山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 少なくとも今私が言ったようなことで四月十日くらいには出るという話のようでありますから、ひとつ農水省も十分それに対してどういう態度でいくかということを研究しておいていただきたいと思うんです。 そこで、これは大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほどもちょっと触れましたが十二品目の問題、あるいはECからも若干問題が出されている、さらにまた前川さんがやっているこの懇談会でもそういうふうな農産物は原則自由化である、農業もそれに対応する…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 ぜひそういう気持ちで頑張っていただきたいと思うんです。 最初に戻りますが、守るべきは守るけれども、守らないやつは守らないで、身ぎれいになってやっていくんだというふうなことがちょっとあったから私も心配になったわけであります。だから、今がいかにも身が汚い、汚いところの部分だけ捨てていって身ぎれいになるというふうなことは新聞記者が勝手に書いたものだ、今の大臣がおっしゃったのが大臣の本音だというふうに思って私も納得したいと思います。…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 売買逆ざやは最近大体解消になったと。ただ、過去ずっと見ますと、売買逆ざやがかなりあったわけですね。これもだれか他人がやったわけじゃなくて、農水省がおやりになったわけですけれども、そうすると今までの農水省のやり方は間違っていたというふうにお考えになりますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 そうすると、売買逆ざやあるいはコスト逆ざやにしても、単なる財政上の理由から逆ざやを解消しようとしているんじゃなくて、今長官おっしゃったように、コスト逆ざやについてはコストそのものを下げるということは当然努力をしなくちゃならないけれども、コスト逆ざやは逆ざやだからいかぬということで、これをただやたらに解消しようというふうなことは考えていないと。売買逆ざやについては、従来はかなりあったわけですけれども、これは消費者のいろんな家計…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 そこで、これは大臣にぜひお伺いしたいと思うんですけれども、大体今まで、今の長官のお話はわかったんですが、大臣のコスト逆ざやあるいは売買逆ざやについてのお考えは、今の長官の言われたのと同じだというふうにお考えになるのか、それとも特別なお考えをまたお持ちかどうか、そこら辺どうですか。タブーと言っておられますけれども、そこらの関連で。
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 この食管制度の問題に関連して、最近いわゆるやみ米といいますかね、俗に言う、これが非常に横行している。NHKあたりもかなり大きく取り上げているわけですね。しかも、白昼公然とそれがやられていて、平気でもってテレビにも出てくる、そいつらがのさばっているというふうなそういう法違反が平気で行われているというふうなことをどういうふうにお考えかどうか。つまり食管法、法律そのものが実態に合わなくなってきているというふうに考えるのか。もしそう…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 冒頭に申し上げましたように余り突っ込んだ議論はきょうはしないつもりでいますから、残念です。 いずれにしましても、法律がちゃんとあって法律が守られていない、しかも守らないやつが大威張りでテレビあたりに出て威張っている。これは国のやり方が間違っているんだ、むしろおれのやり方の方が正しいような言い方をするようになっている。そうなりますと、これは法規範として、一体法律がどういうふうな意味を持ってくるのかどうか。法を守れ守れといっても…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 ぜひ、ちゃんと法律があるんですから、法律のある以上は守らせるようにして、一生懸命やっていただきたいと思うのですね。この問題はこの程度にしておきます。 次に、ちょっと話が古くなるんですけれども、去年の六月に、経団連が食糧安全保障について中間取りまとめという形をもって出しております。かなり長いもので、これで見る限り、農業過保護論なんというのは全然ここにはなくて、むしろ積極的に食糧安全保障のために農業は非常に重要な んだというふう…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 いや、僕が言っているのは、パラレルじゃないにしても、自給力が上がれば自給率が上がる、だから、逆に言うと、自給率が上がるということは逆に自給力がやっぱり上がったことだというふうに考えていいんではないかと思うんですよ。ところが、官房長の言い方は、自給力は日本は上がってきている、だけれども自給率はちっとも上がってきていない、だけれどもしようがないと言わんばかりの言い方ですけれども、そこら辺どうですかね。
