除できなくなるなどして、川越市、ふじみ野市両市合わせて床上浸水四百三十一件、床下浸水二百五十件という大きな被害がございました。 今回の浸水につきまして、現在、埼玉県さんと、それから川越市さん、ふじみ…
第195回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○山田政府参考人 お答えさせていただきます。 流域の急激な市街化によりまして浸水被害が増大している流域におきましては、従来行ってきました治水施設の整備だけではなくて、流域における保水、遊水機能を高めるとともに、洪水被害の軽減に寄与いたします雨水貯留浸透施設の設置等の流域における対策も重要でございます。さらに、被害軽減対策、これも重要でございますので、これらを一体として行う総合治水対策を新河岸川を含めます全国十八流域で進めているところでご…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 甚大な被害を受けた被災地におきましては、早期復旧を図るとともに、より災害に強い地域をつくっていくことが求められるために、原形復旧のみならず、機能を強化する改良復旧事業の活用を図ることが重要でございます。 今回の災害を受けまして、例えば河川事業におきましては、国土交通省がみずから管理いたします一級河川においては流量増への対応などの改良復旧等を進めるとともに、地方公共団体が実施する事業につきましても、…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 委員御指摘のとおり、小学校等の要配慮者利用施設につきましては、土砂災害警戒区域等の指定を進めて、土砂災害の危険な箇所を明らかにし、警戒避難体制を整備することが重要でございます。 国といたしましても、同一都道府県内におきまして区域数が相当数に上る場合には、基礎調査結果を踏まえまして、小学校等の要配慮者利用施設の有無ですとか、あるいは過去の災害実績等も勘案し、速やかに指定を進めるよう、土砂災害防止法に…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田政府参考人 お答えいたします。 今回の九州北部豪雨におきまして、被災自治体が早期に災害復旧事業に着手できるよう、国土交通省といたしましては、被災後直ちにTEC—FORCEを派遣いたしまして、自治体所管施設の被害状況の調査をいたしました。また、現地に本省災害査定官等を派遣いたしまして、復旧工法の指導ですとか、あるいは助言を行いました。それから、設計図書の簡素化等、災害査定の事務手続の効率化、これらの支援を行っているところでございます…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田政府参考人 お答えいたします。 今回の九州北部豪雨によりまして、福岡県朝倉市、東峰村、それから大分県の日田市を中心に、多数の斜面崩壊や土砂、流木の流出により甚大な被害がもたらされました。 一方、今般の災害で、事前に整備されていた砂防堰堤が流木を捕捉し、下流への被害を軽減した事例も報告されております。流木被害の防止、軽減に関しましては、これまでの事例により、鋼製部材を用いました透過構造を有する施設が効果的であることがわかっております…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田政府参考人 お答えをいたします。 寺内ダムは、筑後川水系の佐田川にございます水資源機構が管理する多目的ダムでございます。 資料にございますように、今回の出水におきまして、寺内ダムは、計画高水流量の毎秒三百立方メートルを大きく上回ります毎秒約八百八十八立方メートルの流入量を観測いたしましたけれども、約九九%に当たります毎秒約八百七十八立方メートルの水を貯留いたしまして、ダム下流の河川水位を低減いたしました。 具体的には、そこに書かれ…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田政府参考人 お答えいたします。 甚大な被害を受けました被災地においては、早期復旧を図るとともに、より災害に強い地域をつくっていくことが求められますので、原形復旧のみならず、再度災害防止を図ることができるよう、川幅を広げる等の機能を強化する改良復旧事業の活用を図ることが重要だと思っております。 今回の災害を受けまして、国土交通省がみずから管理をいたします一級河川において、流量増への対応などの改良復旧等を進めるとともに、地方公共団体が…
第193回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○山田政府参考人 お答えいたします。 今回の大雨で河川や道路施設等に堆積をいたしました流木や土砂につきましては、例えば河道断面の三割以上を埋めて塞いでいる場合などは、採択要件を満たせば、その除去に係る費用の一部は災害復旧事業として国が負担することとなっております。 一方、河川や道路の管理区域外は原則として災害復旧事業の対象とはなりませんけれども、管理区域に崩れ落ち、そして直接影響を及ぼす流木や土砂の撤去につきましては対象となる場合もござ…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 今回の九州北部豪雨におきましては、被災施設の早期復旧に資する方策といたしまして、被災直後から全国のテックフォースを派遣をいたしまして自治体所管施設の被害状況調査などの支援を実施するとともに、机上査定上限額を引き上げるといった災害査定の効率化を行っているところでございます。この結果、被災自治体が災害査定の準備等実施に要する期間を短縮できまして、災害査定を通常より約一か月早い八月八日から開始…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 甚大な被害を受けました被災地におきましては、早期復旧を図るとともに、より災害に強い地域をつくる、そういうことが求められるために、原形復旧のみならず、川幅を広げる等の施設機能を強化する改良復旧事業の活用を図ることが重要だと思っております。 今回の被害を受けまして、国土交通省が自ら管理する一級河川におきましては、流量増への対応などの改良復旧等を進めるとともに、地方公共団体等が実施する事業につ…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 今回の豪雨におきまして、多くの箇所で浸水被害あるいは土砂災害等が発生するとともに、道路、河川などの施設におきましても被害が生じました。 道路につきましては、九州地方で、県が管理する国道、県道合わせて最大百十七区間の通行止めが発生をいたしました。特に被害の大きかった福岡県では、県によります道路啓開に併せまして、福岡県の要請を受け、国は県が管理する国道二百十一号等二路線三区間の道路啓開を実施し…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 平成二十七年の関東・東北豪雨による被害を受けまして、国土交通省では、施設では防ぎ切れない大洪水は発生するものとの考えに立ちまして、社会全体でこれに備える水防災意識社会を再構築するため、ハード、ソフト一体となった取組を推進しているところでございます。 このような中、昨年この取組を中小河川にも拡大をいたしまして、今年五月に水防法等を改正することによりましてこの取組を加速化いたしました。具体的…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 先ほどもお答えいたしましたが、道路につきましては、現在、県が管理をいたします国道一区間、県道十区間、合計十一区間で通行止め、このうち県が管理いたします国道一区間、県道四区間では緊急車両等の通行が可能ということになっているという状況でございます。 また、河川につきましても、福岡県及び大分県の国管理の七河川四十か所及び県管理の六十四河川が被災したところでございますが、おおむね応急復旧等が完了し…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山田邦博君) お答えをいたします。 水防法では、洪水によりまして大きな被害が発生するおそれがある河川につきましては、国土交通大臣及び都道府県知事が水位周知河川等として指定をしまして、洪水浸水想定区域を指定することとなっております。この洪水浸水想定区域が指定された場合に、その当該区域に係る市町村は洪水ハザードマップを公表するということとされております。東峰村につきましては、河川を管理する福岡県において水位周知河川等としての指…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(山田邦博君) お答えいたします。 災害を受けた被災地におきましては、地域の方々の生活をできるだけ早く以前の状態に戻すための迅速な災害復旧と、それから同様の被害が再び起こらないための整備が重要だというふうに考えております。このため、災害の復旧におきましては、従前の効用の迅速な復旧を図る原形復旧のみならず、川幅を広げる等の施設機能を強化する改良復旧がございます。改良復旧事業は、背後地の社会経済的状況等の現地の状況を踏まえまして…