山田譲
会議録に記録された「山田譲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,061 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 そこで、土地改良法のある程度問題に入っていきたいと思うんですけれども、そういうことで第三次計画ができていると思うんですね。ところが、第三次計画がなかなか計画どおり進んでいないという実態があるんじゃないかと思うんです。大体今のところ進捗率としては何%ぐらいにいっていますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 第三次計画をきちんとやれば、そうすればさっきあなたがずっとおっしゃったような五百五十万ヘクタールを確保し、そして大体需給見通しのとおりの農作物をつくることができるということであるとするならば、第三次計画が二二%しかいっていないということは、これは相当その計画そのもののとおりにいかないということになるんじゃないかと思うんですが、そこはどうですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 だから、そこで最初に私言ったように、需給見通しと整合性がありますかと聞いたのはそこだったわけです。だから、一〇〇%第三次計画が達成されたとすれば需給見通しどおりになるということであるとすると、第三次計画は二二%しか進んでいないとすると、これは需給見通しのとおりにならないというふうに常識的に考えざるを得ないんだけれども、その辺どうでしょうか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 それにしても三十二兆でしたかね、第三次計画の総額、そして二二%ということですね。そうすると今の財政難の中で、努力はすると言っていますけれども、これは現実問題として相当難しい話になってきやしないかと思うんですね。ですから私が言いたいのは、需給計画をきちっとつくり、そして第三次計画をそれに合わせてつくったとすれば、これは一番大事なことなんですから、この第三次計画どおりにぜひやってもらうようにこれから頑張ってもらいたいんですね。 …
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 さっきもちょっと言いましたけれども、四全総の方では、何か要するに手をこまねいていればということだと思いますけれども、黙っていれば百万ヘクタール土地が、もちろん土地はあるんでしょうけれども、何か遊休地として荒れ果てていってしまうということのようですけれども、この関係とこの第三次計画との関係、これはどうなりますか、どうなるというふうに考えられるか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 いや、国土庁は百万ヘクタールはもう荒れ果てていってしまうよと言っているわけですよね。だから、それと同じ考えじゃ困るんで、荒れ果てないということを農水省としては考えてもらわないと困るわけだけれども、その点はどうなんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 現在、農業問題で一番問題になっているのは、米を初めとして過剰の問題じゃないかと思うんですね。そのために減反政策をやったり、いろんな調整をしているわけですけれども、そういう中で土地改良をやってお米をたくさんとっている、あるいは畑の改良をしてそれで農産物をたくさんとるというふうなことを考えていくのは非常に難しいと思うんですけれども、その過剰の傾向と土地改良の関係、これはどういうふうに考えればいいんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 農産物というものの性格上、将来を見通すということは、それはある程度はできるにしても、現実問題としては非常に難しさがあると思うんですね。 恐らく八郎潟にしても、あの干拓を始めたとき、ちょうど私も秋田県庁にいたわけですけれども、いろいろ当時のことを思い出しますと、あのことの是非をめぐって非常に議論がありました。今米はないんだというけれども、将来はお米をもっともっと食わなくなるから、そんなものをつくってもしようがないというふうな意…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 そこで、いささか具体的なところへ入っていってみようと思うんですが、まず一つの土地改良事業を始めようということになった場合に、まずどういう手続を経て土地改良事業が開始されるか、そこのところをちょっと具体的に教えてください。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 わかりました。 私が聞きたいのは、基本的な考え方として、土地改良事業というのは、農民の方から土地改良をぜひやってもらいたいということになるのか、国の方からある程度イニシアチブをとって、そしておまえさんのところにこれだけの土地改良をしてあげるがどうかということになるのか。その考え方として、法律はよくわかりましたけれども、実際の基本的な考え方は、そこら辺はどういうものですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 申請ですね、その申請書の内容というのは、当然それは申請する人が知っているはずだろうけれども、聞いてみますと、どうも知らない間にやらされたというふうなことをよく言う人がいるんですけれども、そこら辺はどうでしょうか。本当に農民の意思でぜひともやってもらいたいということで始まっているとすれば、農民からそういう苦情が出るはずがないようにも思うんだけれども、その辺はどんなもんですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 相当長期の事業であるだけに、長い間ですから、いろいろ工法も変わるとか、あるいは価格も上がっていくとか、あるいは場合によってはその計画を多少変更していかなきゃならぬという場合もあると思うんですけれども、そういうときに、その変更内容、あるいは変更の申請というのも当然農民側から出されると思うんですけれども、その辺はどうなっていますか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 正式な申請書を出さなきゃ変更できないということでしょうけれども、その変更というのは大体どの程度の変更を言うんですか。つまり工法変更という場合はどういう程度の内容になるか、こういう問題です。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 そうすると、その一割以内であれば、例えば五%の金が余計かかるようになったというような場合は、特別に申請とかそういう手続を経ないで事業をやっている人は自由にできると、こういうことですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 私どもあちこち歩いてみて、大体において農民からは土地改良してもらってよかったという声が多いんですけれども、しかし、ときどき非常に不満だというのがあります。その不満の一つとして、今言ったように全然わからないうちにどんどん負担がふえていく、あるいは事業費がふえていく、こういう状況をおれたちは知らなかった、結果的に見るとえらく最初の計画とは違っているじゃないか、負担も多くなっていると、こういうふうなことをときどき文句として聞くわけ…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 かりそめにもあってはならないんだけれども、あるわけですね。あるもある、膨大な負担増になっている。しかも、それを農民の人たちが知らなくて、終わりごろになってやっと気がついたというふうな状態が相当ある。相当あるかどうかそのあたりのことはよくわかりませんけれども、群馬県には時々あるわけですね。そうなると、その説明が非常に不親切で、土地の利用なんというのはお国がやるんだと言わんばかりのやり方でどんどんやってしまう。その結果として肝心…
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 これからの話は当然だろうと思うけれども、既にそうなってしまって負担増でもってどうにもならぬ、こんなものは払わないというふうなところもあるわけですね。ですから、そういうところに対してはどうしますか。知らないうちにやってしまったんだけれども何とか払ってくれと言ってその膨大な負担金を払わせるのか、それとも何かほかの方法を考えるか。その辺はどうですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 具体的にいろいろ例を挙げれば結構あるんですけれども、これは私が直接調べたわけではないし、私の後で隣の稲村委員がいろいろ御質問なさると思うけれども、青蓮寺、あれは三重県ですね、青蓮寺の関係でそういうふうなことがあって、今おっしゃるような方向で県なり市町村がある程度負担することによって大体解決しそうであるということを聞いたのですけれども、その辺は事実ですか。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 ちょっと言葉じりをつかまえるようで悪いけれども、青蓮寺の例で今おっしゃった中に、市町村なり県が法的手続でもってやるとか何か言われたけれども、その法的手続というのはどういうことを言うのですか、その場合。
第104回 参議院 農林水産委員会 第4号
○山田譲君 私は、それは結構なことだと思いますけれども、考えようによっては全然問題の解決にはなっていないのであって、要するに国の負担すべきところを都道府県なり市町村が肩がわりしたという格好になる。あるいはまた農民の知らないうちにふえた負担分を市町村が出してやることになったということであって、いずれにしても本来的な姿ではないと思うんですね。しかもそのことのために県や市町村が条例までつくらなければならないというのは、どう考えてもこれはおかし…