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 自給率三二%とかいう、これは飼料穀物をも含めての話ですから、穀物だけからいうと五〇%以上になるんですかね。でも、ここの見解の中にもありますけれども、五〇%そこそこというのは、これでも低いと言っているわけですね。これをもっと上げなきゃいけない。これは自給率の問題ですね。自給力もやはり上げておかないと、何か事があるとき、これもかなり細かく二つに分けて、短期的な食糧が途絶えたという事態と、かなり長期的に食糧が全然来なくなった場場、…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 そうすると具体的に、飼料穀物についての自給率はこれから上げようとしておられるか、それとも今のままである程度いかざるを得ない、輸入せざるを得ないというふうに考えるか、そこら辺どうですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 三五%まで上げる具体的な方法としてはどんなことを考えておられますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 まだほかにもいろいろこの点問題がありますけれども、自給率・自給力、いずれにしても、自給力も上げなきゃならないし、自給率も当然上げていかなきゃいけない、もちろんパラレルじゃありませんけれども。そういうことにおいては、私はやっぱり当然それが必要なことだと思うんですけれども、大臣その辺どうでしょうか、大体今お聞きになっていてわかったと思うんですけれども。
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 じゃあこの問題はこのくらいにして。 最後になりましたけれども、最後に、ついこの間新聞に出たからごらんになったかと思いますけれども、国土庁が、四全総についての報告、四全総そのものじゃありませんけれども、それに対する報告の一つとして出されたのが大きく載っておりました。毎日にも載っていたわけで、このテーマを見ますと、「21世紀の農業に警鐘」ということで農業従事者が三分の一に減り、放出耕地が百万ヘクタール減る、二〇〇〇年までに、こう…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 ところで、農水省、今お聞きになったとおりですけれども、こういう非常に大きな問題ですね、農業従事者が三分の一に減るし、放出耕地も百万ヘクタールになるというふうなこういう事態、こういうことについて国土庁と会って話し合いがなされたかどうか、もしなされていないとすると、黙っていれば四全総にこれは反映されて四全総ができ上がってしまうわけですけれども、そういうことについて農水省は何らかの考え方をそこへ出していくのかどうか、そこら辺どうで…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 もう時間ですからこれで終わりますけれども、大臣、今お聞きになったとおりで、こういう二十一世紀に向けて非常に重大な変更が農業の従事者数あるいは耕地にも影響を及ぼしてく ると思うんですけれども、これはもちろん試算ですからこのとおりになるかどうかは別として、大体この傾向は否めないことだと思うんです。こういう傾向に対して、大臣としてはどういうふうに今後の日本の農政を持っていこうとなさるか、官房長も若干触れてはおられるけれども、そこに…
第104回 参議院 農林水産委員会 第2号
○山田譲君 では終わります。
第104回 参議院 予算委員会 第9号
○山田譲君 私は医療制度の問題、その他いろいろ問題はあるにしても、これは今高杉さんがやっておられますから、私はここで特に長寿園について実態、実情がどうなっているかということを少しお話しをして、ぜひとも善処をお願いしたい、こう思うわけです。 どうも聞いていまして、総理大臣もそうですけれども、若干何か勘違いしていらっしゃらないかと思う節があるわけであります。 実は私も、この問題は非常に重要だと思いましたものですから、去年あたりから何回も足を…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会 第1号
○山田譲君 開発と緑の保存とかいう問題は、絶えず非常に難しい問題だと思うんですけれども、今の問題に関連しまして、私今住んでいるところが牛込のちょうど真ん中なんですけれども、あの辺の地名ですね。地名が、私がいるところは二十騎町、昔、旗本が二十騎いたというところ。それから、隣が箪笥町だね、たんすか何か売っていたのかしら。あるいはこっちは細工町とかね。あるいはこっちは加賀の人間がいたから加賀町だとか、そういう名前が残っているんですけれども、聞…
第104回 参議院 国民生活・経済に関する調査特別委員会 第2号
○委員長(山田譲君) ただいまから国民生活・経済に関する調査特別委員会を開会いたします。 委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国民生活・経済に関する調査のため、来る二月三日、四日の二日間、和歌山県に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