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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1986/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1986/03/25

第104回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 何か自衛隊の軍事機密か何かならともかく、ただチーズを食うか食わないかというような問題でそんなに慎重にやらなきゃいけないというと、何か裏でよっぽど悪いことをやっているんじゃないかと思われるわけだけれども、それ以上物を言えないんですか。

日本社会党1986/03/25

第104回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 すぐに理解できないんですね。それはさっきも言いましたように、大臣の所信表明でも国内でできるものは極力国内でつくる、こう言っているんですからね。それを言ったからって何もそんなにECが怒るほどのことはないと思うんですよね。それ以上言いたくないと言うなら、それ以上しようがありませんけれども、私はナチュラルチーズあたりはもっともっと振興をさせて、そして輸入を減らしていくように努力をしていっていただきたいと、こういうふうに思います。 …

日本社会党1986/03/25

第104回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 結局、具体的には表示がどういうふうになるということですか。

日本社会党1986/03/25

第104回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 それはメーカーには大分徹底したんですか。

日本社会党1986/03/25

第104回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 もしメーカーたちがあなた方の言うような改正をしなかったとした場合に、どういうふうになるんですか。

日本社会党1986/03/25

第104回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 せっかく規約をそういうふうに改正して一歩前進したわけですから、ひとつ厳重にやっていただきたいというふうに思います。 次に、今度それに対して、生産者の人たち、あるいはまた消費者の方、そういう人たちはどういうふうにその規約改正を評価しておられるかどうか、そこのところはどうですか。

日本社会党1986/03/25

第104回 参議院 農林水産委員会 第3号

○山田譲君 それでは時間ですから最後にします。 もうお聞きのとおりですけれども、そういうことについて農水省としてはどうお考えですか。

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 この前大臣の所信表明をいただいたわけであります。大分それから時間もたってしまいましたけれども、私から大臣の所信表明を中心としていろんな基本的な問題をお伺いしておきたい、かように思います。多岐にわたるものですからあんまり突っ込んだ御質問はできないかもしれませんし、やや総花的になるとは思いますけれども、ひとつできるだけ大臣に直接お答えをいただきたい、こんなふうに考えます。 最初に、大臣御就任以来いろいろなところでかなり活発にいろ…

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 当然、一般論としては当たり前のことになると思うんですけれども、これから実際に農林水産行政をやっていく上において、これは一般論だけじゃ済まない問題で、具体的に交渉しなければならないというときに、大体これはもう最後まで守り抜かなければいけないとか、これは多少緩めていいんではないかというふうなことを具体的にこれから、大臣、考えていかなければいけない段階だと思うんですけれども、その辺はどうですか。

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 十二品目の話はまた後で詳しくお伺いしたいと思うんですが、同じく同じ日の新聞で、同じ場所で、食管制度について触れておられます。食管制度についてはタブーに挑戦をしなければいけないということを言っておられる。つまり「食管はいわゆる聖域で、変更はタブーだったがタブーに挑戦しなければ農業の発展はないのも事実。生産者米価だって引き下げてもおかしくない環境にある」。つまり「引き下げるつもりはないが、皆でよく話し合えばおのずと方向は出てくる…

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 このことは日経の「新経済政策を聞く」という大臣とのインタビューの中で答えたような記事になっております。当然新聞ですから若干間違いもあると思うけれども、私がちょっと気になるのは、この中で「生産者米価だって引き下げてもおかしくない環境にある」、こういうふうに言ったことになっておりますけれども、こんなこと言った覚えないというならそれで結構ですが、もしこれに近いことをおっしゃったとすれば、どういう環境、引き下げてもおかしくない環境と…

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 それならわかりますけれども、もし大臣がこのような御認識だったとすれば大変大きな問題です。ここで最後には、この記事によりますと、今すぐに引き下げろとは言わないということは言っていますけれども、環境としてはもう引き下げてもおかしくない環境にあるんだというふうにこれには書いてあるわけですね。だから、これを読んで私もその辺が気になったんですけれども、この辺、記者の方が適当にでっち上げでこんなふうに書いてしまったということかもしれませ…

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 それでは大臣の御発言をめぐるいろいろな記事に書いてあるような内容については以上で終わりたいと思います。 その次に貿易摩擦の問題であります。 まず、ごく事務的なことでお伺いしたい。これ は大臣でなくて結構でありますけれども、よく昔は十三品目、十三品目と言っていたやつがいつの間にか十二品目になっているというふうなことで、それがどういういきさつでもって十二品目になったかという、その経過をひとつお話しをいただきたいと思うんです。

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 それはわかりました。 じゃ具体的に、その一時貯蔵のオレンジというのはどうなっているんですか、その扱い方は。

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 今ちょっとお話が出ました、十八日に交渉がサンフランシスコであったそうですけれども、今までの十二品日についての交渉の経過、それと今後の見通しですね。何か聞くところによると四月二十二日までだということですけれども、そうすると、それまでに決着すればもちろんいいんでしょうけれども、決着しなかった場合にどういうふうになっていくか。政府としては、大体どういう態度でもってこの十二品目についての問題を扱おうとなさっていらっしゃるか。これから…

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 今二十二日と二十三日、二十二日が正確ですか。今局長言われたのは、二十三日とちょっと言われたけれども、二十三日以降という意味ですか。

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 わかりました。 その次にお伺いしたいのは、ECとの関係ではこの問題はどうなっているか、そこら辺をちょっと教えてもらいたいと思います。

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 具体的な協議はしていないまでも、新聞の報道なんかによると、ECからも今後これに類する問題について相当のいろんな厳しい態度があるというふうなことを書かれておりましたけれども、その辺はどうですか。

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 次に、前の日銀総裁が座長をやっております国際協調のための経済構造調整研究会、こういうものがありますけれども、これが先日新聞発表で、正式にはまだのようでありますけれども、農産物の原則自由化ということを打ち出していく、これに対応できるような農業構造の改革をしていかなきゃいけないというふうな内容のものが報告書としてそのうちに出てくると、こういうことのようでありますけれども、これについての農水省の考え方はどうですか。まず局長に伺って…

日本社会党1986/03/20

第104回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 優秀な局長の答弁とも思われないんだけれども、つまり新聞でこれだけでかく「農産物は原則自由化」ということで記事も載っているわけですよね。その中で、首相に報告するのは四月の十日ごろになる予定だということで、内容は、報告書については基本認識と提言、二つに分かれていまして、今の提言というところでもって私がお話ししたように農産物は原則として自由化しろ、そしてそれに対応できるような農業構造の変革をしていかなきゃいけないということを提言し…